『ネコを捕まえてください』 itsuka様
レベルなし
【 漁場から魚を盗むネコが増えていて困っています 】
あー、とてもイライラしました。というのもちょっとした演出の齟齬というか解釈違いとでもいうのか。依頼を受ける前に「詳しい話を聞く」選択肢があったけどクリックしても何もならなくて、バグかなにかかなぁと思って試しに「受ける」で進めてみたら、態度の悪い狡猾な依頼人に「もう受けたんだからつべこべ言わずにネコとっ捕まえて来いやオラァ!(意訳)」されて、はァ!? ってなったわけですが。依頼を受けた直後に「依頼人の勢いに押されて詳しい話を聞けなかった」と言ってたので演出なのはすぐにわかったのですが、別に勢いすごくなかったしなーと。ずっとF9しような悩みながら進めてたところにあれだったので、ついイライラしてしまいました。悪徳依頼人だと思うので、イラつくのは正解だと思うんですけど。もっと依頼人が詳しい話をしたくなさそうっていうのがわかりやすければ、受けないなり怪しいからこそ受けるなりを自分の意志で決められたのになと思います。でもこういう齟齬って相性によるものだと思うので。私は誤解しちゃいました。何度か通うシナリオみたいです。
『ストロングれいかんスプレー事件』 清風りちあ様
レベル3~5 30分
【 交易都市リューン近辺は記録的な酷暑に見舞われていた 】
面白かったです(*´∀`) 暑すぎて仕事したくない冒険者たちが思い思いに過ごしている前半、そのうちの2人が受けた依頼の解決に向かう後半。PTひとからげじゃなくて個々が生きててとても好き! 依頼内容は集団霊障事件の解決で、若者たちに流行っているという冷感スプレーは関係あるのかないのか…?
『英雄万歳』 オオカタ様
レベル4~6 短編 Py
【 悪竜に目覚めの兆しあり、現地調査員募集 】
思わせぶりなオープニング、なんだなんだと進めて行くと、どうやら適正レベル外だと蚊帳の外になるっぽい? NPCを英雄と称えて終わりました。そういうこともあるよね。
『ラク村の墓荒らし』 どんどん丼様
レベル1~3 20分 2人以上
【 村の墓荒らしの調査と解決の依頼 】
悪役がクズでゲスなので発言に気分を害しつつ、親父さんのセリフはいかにも駆け出し冒険者に向けた言葉でとても好きでした。会話中の選択肢が多めで、たまにピロンと音がしたので正解とかがあるのかも。会話や行動が細かく描かれていて臨場感があったし、夜の見張りも「いつ来るの!?」と冒険者たちと一緒にじりじりしました。地に足ついた感じでとても面白かったです!
「薬屋アイスベア」 南瀬ツバキ様
レベルなし Next
【 キノコを材料にしたお薬を作りませんか? 】
キノコを採りに行って、薬や料理に出来る。
常に金欠で、満腹度とかあって、自作カードとか持ち込めなくて…とかな世界だったらハマっただろうナ。薬の方だけ試してみたら、手順が簡単だったのが嬉しかったです♪
「はじまりの朝」 南瀬・蒼井(ストーリー)様
5〜6レベル 30分 探索 Next
【 彼女がいなくなったのは俺のせいだ 】
このガキがぁぁ、お前みたいなやつの依頼なんか受けるかぁぁぁ! と憤怒しつつ、依頼を断る選択肢がないのでそのまま進める。依頼内容は彼女がいるはずの村までの護衛。特に問題もなくたどり着くと、なんと彼女は事件に巻き込まれていて…。
もし依頼を受けなかったら殺されていただろうことを考えると、受けてよかった…と思いました。戦って、戦って、救出して、和解して。けっこう血生臭かったです。マップも全部埋められなかったな〜。
『Me〜roam〜』 南瀬様
レベル1〜10
【 君達と出会えてよかった! 】
切なぁぁい。・゚・(ノД`)・゚・。 でも最後には救いがあって、よかった…。
宿へ帰る森の中、道に迷って泣いている獣人の男の子に出会い、送ってあげることに。目的地に着いたら男の子の姿はなく、その建物もしばらく人の手が入っていないようで。残されていた手記には、とても残酷な現実があった…。
「贈り物を届けてください」 みい様
レベル1 短編 依頼
いつも来てくれる郵便屋さんが来ないので替わりに配達してください。
簡単そうな依頼だと思っていたら、思わぬアクシデントが。対象レベル1ということで敵は弱いです。けれど、シンプルかつ丁寧で懐かしさを感じる作りはやりこんでても楽しかったです。
「援護射撃求む!」 みい様
レベル2〜3 短編 依頼
敵討ちの手助け、なんだけど、意外な依頼主と意外な展開。ちょっと粗いような気もするけど依頼主のキャラがいい(笑) 最後に見つけたアレは、続編を予感させますね。
「お友達を探してっ!」 みい様
レベル2〜3 ショート
おともだちをさがして、という平仮名ばかりの貼り紙。村に帰ったという依頼人をのんびり追いかけていると、少女がチンピラに絡まれているところに遭遇した。助けてみるとやはりその少女は依頼人で、そのまま「お友達」を探しにモンスターがいる森へと向かった。
森を進んでいると、一風変わった理屈っぽいゴブリンが「面白そうだから」とついてくることに。重要な情報を持っていたとはいえ、これがまたウザい(笑) 途中、天使を助けつつ「お友達」を探していくと、ついにそれらしき場所に到着。しかしその場所を守っていたのは数匹の狼と巨大な…。
敵を倒すことはできたけれど、お友達は無残な姿だった。綿ははみだし、ふわふわだっただろうピンクの生地は薄汚れ…。嘆き悲しむ依頼人。子供の涙は切ないですね。でもそこに、さっき助けた天使が現れて。予想はしてたけど、それでも「よかった〜」とホッとしました。それにしてもゴブのウザいこと…(苦笑)
『雪が降っている……』 倉林様
レベル1〜10 極短編
【 依頼帰り。猛烈な吹雪の中を進んでいる。 】
真っ白な視界の先に、黒い人影のようなものが見えた——。マルチエンドということで、慎重に且つ友好的に進めました。ネタバレ回避しようとすると何も書けないわけですが、ふと、冒険者が緑色の妖魔と遭遇した時は問答無用で殺すべきなのか、考えてしまいますね。たまに会話が成立したり平和に暮らしてたりするじゃないですか…。今回は後味の悪さもなく、ほっとした心持ちで帰還することができました。
『弱き身の』 倉林様
レベル1〜3 短編 2人以上
【 戦いを終えた身の自分と、負傷した仲間 】
2人の絆だとか、危機的状況から脱したりとか、感動的なやりとりがあったりとか…ではなく。けれど、シナリオ中の戦闘のちょっと裏側にスポットを当てたような、そんな冒険者的日常の一コマだと思いました。タイトルから、負傷した方が自身の弱さに悩んだりするのかなと思ったけど、特に描写はなく。逆にその言葉少なな様子から、プレイヤーが何かを感じ取る的な…? 元気な方が甲斐甲斐しく多弁だったので、普段が冷静なキャラなだけに心配して焦ってるんだな〜とこちらまで何だか照れ焦りしてしまいました(笑)
左端の冒険者が「自分」、その隣の冒険者が「仲間」、その他が「後で合流する味方」でした。
前回の感想「弱き身の」 倉林様
レベル1〜3 短編 2人以上
【 戦いを終えた自分と、負傷した仲間 】
親友関係でプレイ、傷薬使用したら何事もなく終わった…駆け出したちの一コマ的な。これきっと憎悪関係のほうが真骨頂なのでは。気になるけど、消えて欲しいキャラもいないし、わざわざ作るのもなぁ…。
「空となるか?」 倉林様
レベル2〜3 短編
