最後のArcadia城 訪問
とても居心地のよかったお城です。
入場するとまず、初代ギルマスの設置してくれたシャロス像のお出迎えがあり、その背後には魔王様設置の豪華な噴水が歓迎の水飛沫を上げています。このシャロス像に祈ると精錬の成功率が上がると信じられていて、参拝者の祈りを捧げる姿が時折見受けられました。それを彩るのは、アルカの母が丹精込めて作ってくれた何かの(だめだもう名前が思い出せない)手が、くるくるわきわきと楽しそうに踊っています。上を見れば、面白変態(褒め言葉)ACMと、世界でいちばん優しいお姉さま作成のアスレチックの名残りが伺えます。
とても大好きなギルドです。
入団したのは、ただのタイミングでした。ソロ・相方とのペアではクリアできないクエストが出始め、そろそろギルドに参加したいな助けてもらいたいな…と思い、でもどのギルドがいいとかわからないし…ということで、次に募集の全チャがあったところにしよう、ただし恥ずかしい名前のギルド以外で! と決意した直後に募集の叫びがあったのがArcadiaだったのです。※恥ずかしさの基準は割愛します
廃ギルドだったとは知らなかったのですが、みんな優しいタイプの廃様でした。自身や固定メンバーには厳しかったかもしれませんが、それ以外のギルドメンバーに強化を強要することはありませんでした。こうしてくれたら助かるな、とかの申し出くらいで、強くなりたい人へのアドバイスはもちろんくれました。不満とかはあったかもしれないけど、存在を無視したり、装備を覗いてため息をついたりはしない人たちでした。そーいう人が本当にいるからびっくりします。
ゲームが終わっても別のところで構ってくれたり、段々と疎遠にはなってきてるけど、ずっと大切なお友達です。特に偉大な先輩たちは、神のごとく崇め奉る勢いです。あの人たちは良い廃様だと思います。
家具好きのお姉さま、生産好きの回復職、家具にはそこま興味はないけど素材を取ってきてくれる火力職、家具ガチャを引いたりと、みんなの「楽しい」の結晶です。


満杯になったときの倉庫整理もちょっとしたお祭りみたいで楽しかったです。