デイ・アフター・トゥモロー★★★

こういうの、が好きなので普通に楽しかったです。温暖化で氷が溶けて海流が変わったせいで災害が起きて…という話。前半はなんかつまんないかも? と思いながら見てたんですが、後半にいろいろつながってきたり、津波やら雲やらの映像がすごくて楽しくなりました。父と息子の関係も見どころっぽかったんですが、あれー? みたいな。それはそれで好きだけど、なんか、えー…。人に感想を聞かれたら「うん、面白かったよ?」と答える感じでした。

……という感想が書かれているけど、何度も見直すくらい大好きです。多分、映像が好きで見返していくうちに大好きになったんだと思います!


ザ・ボルケーノ

災害パニックものかと思いきや。「ええぇ!!?」って感じでした。でもすっげぇ怖かった! 災害とオカルトの融合です。うひぃ。イタリアの景色が見られて良かったです。イタリアが好きな漫画家さんが好きなので。うーん、1回は見ておくと面白い、かな。


壊滅暴風圏 カテゴリー6

うん…、なんかね、↓のⅡを先に見たせいかもしれないけど、あんまり…面白くなか、った? 災害パニックというよりは、災害によって起こる電気の供給に関するアレコレがメインでした。いろんな細かい要素として他に、不倫、ジャーナリズム、恋愛、親、子、などありましたが、うーん。


壊滅暴風圏II/カテゴリー7★★

このタイトルと粗い映像とやたら多い登場人物に「これは外したかな」と思ったんですが。見ていくうちにだんだんどんどん面白くなってきて、最後のほうは「うおー」と楽しく見てました。なんかもう災害がえらいことになってるんですが、その原因がわからない。それで調査をしてやっとわかってなんとか助かってという大筋と、元恋人との関係、イカサマ宗教団体、政治、誘拐といろんなものが絡んできます。個性的な登場人物で「死にぞこない」と「大佐」が良かったです。特に大佐が男前で…! つり橋効果の恋愛はなくてもよかったと思う。


壊滅暴風圏 ファイナル・カウントダウン

このシリーズは実はけっこう好きなんだけど、今回は、あれー? でした。災害+人間模様が売りだと思ってるんですが、あんまり複雑に絡み合ってなかったなぁ。原因究明とか対策に使う物質はとか、素人にはわからないんだから適当にスルーして、もっと人のほうを複雑にしてくれればいいのに。竜巻が起こってさあ大変! な話しです。こういうのは好きなのでB級だのC級だの言われても楽しめます。でもこれ最後…続くの!? それともよそに押し付けて終わりなの!? て感じでした。どうなるんだろう。


ワールド・トレード・センター

ニコラス・ケイジだし、実話系がこのごろ好きだし、ということで。過去の惨事を手に取りやすい形にしておくのは意義のあることだと思ったんです。娯楽として見ようと思った、だけではなかったんです。だからもっと目も当てられない悲しい酷い苦しい話だと思ったんですよ。そしたら、助かってよかったねみたいな感じで…。あ、いや、良かったですよ、もちろん、助かって。うん、映画ですね、これは。


タワーリング・インフェルノ★★★

すべての消防士に捧ぐ、ということで、映画らしい救いはあるものの手に力が入り胸が痛くなりっぱなしでした。超高層ビルの竣工パーティーが135階で行われている中、81階で火の手が上がる。原因のひとつとして経費削減のための勝手な仕様変更・手抜きがあって、設計側と施工側で睨み合いがあったり。消防士の隊長の「安全なビルの建て方を聞かれるまで俺の仕事は減らない」みたいなセリフもよかったなぁ。津波が凍ったり台風の衛星写真が写されたりとかの派手さはないですが、夜の闇の中に浮かび上がる炎のビルはきれいで苦しかったです。設計屋さんは正義の人、みたいな位置づけでいろいろ活躍してました。面白かった。2008年版もあるみたいですが、見たのは字幕しかないものでした。


アポロ13★★

実話だそうで。とても実話だと思えないくらい釘付けでした(多少の演出はあるんだろうけど)。ていうかヴェルヌの「月世界へ行く」とほぼ内容が同じっていうのはどういうことだろう。あっちは軌道がずれちゃった、ていうところが違うけど。

打ち上げに成功した喜びを味わうのも束の間、機体の一部が破損して酸素が流出してしまい、月に降り立つことなく帰還することになってしまった。その帰還も危うい状況で、人々が手を尽くしあの手この手で3人の宇宙飛行士を救おうとする。酸素も電力もギリギリで、果たして無事に地球に帰ってこれるのだろうか。

ハラハラドキドキ面白かったです。宇宙船の中の様子とかも楽しくて。月の地名もちらっと出てきたし、太陽の光がないときの真っ暗闇とか。本当にヴェルヌの(ry


デイ・オブ・デスティニー★★★

面白かった、なんて言ったら実際にあった事故なだけに良くないでしょうけど…。でも事故が起こった原因も出てるので、ほんの居眠りが大事故に繋がる、という戒めとなりました。他の映画の予告で見たときは「つまんなそー」と思ったんですが、いろんな家族・家庭の事情が、ひとつの大事故という事態の中でうまく収まってました。賑わうビーチに液体燃料を積んだトレーラーが突っ込んで爆発炎上。無数の死傷者、足りない物資、見つからない家族。