【 おばあちゃんのびょう気のために はっぱがいるので一しょにとりに行って下さい 】
病気の特効薬であるというお茶の葉。リューンに普通に流通してるなら護衛料払うよりは買い物依頼のほうが安いんじゃないかしらと邪推しつつ…。依頼料が安かったから、高級茶葉なのか、むしろ孫と採取に行くことに意味があるのか。先が気になる! と思って話を進めたら、まさかのお願い…。
説得が簡単でよかった。とはいえ、それを受けた場合の展開も気になります…。簡単だった分、軽いお話に感じてしまったので、その反動というか。どれだけ重い話になるんだろう、怖いからやらないけど…(・x ・`)
『セブンタ』 かがち様
レベルなし 5分
【 「セブンタ」という儀式を知ってるか? 】
経験値25点か、10万sp。あるいは平和。Pyに移行したてでお金がなくて企画の「冒険者の自由市2」出来ない……と悲しんでたところに! 救世主! こういうのをズルだと思って嫌う人もいるかもしれないし、確かに本当の初心者さんには私もお勧めしないけど、イヤならやらなければいいだけで。セブンタという儀式の説明は民俗学のお話を聞いているようで面白かったです。
「笑いの村」 かがち様
レベル1〜10 探索 戦闘 10分↑
【 辺境の変な村に袋一杯の毒消し草を届けるだけの依頼だった 】
雨の止まない村、恵みであるはずのそれはいつしか毒になり、悲しむことを奪った。村から見える塔に棲まう竜の「加護」であるらしく、竜退治の依頼を受けた冒険者たち。
古くから伝わる「太陽と雨の物語」がいい雰囲気だな〜と思いました。おしゃべりネズミが可愛い…と思ったらけっこうな食わせ者だったし、竜も切ない…。戦闘は無理やり勝った感じですが、謎解きや探索、戦闘が好きならとても楽しめると思います。
『精神魚』 かがち様
レベル4〜10 読み物+戦闘 30分未満
【 狂気の魔術師が正気を欲し 通りすがりの悪党に殺された 】
なかなか難しかったなぁ。大筋としては、完成した研究物を持った魔術師が逃走中の悪党に殺されたのは運が悪かったで終わる話だが、その研究物とやらが何やら厄介なものらしく件の悪党に恐ろしい力を与えてしまったようなので捕縛または討伐してほしい、という依頼。これだけなら「腕がなるぜ!」でよいのですが、研究内容とか研究物が難しかったなぁ。エンディングはCでした。脈絡がないものが出てきた…と感じたので、そのあたりの調査不足があるかもしれない。
『タウン・ウィス・ハート』 かがち様
レベル1〜2 短編 探索
【 不思議な場所に繋がっている古びた一軒家の調査依頼 】
さっぱりわからずネタバレを見てしまいました。進めばいい・探せばいいという単純な私には自力クリアは無理だったw ネタバレ見ちゃったし、今回はパスで…。
『不審な不審者』 石川様
レベル1〜3 短編 10分以下 2人以上
【 近頃、子供たちから不審者がいると聞く 】
予想以上の広がりを見せるお話と、やるせない結末。救うことは出来ないけど、終わりにすることは出来たかな。宿での「揚げじゃがにレモンかけていいですか?」「いいですよ。ジャンケンに勝ったらね!」のやり取りが楽しかった(笑) 文字量が少なめなのでプツプツした印象だけど、そのぶんサクサク進みました。
見張りをしていると件の不審者らしき影が。追いかけて退治すると、女性の名前のようなものをつぶやいた。聞き込みをして辿り着いた古い家には子供を亡くした老婆が住んでおり…。
「悪魔の草」 石川様
レベル1〜3 短編 探索 3人以上
【 花言葉 人を騙す者の魅力 】
森から出られなくなってやむなくF9。
秘密主義の女性からの依頼を請ける2名と、その恋人に彼女の様子がおかしいと調査依頼を出される残りメンバー。別行動はたまにあるけど、1つのシナリオで2つの依頼で別行動って珍しいかも? と楽しくなっていたところだったのに残念。薬草の幻覚作用にに気をつけてとは言われてたから、何か方法があったのかな〜。
『雪かきのお手伝い』 石川様
レベルなし 短編(ほぼ読み物) 2人以上
【 雪かきのお手伝いをお願いします 】
ほのぼのしてて、依頼人の腰を痛めたおばあちゃんに癒やされます。桜も咲く春、季節外れの大雪での依頼。泊まり込みで連日の雪かきと、おやつをもらったり、雪遊びをしたり。おばあちゃん、好きになったのでシリーズ化してほしいな〜♪
「はじめての深夜警備」 itsuka様
レベル1〜2(必須) 3人↑ 短編
【 妖魔の活動が活発になっているため警備を増員したい 】
戦闘の方法を実戦形式で教える内容…とのことで。最初はNPCに「感じ悪い奴らだな!」と憤慨しましたが、これが実は冒険者たちのためだというなかなか熱い展開に!
戦闘方法の指導も、こんな敵にはこういう技がとか分かりやすかったです。重厚な短編でした。楽しかった(*´∀`)
「気功法使いの用心棒・新」 itsuka様
レベル6〜7 ショート
【 街を困らせているギャング集団の壊滅 】
掌破(笑)がネタになっている、ターン数制限有りの連戦シナリオ。時間制限があっても「話を聞いてくれ」って言われるとつい聞いちゃう。
「クルセイズオブグランドクロス」 itsuka様
6〜7レベル ショート
【 聖北教会からの亡者退治の依頼 】
依頼人の顔を見るなとか名前を聞くなとか口外するなとか、裏がありそうな始まり。しかも亡者の数が多い! それでも依頼を受け、骸の王を目指し倒し進めていくと。
少しずつ明かされる亡者の正体、依頼人の思い。最後の名乗りは「おぉっ」としびれました。
「まだ花は咲いているから」 itsuka様
3〜4レベル 短編
【 ある花を探して採取する依頼 】
貼り紙に「フィロンラ」とあったのでまたあの辛い選択をするのかな…と思ったら。コメディとシリアスが追いつけ追い越せでやってきて楽しかった(笑) 謎の馬(笑)と襲い来る盗賊たち、花を守るバケモノが依頼人より味出してる。花を守るバケモノの「望む効果があるかは分からない」、からのー、がぐっときました。
「ある夏の暑い日・・・」 Moonlit様
レベル1〜3 短編 依頼
暑くて何もやる気が起きない…、あ、遺跡って涼しそうねぇ。といった感じで始まり。導入とあるから、続くのかな? こういったダンジョン探索システムは進めやすくて助かります。簡単なマッピングは好きなんですけどね。
「フォレスの山」 Moonlit様
レベル1〜3 依頼
山に棲みついた妖魔退治の依頼、そこで思いもよらない事件がおこる。シリーズ…なのかな? NPCがとても多くて…冒険者達いらないみたいな…。地図もあって道案内もあって便利で…。人物紹介のためのシナリオなのかな、という感想。
でも、だいぶレベル上がった6人でやったからかもしれない。
「山の瀬の村」 Moonlit様
レベル1〜2 短編 依頼
ある帰り道、通りがかりの村から依頼があると呼び止められ…。「フォレスの山」をやってからのほうが、ということであの人が登場しますw
「メイクリアの鉱山跡'」 Moonlit様
レベル1〜3 15分 依頼
鉱山跡の妖魔退治です。いろいろな要素が盛り込まれてて…、うーん。私にはちょっと賑やかすぎるかな、と。
「溜池の主」 Moonlit様
レベル1〜3 15分 依頼
村が襲われる前に退治して欲しいという生き物は、ハサミのあるエビ…? ほのぼのしたかんじでカード画像がきれいです。けっこうあっさりしてるかも?
