感想
いつものとおりプレイのみの参加です。見つけられたシナリオをプレイさせていただきました。ホラーやグロなどは苦手なので張り紙を眺めるに留める場合があります。
企画者さま、シナリオ作者さま、ありがとうございました!
『お馬さん峠』 生野菜サラダ様
レベルなし なんだこれは…… 地雷クソシナを踏ん付けるお覚悟 カップラ出来るかどうかのご猶予
【 とある峠の一本道をお馬さんに通せんぼされて困っている 】
儲けが少ない不人気の依頼書に目を留めた一行。別の依頼も同時進行できると親父さんの話にのって、峠へ向かうことに。ヒントもあって、あっさり終わるかなと思ったら、最後に永続召喚獣もらえたー!(*´∀`) 戦わないサポート系のペット嬉しい!
『ツイてる?憑いてる!』 8月33日(@833_cw)様
レベルなし クーポン配布
【 幽霊に纏わるクーポンを配布 】
PTの中で「取り憑いている霊」と「取り憑かれてる人」を設定できるの面白いですね! 今回はなにも付与しなかったんですが、霊感のあるなしも良いなと思いました。ただいつも普通にゴーストと戦ったり幽霊から依頼を受けたりしてるので「霊感とは…?」と考えちゃいましたが、現代バリアントとかでつけたら楽しそうです。
『バレンタインのひっつきむし』 ハーバー様
レベルなし 読み物 2人用
【 宿の雪かきを手伝ってくれる冒険者を募集 】
付き合い自体は長いけど、お付き合いしてからはまだ初々しさの残るカップルなのかなーと思いました。冒険者稼業につきまとう重い死生観を明るい恋人の気遣いで振り払う。安定の読みやすさでした。日常の中の限定的な行動(タイトル)を描いているので、カップルPCを愛でたい人はもっと楽しめそうです。
『一杯の…』 抹茶あずき様
レベルなし 店
【 お汁粉とかけそばのお店 】
あたたかい雰囲気のいいお店でした。店主と食品サンプル?が2つのシンプルさで、店主に注文して1つずつ出してくれるのが、血の通ったロールプレイ感というのか何というか。欲を言えば大量買いもしたかったw
『冷たく温かき友よ』 金森洋館様
レベルなし 店
【 “お上品通り”にひっそりと存在する不思議な店 】
ねこちゃん! 回数制限無しのアイテムカードなので、たしかに便利すぎなのかも? でも攻撃や回復ではないです。読み物などのシナリオを進めるときに「このキーコードがあると便利なの? 荷物袋にあるけど技能カードだったわ魔法薬がないぃぃ」となった思い出がよみがえるので全部買いました。備えあれば憂いなし。備えばかりが増えていく…。
『夜明け前の埋葬』 んだ様
レベルなし 短編読み物 2人(人数調整不要)
【 あなたたちは一晩の宿を求めて村の教会に立ち寄った 】
引き込まれました〜。雨の夜の暗くて湿度のある雰囲気の中、これからなにが起こるんだろうとハラハラ読み進めていると突然の事態、しかも犯人は!? 主人公の設定が「世間に溶け込んだ人外」で、その葛藤や覚悟がしっとり重く描かれていて好きでした。
『砂塵の蝎窟』 山辺野 竜様
レベルなし 店
【 砂漠で砂嵐に巻かれながらなんとかたどり着いた岩窟には先客がいた 】
水煙草の見た目の完全回復薬が買えるのと、砂漠に適した蠍的な人外のクーポンがもらえます。
『街角ホットチョコレート』 ライゼリィ様
レベルなし 店
【 ホットチョコレートの店を見つけた 】
可愛いホットチョコレートの画像が並んでるんじゃなくて、テキストで注文するタイプのお店でした。最初はガッカリというか画像を見てから買いたいなと思ったんですが、商品を選んでトッピングを決めて、渡されるときにパッと現れる可愛い画像にテンションが上りました(*´∀`)
『雪の日に足跡は並び』 ライゼリィ様
レベルなし 2人用超短編(人数調整不要)
【 とある雪の朝、宿の親父におつかいを頼まれる 】
人選を間違えたかもしれない。切れ者少女と魔術バカ老爺の師弟のような、信頼し合ってるけど言動はドライな2人でプレイしたら違和感が(笑) 付き合いが浅くてこれから仲良くなっていく、その積み重ねの1つなお話だと思いました。ほのぼの(*´∀`)
『駄弁れよ七並べの夜』 覆面ノルド様
レベルなし 駄弁りシナリオ 2人〜
【 冒険者が夜にやることなんて、一つだけだろう? 】
すごーい!! すごくちゃんと七並べだし、雑談しながら和気あいあいと暇な夜の時間を潰してる雰囲気がすごく好きでした!!
『溺れる塔』 かがち様
レベル3〜7 一本道 戦闘 1人用
【 光を目指した者達は、誰一人として帰ってこない 】
雰囲気があって良かったし、戦闘も難しくはなかったけど、思っていた「一本道」とは違って投げ出してしまいました。あれこれ試して正解を見つけ出すのが好きな人向け…?
『なまずにまけず』 伊礼様
レベル4〜6 バトル 3人以上
【 怪物 けれど救い 】
なまず様が意外と可愛いなと思いました。手書きされているモノクロの世界がクセになります。依頼自体は沼の主を退治してくれというもの。でもそこに村人の感情やなすりつけ、信心などが絡められて、冒険者たちとのやりとりも見応えがありました。
『赤い嘘の橋』 伊礼様
レベル4〜6 バトル 3人以上
【 ゴブリンだ 】
うおおお!? 独自の絵柄や少ない言葉のおかげで、勝手な深読みや裏読みが止まらない…! テーブルの板?の絵がすごく好きで、モノクロの世界で橋の赤が印象的です。絶対オススメです。
『ねじくれの巨人』 伊礼様
レベル9〜11 バトル 3人以上
【 神話を討て 】
英雄譚的な熱いバトルでした。王道な選択しかできない自分のつまらなさを再確認しつつ、もちろん王道だって面白いです。オリジナルのモノクロピクセル絵をみるのも楽しみのひとつ。