アルマゲドン★★

次々にいろんなことがありすぎて、いかにも作り物っぽくてちょっとしらけた…。コメディとかそんな感じで見ればよかったのかな。2〜3箇所、ジーンとしたところがあったし、個性的な仲間も楽しかったけど。無駄に長いラブシーンとか、仲間の個性を描こうと夜の街のシーンがくどいなとか、不満も少々。地球に小惑星がぶつかるから、石油掘ってる採掘のプロに穴掘らせて核ぶっぱなして軌道を変えよう、というのは思い切ってて好きです。ラストは泣けました。でもずるいよね、あーいう展開はね。笑


フライトパニック S.O.S./超音速漂流★★★

面白かった! 最新型の旅客機に軍の演習のミサイルが突っ込んで横っ腹に穴が開いちゃって、なんとか生き残って身動き取れる3人(息子とうまくいってない父親・美人乗務員・若い娘さん)がなんとかして生還しようと奮闘。地上では航空会社の偉い人と保険会社の女が手を組み損害賠償を少しでも減らそうと嘘の指示を出したり、軍の若い指揮官が証拠隠滅に爆撃させようとしたり。目を離せる場面がないかんじで面白かったです。


デイ・アフター 首都水没★★

上下巻になっていて長いのかなーと思っていたら、けっこうあっという間でした。嵐と温暖化と満潮が折り重なってロンドンに大津波が押し寄せる、という災害モノ。人間関係のほうもいろいろで、親子の確執や責任ある立場のそれぞれの言い分、別れた夫婦の切っても切れない関係などなど。


ディープ・インパクト★★

隕石が地球に衝突するよどうしようなパニック映画。あんまりパニックしてなかった印象が。隕石よりも犠牲の部分に光があたってるのかな。宇宙飛行士たちの捨て身の作戦。人類滅亡を避けるためのノアの箱舟、それにまつわるモロモロ。ベテラン飛行士と若手飛行士たちの溝。視力を失った若手男性に本を読んであけるベテランにほのぼのと。最後の若手女性のベテランへ「ご一緒できて光栄でした」のセリフにはグッときました。

こういう映画ってありがちとかB級とかいうのかな? そういう部分もあると思ったけど、小さくてもいいシーン、いいセリフがあったりして涙腺をじわじわさせながら見てましたー。


シティ・オン・ファイアー★★

まったく雨が降っていないオーストラリア(だったはず)、落雷のせいでとんでもない広さの森林が火事になった。消防隊が火を消そうにも水道管が空で水が出ない。水はどこに消えたんだ!? そして水不足には裏があると睨んで追っている女性記者。この2つが軸になってる感じかな。医者の家族とか、命を落とした消防隊員とか裏金とか細々したことも絡んでますが、盛りだくさん過ぎてお腹いっぱいでした。最後に「この記者は○○賞を受賞…」とかテロップが出るんですが、これ実話…? 実話だとしたら信じられない。総督と電力会社のやったこと、そんなことがあっていいの…!? と愕然とします。あとストーリーには関係ないけど、けっこう画面が揺れて、気持ち悪くなって寝込みました。


アウトブレイク★★

タイトルを見てもパッケージの3人を見ても内容が思い出せなかった…けど、サル! サルで思い出しました! 未知の凶悪ウィルスが都市部に広がり、全てを焼き払おうとする上部とワクチンを作って人々を救おうとする研究者の戦い。サルが鍵です。ケビン・スペイシーが出てる♪ んだけど、最後には「あーあーあー…orz」ってなっちゃった。病院に溢れかえる人とか、ありがちなお話だけどリアルで、ゾッとしたり。見てたときは面白かったんだけどな〜。途中で加わった助手のヘリの操縦とか。


ファイアー・フロム・ビロウ★★

追っかけてくる炎がすごかった。ある会社が掘っていた鉱脈からなんだかすごい物質が出てきて、すごいエネルギーがあって、他の物質と結合する力がすごくて炎の竜みたいにドーンと追っかけてくる。会社社長がすっげーヤな金の亡者で、安全なところにいやがってーとずっと思ってましたw 爆弾を設置して鉱脈を塞いで任務完了。時間ギリギリとか仲間を助けたりとかお決まりの感じ。大きな胸が…すごかったです…。


201X★★

災害パニック+人間関係。雪山で、弟を助けられなかった姉と、その恋人。女は男を恨み、男は山を離れ医者をやめた。なんでだったか男が再び山に訪れたとき、女が子供を産んでいたことを知り、悪天候でうわーなって丸く収まるお話。けっこう楽しめたかな。


メテオ2地球が崩壊する日

1を見たことがあったので借りてみたらひどく後悔した…。前回で、超巨大隕石をやったぜ破壊したーと思ったら半分残ってた…という始まり。それをなんとかできる人は本部から離れた辺鄙なところにいて、なんとかしてたどり着かなくっちゃ、というのが半分くらいだったか。シェルターでのいざこさとか、商品を大幅値上げする人だとか、なんかいろいろ詰まりすぎてて、うーん…。車を貸してくれたおばあさんはよかったな〜。見るに耐えないってほどじゃないけど、見なくてもよかったなと。