「街道沿いの洞窟」 Moonlit様
レベル1〜3 15分 帰り道の依頼
丁寧な作りのゴブリン退治シナリオ、だけどちょっと丁寧すぎて「んー」とか思ってみたり。連れ込みがあるとイベントがあるそうなので、それがあったら良かったのかな? でもうちは6人固定なので…。
『禍王の痣』 にべお様
レベル4〜6 10-30分
【 呪術に長けた王の伝承がある古城調査の護衛 】
やったー! スライムがペットになったー!!(*´∀`) ラノベの影響で召喚獣のスライムが大好きなので! 嬉しい〜♪♪ しかもこちらを恩人だと思っていて、温和な性格なのもあって、とても可愛いの〜。エンディング1でゲットできましたので! スライム好きさん是非!
古城に棲み着いていた山賊が、妖異に襲われ全滅したらしい。興味を持ったメイリア調査団の護衛として同行します。オープニングの王様のお話、面白かったな。ボス戦では外側と核のどちらを破壊するか選択を委ねられましたが、私も冒険者たちに委ね(オート戦闘)ました。
「悪徳の巨人」 にべお様
4〜8レベル 2人↑ 30分
【 悪党貴族を討ち果たしてもらいたい 】
深刻そうな親父さんから告げられたのは、指名依頼の悪徳貴族の暗殺。
暗殺かぁ…と思わないこともないけど、受けました。依頼人も討伐対象も貴族なので、裏があったりするんじゃないかと疑心暗鬼になりつつ。間違いなく悪いやつですよーと確信できるものがあれば安心できたなぁ。殺した後で、実は依頼人のほうが悪い人でしたー! なんて笑えない。本当に悪いやつで良かっ…たのかな、無事に討伐できましたっ
「宵闇の来訪者」 にべお様
1〜3レベル 10分以下 2人↑
【 幽霊騎士の討伐または追い払い 】
その結末に、杭を打ち込まれたような、なんともいえない重みを感じました。始まりから依頼人宅の探索、会話、どれも雰囲気があって素敵でした。傲慢貴族の代表のような依頼人の言動にも、仕事だからと耐える冒険者たち。予想よりも手強い敵にも果敢に挑み、見事依頼を達成。金払いの良さを意外に思いつつ有り難く受け取ると、親父さんから衝撃の事実が。
今回の依頼の仲介人の言葉をよくよく思い返してみると、まさか…。騙されたわけではないが、真実でもなかったのかもしれない。倒してひゃっほーバンザーイ! だけというわけにはいかないものですね…。飲み込めよ、という親父さんが格好良かった。
「捕食者は来たる」 にべお様
3〜6レベル 2人↑ 30分
【 凶暴化したゴブリンの巣 2つあるうち1つの討伐依頼 】
英雄気分を味わえて楽しかったです。元冒険者や元傭兵などが集まって出来た村というのが浪漫を感じました。もう一方の巣を担当したNPCパーティーが、このルートでは活躍なかったけど、優秀な新米くんとか別の依頼を受けていて最後にチラッと出てきたローブの老b…女性とか、シリーズになって共闘とかしないかな〜と妄想しています。
『怪物は誰か』 にべお様
レベル4〜6(高難易度はlv7以上) 30分
【 新規交易路開拓予定地に現れる怪物の排除依頼 】
それぞれの事情やらがある中で、その都度に選び取った道の先は、なんとも言えない結末でした。開拓を妨害しているのは、かつて共存していた有翼人と、石碑を守っているリザードマン。有翼人のほうは最初に作業員たちを惨殺している描写があって、リザードマンのほうは情報はなし。石碑を守ってるなんて絶対に味方したくなる……それでは依頼が達成できない……と思って、有翼人のほうを選びました。森を荒らすな! って言われたけど、そっちはもう何人も殺してるじゃん最初から伝言頼めよただの作業員とは口も聞きたくないんですか? って思ったので討伐を選んだら、オート戦闘のいたずらか、最後に残った族長の美女有翼人を眠りの雲で捕らえてしまって貴族に献上されちゃって、これは尊厳を踏みにじるやつ!? そこまでやろうとは思ってなかった!! と、これほど追加報酬が嬉しくなかったこともない…。
「蛟を奉りし祠」 オサールでござ〜る様
レベルなし 短編 戦闘
【 神聖な祠のある洞窟に集まった妖魔退治 】
緑色のやつら、と聞いていつものアイツらかと気を抜きつつ洞窟の奥に行ったら。まさかそんな規格外な! 村に平和が戻って良かったけど、倒しきれなかった…。自分たちがもっと強かったら倒せたのかなぁ。
「幽霊屋敷」 オサールでござ〜る様
レベル2〜4 短編
【 異変があるという所有の屋敷の調査と解決依頼 】
襲い掛かってくる青白い火の玉…が異変の詳細という。解決してみせるぞ、と屋敷に向かったものの、昼間だったせいか何の成果もなく、夜にまた来てみることに。青白い火の玉と聞いてピンときていた冒険者。あとは屋敷内を探索して倒してお終い、でしたが、夜まで時間潰すシーンとかが好きでした。
「三日月の涙」 レシェ様
レベル1〜5 20分 2人以上(男性含む) 読み物
んんん、タイトルではお話を思い出せず、進めていくうちに「あれだ!」と記憶がよみがえりました。うん、んー、んん、切ないお話です。NPCの設定がついてて人物像が深いですが、男性調香師とかおじいさまとかが気になってしまって、でもおいてけぼり、みたいな。
心が死んでしまった姉と、それをなんとかしたい弟。もっと姉と接するシーンが見たかったです。最後の「雪」が素敵だなーと思いました。
「端の島のカタコンベ」 SARUO様
レベル2〜8
小さな島の地下墓地に棲み付いた魔物退治の依頼。
帰らぬ父の帰りを待つ少女と島に流れ着いた青年とともにダンジョンへと向かう。入った途端、いつものダンジョンと違うー!ヽ(*´∀`)ノ という歓喜。でもそれもだんだんしぼんできて、なんか違うゲームみたいだなーと。というか、行き止まりを突っ切れたりするのが、楽なんだけど、物足りないような。いや、複雑なダンジョンは得意じゃないんですけど。
物語部分は、少女の少し破綻してるような言動が楽しかった♪ 珍しくNPCの解説とか見たら、謎が謎のまま終わってしまった。青年の秘密? 事情? 続編がありそうな雰囲気だけど、やり残しとかだろうか。
難易度の違うダンジョンが3つ、あっさりした感じでした。
「フルクラの森」 SARUO様
レベル1〜6 よくある魔物退治 5人以上
STARを使ったシナリオ…会話を楽しむ…ということで、中身のことはよくわかりませんが、確かにうまく会話してるなーと。質問しといて自分で答えるとか、2人の会話に3人目が唐突に割り込むとかないな、と。
お話のほうは、平和だった森に魔物が棲みついたので退治してくれ、と森に向かったら「なんでこいつがここに!?」なモンスターがぽんぽん出てきて面白おかしく進んでいきます。レベルが低いと白熱してもっと楽しかったかなーと思いました。でもあまり辛い思いはしたくない(笑)
「ゴレック峠の山賊」 SARUO様
レベル1〜3
【 食い扶持をなくした農民たちによる山賊の討伐依頼 】
解説に「実験シナリオ」とあったので、そこらを楽しみにシナリオを選択すると、さっそくいつもと違う感じの画面! 探索のマップも見やすいし、探索してる感もあるし、好きな感じでした。宝箱まわりの〜という効果?演出?も面白かったです。 こんなの作れちゃうなんてすごいなぁ。ストーリーの方は血も涙もないかんじでしたっ
「はた迷惑なかぼちゃ男」 SARUO様
レベル1〜10
【 迷惑行為を繰り広げるかぼちゃ男の捕縛 】
画面というか、進め方というかが新鮮でした@@ 良い意味で別のゲームみたい! ターンかかりすぎたのか捉えられなかったけど、面白かったです。
『犯人は冒険者』 杉本清次/山科(日向丘)様
レベル2〜5 短編 複数人
【 炭鉱に居座っている魔物の退治依頼 】
無事に依頼達成したと思ったら、村に戻る道すがらに村長の遺体が。息はあるかと何やかやしてるところを村人の娘に目撃され、あっという間に犯人扱いされてしまう。冒険者たちの証言と現状に食い違いがあり、リューン市警にも疑われ、あわやこのまま……と思ったら、名探偵の登場! 探偵に思い出しながら語っていく間の取り方とか好きだったな。NPCが冒険者たちを助けてくれるのもたまには良いものですね。
『結氷術師フリーレン』 杉本清次/山科(日向丘)様
レベル4〜 短編シナリオ(探索系)二人以上 PY
【 氷室に居座ったモンスターの退治依頼 】
夏! まずは天然の氷と魔法で生成した氷の事情などが面白くて、ふむふむ! となりました。リューン周辺地図や交易路など詳細で、世界の奥行きがあってステキです! 魔法で作った氷を保管している洞窟に住み着いたモンスターを退治に向かう一行。解説にあった「完全自動戦闘とカードによるマップ生成」は、今までと違った印象を受けました。カードによるマップ生成は他作者さんのシナリオでおなじみでしたが、自分たちの周辺のみしかオープンにならないところが違っていて、明かりが届かないところは真っ暗な洞窟探索感が強くてワクワクハラハラしました! 自動戦闘はアニメーションみたいで面白かったし、自動で始まって終わるのは楽でした。こんなことも出来るんだ、すごいなぁ。
「剣術練達の士を求む」 主計様
レベル1〜10 1人 マルチエンド短編
【 剣術の心得があるもの募集 】
剣術を教えてほしいのかと思いきや。高額報酬に見合った裏のある依頼、明確な選択肢ではない分岐。いちばん無難なエンドだったかな〜と思います。所持金はマイナスになったorz
なんかもやっとするので、エンディングは1つしか見ないという主義に反してもう一周やっちゃう? あ、うちのPT、剣術得意なのもう一人いた! こっちの方が問答無用でぶっとばしそう(笑)
ということで、完全勝利とはいかなかったけど、やってやりました(*´∀`) もっと強くなったらまた挑戦したい気もします。
「豚の穴倉」 主計様
レベル1〜3 短編 2人↑
【 村の近隣に住み着いたオーク退治 】
少し探索して、臭い洞窟の中で鼻が曲がりそうになりながらの討伐。ストーリーはないけど、親父と冒険者のやりとりが好きです。装備が貧弱なせいか、戦闘に苦戦…というか適正なのか。
「妖魔の巣穴」 主計様
レベル1〜3 短編
【 ゴブリンに攫われた娘の救出依頼 】
いくつかルートがありそうでしたが、一刻も早くってことだったので寄り道せずに行きました。以前だったら完全制覇! とかいってあちこち行ってた気がします。プレイする時期によって選択が変わるのも面白さですね。
「さまよえる牢獄」 主計様
レベル3〜10 戦闘 20分 3人↑
【 村の裏山や畑が夜毎何者かに荒らされているため助力求む 】
依頼を受ける前の宿でのやりとりが楽しかった〜(*´∀`) 長くはないけど文章も重み?実直な感じ?があって読み応えありました。
どんなモンスターが現れるかと思ったら。レベル10の6人PTだったので戦いを挑んでみましたが、硬かった(笑)
「帝国の亡霊」 主計様
3〜5レベル 探索・戦闘 30分 3人以上
【 不死者は戦争の夢を見るか 】
もどかしい…! プレイヤーに与えられてるヒントが10のうち、冒険者たちに届いているのが3くらいとしたときの、疑問も持たずに帰るしかないときのもどかしさといったらぁぁぁ。なら、そもそもアレをそっとしておくべきだったのか。私のバカ!
…なんていろいろ思うくらい、物語に入り込みました。
「ドゥカーバンクの魔女」 主計様
3〜6レベル 2人↑ 短編 マルチエンド
【 森に住まう魔女の呪いにより森は雨中に閉ざされている 】
依頼を受けるまで、移動のため乗合馬車に上がり込むところ・移動中、途中の町での行動、どれも生きている温度を感じて、それでいてこれは伏線なのではと思わせ、楽しみつつも気が抜けませんでした。
苦労してたどり着いた崩れかけの住処。い、いちばんなんでもない結末だったのでは…( ゚Д゚) でも明らかにでっち上げの「悪」で殺すわけにも…。途中の町の教会関係者が黒幕かとか、村人にも怪しいのがいるぞとか、いろいろ想像してたんですけど、何もなく、解決すらしたのかわからず終わってしまった…。魔女といわれていた女性だって怪しくないわけではなかったけれど。
他の結末も気になります。
「ピクニックを守れ!」 Hotoha様
レベル1〜3 ノベル形式
孤児院の子供達のピクニックに一緒に行くことになった冒険者達。…実はある子供を守るためだった。
Yes・Noの単純な選択肢ではなくて、選び甲斐があります。そういうのは好きだけど、推理のため、って考えながらだったので緊張しちゃいました。
「ピクニックを守れ!Alter-X」 Hotoha様
レベル1〜3 ノベル形式
上記「ピクニックを守れ!」のノーカット・改訂版です。こちらのほうが文章量も増えているせいか、ヒントになるものが多くて楽しめました。セリフなどによる選択肢は双方の思惑が一致しないこともあるのでちょっと大変ですね。選んで出てきた回答をみて「あれ?そんなつもりで言ったんじゃないんだけど!;」とか。このシナリオや他のシナリオに限らず多々あります(^^;
「封印の扉を開けて」 Hotoha様
レベルなし?
ヒントも何もないダイヤルキーを開けてくれという依頼。謎解きは苦手だけど、解説にダンジョンを隈なく歩けば答えが見つかる…とあったので挑戦。
1歩、歩いたら分かっちゃいました。仕掛けが。民家の地下室なので魔物もおらず、広さもないので10分もかからずに終了。サクッと感が楽しかったです。報酬を渋る依頼人、文句を言う冒険者、正しいほうの味方をする親父…のやりとりも。
「大増殖スペシャル」 たてやん様
レベル1〜5 街・戦闘
街の近くの洞窟と遺跡に魔物が大量発生している。
倒した数や種類に応じて報酬が、もしくはアイテムやスキルと交換が出来る。
というひたすら戦いまくるシナリオ。
戦闘やモノが集まってくる感が好きな人にはたまりませんね。
武器・防具が「欲しい!」と思ったんですが、便利なだけあって使用回数が設定してありました。
数が減っていくのってなんかアレなんですよね(貧乏性)。
とても便利な有限アイテムよりは、まあ使える無限アイテムのほうが好きな性質でして、全体的に楽しんで宿に帰りました。
んでも面白かったですよ!
「更科亭の受難」 たてやん様
レベル1〜3 2人以上 短編戦闘
宿の親父おすすめの食堂に行った冒険者達。
たしかに美味い、のに何故か客が全然いなくて…?
悪者退治のシンプルで明るい戦闘シナリオでした。
気軽にさくっと気分良くプレイできます。
「すけべ大王の逆襲」 たてやん様
レベル2〜3 30分 下ネタ
幻の前作「すけべ大王の野望」の続編の焼き直しだそうで、前作は…未プレイ…かな?
すけべ大王と名乗る変な奴が人質を取って冒険者たちをよこすように要求してきた(復讐のため)。
乗り込んでいったアジトは罠が仕掛けられていて緊張感が楽しかったです。
下ネタ…というより下品(すみません)とかあからさまとか、かなぁ。
解説の「作者のぼやき」のところが面白かったです。
「散々な1日」 夜月様
レベル1〜3 3〜6人 10分
あはは、いや〜、楽しかった♪ 朝、冒険者の一人が食堂の椅子を壊してしまって、内緒で弁償しようと依頼を請けて…。日常のやりとりとか好きです。別荘の魔物掃討の依頼もテンポよく、ラスボス(笑)がキモカワイくてよかったb こーいうのは大好きです!
「犬の恩返し」 夜月様
レベル3〜4 短編
ほのぼのかわいかった…(ノ∀`) 依頼を終えて帰ろうとしていたところ、犬耳の少年に森の奥の湖に花をとりに行く護衛をしてと頼まれる。 危険はないけどヘビやネズミはボクには強敵だから、と。
「リューンねこ通り」 yoino様
1〜10レベル にゃんにゃんシナ 二人以上
【 “ねこ通り”と呼ばれる猫のたまり場があるらしい 】
可愛い上に、けっこうなボリューム! だいぶやり込んだかな〜と思ってネタバレを覗いたら、全然だった…! 他のシナリオで手に入れた食べ物や飲み物を餌としてあげられるのがいいなと思いました。
フォウ様も(笑)
「聖夜にお届け空ネコ便」 yoino様
2〜4レベル すごろく風
【 サンタになって家族と過ごせない子どもたちにプレゼントを配達する依頼 】
わーい、お仕事大成功ー(*´∀`)
すごろく風でサイコロ振って進むのすごいなーと思いました。時間制限があるのかと手分けして配達したら、必要なスキルを持ったのが別のところに行ったりとあたふた。全員で行っても間に合ったみたいだけど、それも楽しさの一環ですね。
『ねこみなと(1.50版)』 yoino様
レベルなし 釣り&猫を甘やかす
【 釣り好きとねこ好きにはちょっとした天国だという 】
初回の時間選択で早朝を選んだら、釣り竿を持っていなくて案内所も閉まっていたので詰んだという(笑) 釣りのシステムがすごいなというのと、けっこうエサ代が掛かりそうでした。ねこと魚の収集記録帳があるのでコンプリートするのが好きな人は燃えそうです。釣りしてるとねこちゃんが寄ってくるの可愛いー(*´∀`)
『Blue Flower』 yourmono様
レベルなし
【 少女の遺体を捜してほしい 】
最初は状況がわからず、殺害現場の家に入った途端のあの演出には「怖!!」となりましたが、最後には「あぁ、よかった…」と依頼達成することが出来ました。
最初に石を投げられていたのは犯人だったんですね、きっと。いわゆるいつものカードワースと雰囲気というか演出というかが違っていて面白かったです。その分、怖さも数段倍増! 夢に出てきそうです…!
『もりのなか。リターン』 yourmono様
1〜3レベル
【 森から帰ってこない子どもたちの救助依頼 】
いろいろ詰め込まれていて、お腹いっぱいな感じでした。保護者が骨!? だったり、陰謀かと思いきや八つ当たりだったり、森の中を探しながら採取したり、脛を蹴りまくったり、りんごが美味しかったり。他にも盛りだくさんでした。
エフェブというものなのかな、シューッとスライドして登場するのカッコ良かったです。
『もりのなか』 yourmono様
1〜3レベル 5分 Next
【 羽が生えたチンピラの退治依頼 】
羽が生えたチンピラ…? と首を傾げつつ。シナリオ制作講座を見ながら作ったとのことで、同じようにシナリオを作ってみたいなと思っている者として尊敬の念を抱きつつプレイさせていただきました。行って戦って帰って、がキレイだなぁ。自分も頑張らねば、と思いました。
『危険生物討伐依頼』 yourmono様
1〜4、5以上が理想のレベル
【 夜な夜な家に襲いに来る妖魔らしきものの討伐依頼 】
残念ながら真実にはたどり着けませんでした。
突然始まった(ように感じた)1年前の行方不明者の事件の話。人を見下すような態度の、秘密がありそうな、イヤな感じの依頼人。依頼人にしか見えないはずの危険生物が冒険者たちには普通に見えたこととか。恐怖はまたやってくる…みたいな終わり方だったけど、戻ってきたときの言い訳どうするんだろうとか。あまりのれなかったけど、続きがあったら気になります。
「施錠された小屋」 ほしみ(食物繊維)様
レベル1〜3 短編 探索
【 小屋掃除の依頼 】
お掃除依頼はわくわくします。依頼内容はシンプルな掃除、でも現場に行ってみたら…!? いろんな仕掛けがあって楽しかったです。
「伝説の洞窟」 ほしみ(食物繊維)様
レベル2〜4 2人↑ 短編探索
【 地震によって現れた洞窟には動く骸骨がいて恐ろしいためなんとかしてほしい 】
親父さんが頭の施術のために外出していて、娘さんしかいなかった。留守番を言い付かっているようで、メモを見ながらたどたどしく依頼の説明をしてくれる娘さん。なんだか曖昧な内容だけど大丈夫かな…? と出掛けていった冒険者たちと入れ違いで帰ってきた親父さん。なんとその依頼は下調べ中で、危険度は未知数だという…!
自然の洞窟かと思って調査していると、もしかしたらかつての賢者を捕らえていた牢獄ではないかと冒険者の一人が推測する。解説や憶測、感想なんかを交えての探索。地図も見やすくてドキドキワクワクします。しかし適正外のPTだったためボス戦が一瞬で終わってしまい雰囲気ぶち壊しに!orz それはともかく、面白かったです(*´∀`)
「青に遺す心(食物繊維版)」 導入部分:Leeffes様 他:ほしみ(食物繊維)様
3〜5レベル 20分 探索&読み物
【 その石碑は、変わらず佇んでいた— 】
おおお、予想外のことが起こったり、最後のお爺さんには「なんだってー!」と叫びそうになりました。遺跡の探索が上に行ったり下に行ったりと私には大変で、リタイアしそうになりましたが、最奥にたどり着いたときの喜びよ。扉を開けるギミックは、可愛らしいものが思い浮かんで和みました(笑) 実際は…アレだったけど…。
依頼の帰り、気まくれで選んだ道を進んでいると古びた石碑があった。近くの集落で宿を取り、美味しそうなサンドイッチをもらい、帰路につく。あの石碑に触れると意識を失い、気がつけば水中の遺跡にいた。そのころ集落では凄惨な事件が起こっており…。
きしむ階段とかさりげない描写も好きでした。面白かったです!
「勇者と魔王と聖剣と」 ほしみ様
レベル1〜5 10分以上 ギャグ
自称「魔王」から店を守ってくれという依頼。どうせいやがらせ程度のものだろうと思ったら、どうやらもしかして本当に魔王だったかも? 気の弱い店主を励まして探しに行った聖剣とは? …最後のほうは「クックッ」と笑ってました。
みんないいキャラしてます。楽しかったです。探索は普通に楽しめまして、謎解きも好きなんですよね、これ。初めてやったときは間違えました(笑)
(再プレイ)コメディなノリで、自称「魔王」退治。アイテムで武器が欲しいな〜と思っていたところだったので、張り紙の剣が手に入るかな?と期待を込めて。奥さんが天然な感じがしました(笑)
「市場の父娘」 Yokozuna様
レベル1〜3 短編
【 食材を買ってきてくれとの親父からのおつかい 】
親父の友人という市場のお店に行くと、なにやらトラブルの予感。
なんやかやして問題解決! よかったー(*´∀`) 感想にすると短いですが、会話多めということもあって好きでした。
「冒険修行」 四方月竜牙様
レベル1〜3 探索 10分
【 冒険者になりたい依頼人のゴブリン退治付き添い 】
勢いのあるギャグっぽいところと、真面目に冒険者指南しているところがありました。依頼人がダメな子っぽくて(笑) 帰り道のNPCは何だったんだろう。悪役? 他のシナリオと絡んでるのかな?
「霧の森」 雪音様
レベル1〜3 短編
【 村の奥にある霧深い森で行方不明になった青年の捜索依頼 】
民話のような雰囲気があってよかったです。アクが強めのNPCの中でのキノコ。可愛い。
(再プレイ)…依頼に不備があったので放棄して帰ったら怒られた。済がつかなかったので再挑戦。そうそう、これ、プレイしたことあったな〜(*´∀`)
植物博士がアホな理由で依頼人名を偽ったので悪印象が強く出てしまって、頭のおかしい人にしか見えない。我道を行き過ぎる(笑)
うぐ、気乗りしないままプレイしたのが悪かったのか、バッドエンド? でも前も村人に励まされたような気がする…、でも可愛いキノコに出会ってないので取りこぼしはある模様。
「老人と梅」 八雲蒼司様
レベル5〜10 ギャグ短編集
元気でマイペースな老人の暇つぶしに付き合わされる冒険者たち…と思いきや! いやぁ、楽しかったです。でも最後が急展開すぎて、最初に「何か忘れてるような…」と前振りがあったらもっと全体感が出て、好みだったなーと。
5つの短編とオチ。
元気なおじいさんが、魔人を倒せーとか、お前は名探偵だーとか、いろいろ言ってきて、勢いに負けちゃう冒険者たち。最後の戦いで戦闘力不足を思い知らされました。倒せたけど時間かかったな〜。いろいろと、楽しかったです。
「ハニーエクスプレス」 わらみー様
レベル1〜3 4人以上 おつかい
はちみつ配達の護衛依頼。
護衛が必要な理由とか、力技だけじゃないところとか(高レベルパーティーなので撫でる程度ですけど)、丁寧だなーと思いました。商魂逞しいところも楽しかったです。
『ジョワの鐘(通年用)』 我(あるいは我々)様
レベル1〜10
【 掌破にて、百八の煩悩、打ち据えるべし 】
某SNSでよく見かけていた「ジョワ」とか「掌破」。遅ればせながらプレイしてみました。そこまで掌破に思い入れはないけど、適性良い冒険者の1人に持たせています。鐘を108回掌破で叩くということで挑戦してみましたが、1人持ちだけではゲームオーバーになってしまいました。でも掌破を買い足してまではなぁ、と思って今回は断念。年末のお祭りムードの時なら財布の紐も緩みそうです。
「ミドロ沼の冒険」 Wiz様
レベル1〜3 短編 依頼
沼地に生えている植物を採取してくる依頼です。同じNPCで続編があったら面白いなと思いました。あるかな?
探索中の橋が途切れてるところがあるんですが、飛び越えて移動します。PC一人一人の移動判定があって、移動するたびにあるのはうるさいなぁと思ったんですが。何度かやるたびに楽しくなってきました。特に失敗したときが(笑)
「汚水流れる楽園」 Wiz様
レベル1〜2 短編
逃げたペットを捕まえに、例の下水道へ向かった冒険者たち。そこでペットの鼠から見逃してくれとお願いされて…。
さくっと遊べて、葛藤できる、小粒でピリリとおいしいシナリオ。依頼主を裏切っちゃいけないけど、彼の気持ちもわかるんだ、だって冒険者だもん!(笑)
「神々の歌」 UC6様
レベルなし 短編
【 調査中の遺跡にあると思われる「神々の歌」を探す手伝い 】
遺跡調査の依頼。
小さい子でも安心して遊べるなーと思いました。あっさりしてて物足りない感じだけど、変テコなNPCとかちょっとした謎解きとかがあって、ほのかに楽しかったです。
(再プレイ)シンプルでちょっとした仕掛けがあって、昔よくプレイしたシナリオたちが懐かしく思い起こされました。ネーミングやNPCに個性が表れていて、依頼人のたらすこさん…のヒゲがチャーミングですね(笑)
「死霊を操る存在」 虚様
レベル1〜3 ショート
…狂い系? 依頼達成後の帰り道、ふと茂みに気配が生まれて現れたもの…は、ちょっと頭がおかしそうな恐喝魔道士だった。どんどん多くなる敵、あわやこれまでかというときに登場した人物もどこかおかしく…。まあ、助かったからいいか。帰ろう…。
「猫郵便」 うどんこ様
レベルなし 短編
【 手紙を持った猫を追いかけて文通相手を探して欲しい 】
失敗するとまた最初からで、3回目からイライラし始め、いい匂いが気になりつつも、ヤケになって鳩を追いかけ…。そもそもこの依頼人、なんでいちばん大事な情報くれないんだ…と不満を抱いたところで ( ゚Д゚)ハッ となり。無事に見つけることが出来ました(*´∀`) 遠回りしちゃったけど、その分いろいろ楽しめたということで…。
「薔薇と洞窟」 うまうま!!様
レベル2〜6 短編 アニキ
ん…。多くの謎を残したまま終ってしまった…。なんか称号とか勝利条件とかあったのかな…。
洞窟調査の依頼を請けて現地に向かうと妖精らしいのが無理やり仲間になった。進んでいくとやる気のない傭兵に遭遇して、なんか通してもらえるらしい、というところでアニキ出たー!ヽ(*´∀`)ノ なんか言ってるけどやっぱり戦闘開始!で進めてたら、あれ不死の王…? 気がついたら宿に。あれー。
『屍の恋人』 うた様
レベル3〜5 探し物
【 これでもう、何も失うことはないのです 】
貴族からの高額報酬依頼。裏しかないと思ったら、犬探し。貴族の金銭感覚だからそんなものなのかな? と思い直したらやっぱり裏しかなかった!
冒険者たちがこそこそ話し合ってるシーンが好きでした。恋人の死を受け入れられない依頼人、弱く愚かなことだとわかっていても…。それに思うところがある一人の冒険者と、言葉をかける参謀冒険者。森での探索では調査役のリードがこなれていました。ハッピーエンドとは言い難く、壮大な冒険ではないけれど、余韻の残る素敵なお話しだと思いました。
「もぐらの洞穴」 TTグルント様
レベル1
冒頭の親父っぷりに「…( ゚Д゚)ァ」となりましたが、3Dダンジョンが良かった! たまにはこういうダンジョンも良いものですね。最初、気が付かなくて出たり入ったりを繰り返しましたが…w
父の悪評の謎、その犯人と動機。じわじわ楽しくなりました( *´艸`)
「灰色の神殿」 tz様
レベル2〜3 ショート
【 発見された遺跡のモンスター掃討依頼 】
親父botさんが「クドラ教初出のシナリオ」とつぶやいていたのでさっそく。冒頭からの親父との何気ないやりとりが好き(*´∀`)
遺跡らしきところにはモンスターのかわりに灰色のローブの男がいて…。捕らえられていた冒険者とその仲間の行方、依頼は完了だけど物語はここから始まる的な。
『カールサス地方(張り紙は「カールサス」)』 TAKE様
レベル3〜(張り紙は1〜10) 短編
【 盆地に位置するカールサス地方は例年以上の暑さにみまわれていた 】
依頼を終えた帰り道、暑さに耐えかねて小さな村に立ち寄ると、扉や窓は閉ざされ、しかし人の気配はある……のがとても不気味で、すわホラーか!? と慄きましたが、寄り道で突発依頼を受けて感謝の宴会を開いてもらう系の後味の良いお話でした♪
「黒い女」 The Baddest様
レベル2〜4 30分
放火事件を解決するため、結成間もないギルドの手助けをして欲しい、という依頼。偽者の放火をして本物をおびき出す役をやってくれと頼まれる。
放火魔は黒尽くめの女。逃走経路のスラム街には夜になると化け物の殺人者が徘徊するという噂があったり、過去の大火災の模倣だという噂があったり。謎だらけな感じですが、見事ノーマルエンドでした…。仕事をきっちりやっただけ…いやでもそれが大事なんだ…。
「牧場を荒らす者」 The Baddest様
レベル3〜4 10分 ダンジョン
町外れの遺跡に住み着いた血吸い鳥退治の依頼。シンプルに遺跡に向かいサクサクと殲滅させていく退治もの。巣の奥の部屋にはなにがあるのかなーとウキウキしながら扉を開けると「えぇー!」とびっくり。したんだけど、投げっぱなしで終わってしまった感じが…。PCの台詞同様、私も詳しく聞きたいんだけど!みたいな。扉を開けたとき私自身はすごく「!?」だったのに冒険者たちはそうでもなかったみたいで(笑)
レベル3〜4対象ということでもっとアワアワするPCを期待しちゃいました。
「にゃんこの日」 鳥もち様
レベルなし アニキ 狂い系
【 ねずみ きらい なんとかして 】
久々のアニキ・狂い系に期待しすぎてしまった感。最初に経緯が情報カードとして配布されるのは、繰り返しプレイするときにとても親切だと思いました。
『黄昏の人狼』 藤四郎様
レベル3〜5 ショート
【 黄昏時になると村に現れる人狼と思われる怪物を追い払う依頼 】
やるせなぁい。村長の「できれば殺さずに」という願いに、初めは良い感情を持たなかったけど、話を進めていったり、以前プレイした記憶が蘇ってくるうちに、なんとか助けられないものか…と思いました。形見の銀の短剣は大事にします…(・x ・`)
「黄昏の人狼」 藤四郎様
レベル3〜5 ショート
黄昏時に現れる人狼を追い払ってくれという依頼。
最初に人狼が現れたときは元冒険者が追い払ってくれたのだけど、しばらくしてまた姿を見せるようになった。退治ではなく追い払う、という依頼内容に含みを感じつつ、人狼と対峙した冒険者たち。その正体は、やはり…。
『奇跡の楽器』 天かける翼様
レベル6〜8 カードワース短編集1
【 「奇跡の楽器」の地図を手に入れました(護衛依頼?) 】
妖精っぽい王が全部悪い。疑心暗鬼になって相手を信用せず1人で暴走して何やってんだコイツ…。依頼人も敵も癖が強くて爽やかさはあまり感じなかったけど、人間的だったり、奇跡の楽器の成り立ちだったりがとてもドラマチックで面白かったです。対象レベルは高めだけど、熟練の格好良さはなくて、依頼人に振り回される若輩冒険者のイメージでした。プレイ中は文字量が少なめというか雑な進行に感じてしまったけど、こうして思い返していると、いくらでも行間が読めるなぁ。特に依頼人の楽器職人の女の子が、ガサツで適当っぽかったのに、時折見せる真剣さや苦労してきた過去とかあって、じわじわ好きになってます。あと、このシナリオもやっぱり昔にプレイ済みだけどいまいち記憶になかったけれど、アイテムの「現実の腕輪」はすごく覚えてました!
「奇跡の楽器」 天かける翼様
レベル4〜6
奇跡の楽器の在り処を示した地図を手に入れた、という宿の娘の親友に連れられて、ライバルや守護者たちを蹴散らしながら目的のものを手に入れる物語。暴君な依頼人のおかげかコメディな雰囲気。奇跡の楽器が生まれたわけは、ファンタジーでやるせない感じで好きです。もっと文字量が多いと嬉しかった。
『おむすび道中ご気に召し』 ている様
レベルなし そこそこ仲の良いパーティ 企画「仮面の鑑定」
【 冒険者の両手には、おにぎりがある 】
可愛いお話でしたー(*´∀`) 突然、仲間の1名の両手がおにぎり製造機になってしまった。心当たりといえば街でネズミを助けたことだけ…。他に手がかりもないので街で聞き込みをしていると、怪しい人影が…。無事に解決して良かったです♪ とても平和な雰囲気と、おにぎり図鑑!? これは是非ともコンプしたい…!
『オリヒメとヒコボシ』 たこおどり様
レベル1〜10 ショート
【 買い物中にケンカ別れした、年に一度しか会えないオリヒメを探してほしい 】
おばあちゃん、すげぇ。オリヒメがまさか○○だったなんて…!
「ルシュ侯国」 畳部屋様
レベル1〜 読み物 30分 2人以上
【 舞踏会の警護依頼 】
最初は文章がちょっと合わないな〜なんて思ったんですが、だんだん引き込まれていって、最後の方はもうどっぷりでした。
自然豊かで景観美しい国で、観光気分の楽な依頼…だったはずが。それぞれの事情、思惑があって、明かされるたびに物語が深まります。冷血で愚かな父侯爵、でも真実を知ったら…。助けたかったなぁ。娘の方もね。歴史や政治は苦手なのでさらっと読みつつ、面白かったです。
「マルバ森の異物」 タミー明様
レベル1〜3 30分 依頼
毎年恒例となっている、湿地森林のトード駆除の依頼。森を歩き回って退治をするというシンプルなシナリオですが途中で「お?」と期待が膨らみます。NPCとの会話がちょっと大人しいな〜と思いました。敵の数が少ないこととボスの存在の関係をはっきりさせて欲しかったです。プレイしながら妄想してたので(笑) それともそういうエンディングパターンだったのかな?
「ちょっとした依頼」 たらう様
レベル1〜3 短編 依頼
ゴブリン退治のよくある依頼。…のはずだったのに!(笑)
「シンバットの洞窟」 チームARA-DDIN様
レベル1〜3 3人以上 15分
洞窟の妖魔退治。見張りや待ち伏せ、罠など、楽しかったです。お宝も嬉しい。対象レベルで挑んだらもっとスリルを味わえただろうな〜。
「カルバチアへの配送」 たけやり様
レベル3〜4 30分
【 聖北教会から荷物配送の依頼 】
簡単な荷物配送で終わり…なわけもなく、あれよあれよと事件へ関わりを深めていく。各場面での選択が重要な意味を持っていたんだなぁ…と平凡に終わってしまいました。
『英語塾に入ろう!』 STORM様
レベル不定 2人↑ お遊び 30分
【 LET'S BEGIN AN ENGLISH LESSON 】
英語教室の体験講座に行くことにした冒険者たち。
なかなか楽しくプレイさせていただいていたのですが、最後のレッスンが、アイテム欄の空きがPTで合計20必要…あったほうがいい…ということで、まだレベル低くて全然足りない…。途中でレッスン終了も出来るんだけど、せっかくここまできたし、出来れば挑戦したい。試しに終了を選んでみたら、先生が怖かったし(笑) 仕方ないのでいったんF9! レベル上がったらまた行ってみます。
『パスポートの取り方』 StudioFigaro(無記名)様
1〜10レベル 役立ち系
【 冒険者とはいえ、国境を超える際には身分証が必要です 】
初めてプレイした「役立ち系シナリオ」がこれかもしれない。説明だけじゃなくて、見覚えのあるNPCの小劇場もあったり。シナリオ作成講座シナリオとかないかなw
『銀の鍵』 蒼馬様
レベル3〜5 30分程度 ライトな探索物? 3名以上
【 手紙の配達ができる冒険者の募集 】
手紙配達にしては報酬が高額…。訳ありですよね、そうですよね。と思ったらまさかの届け先が異世界! え、これ、帰って来れる…? 本当なら詳細を聞く前に依頼を受けたくはないけど、お話が気になるから受けちゃえー!(笑) 不思議な森でアイテムを拾ったり手持ちのスキルを使ったりしてギミックを解除していき、無事に依頼達成でした。
異世界のような場所や魔女らしき女性など、多くは謎のままで、エピローグの冒険者たちと一緒に「あれは何だったんだろう」と首を傾げつつ。セリフの一つの、あの時は死んでいたのかもしれないけど今は生きてる、というのが好きでした。
『グリルから脱出せよ』 世魔吉様
レベル1-3 5分〜30分程度 ※推奨所持金0
【 なぜかミックスグリルに吸い込まれて脱出資金を調達しなければならなくなった 】
企画モノの狂い系だそうで、ツケネタもあり、割と好きなんですが、装備が整っていないせいかちょっと敵が強すぎて、クイズに正解しないといけないので、間違える→戦闘を繰り返すことが多々あるのですが、死んじゃうw もっと強くなってから出直そうと思います。
「嘘吐き妖樹」 白須由貴様
レベル1〜3 ミッション
【 街道を塞いでいる変な植物をなんとかしてください 】
少し遠回りする、シンプルな討伐シナリオでした。シナリオ名から素敵なファンタジーな物語を連想していたので勝手に肩透かし…。でもボス戦に入るためのギミックは面白かったです。
「同行者募集」 シルビア様
レベル3 2人以上 30分
お金持ち学校の学院長が買った土地に遺跡があり、腕試しとして学生2人が調査に行くことになった。しかし実戦経験がないので同行してくれる冒険者を募集したい、というもの。
調査を進めていくうちに何者かの跡を感じ、かけだしの冒険者たちは少し不安になる。けれど簡単に依頼を放棄するわけにはいかない、と進んでいってたどり着いたところにいた強大な敵とは…!
遺跡の広さも謎解きもちょうど良かったです。冒険者2人の内緒話シーンも好き。学生2人にはまた会いたいです。
「魔獣の森に住まうモノ」 白鏡 香様
レベル5〜7 10分 探索
【 おれの友達を助けてください 】
おれ、じーさん、ねーちゃん、のNPCがファンシーで可愛かった(*´∀`) マップはシンプルであっち行って話聞いて、こっち行って戦闘する依頼。とてもいい宝石もらっちゃった。
『サクっと討伐〜ゴブリン編〜』 スズナリ様
レベル1〜10 一本道戦闘
【 あの薄汚い緑色の妖魔が出現した 】
とてもサクっとしてはいましたが、雰囲気がとっても良かったです。背景画像が、一人称視点の洞窟で、べたっと塗ったような? 写真のように精細じゃないのが、こう……いい雰囲気を引き立てているような……、とにかく好きでした! 一本道だし違うんだけど、「ゴブリンの洞窟」も一人称視点だったらこんな感じかな〜とか想像できて楽しかったです。
「異 次 元 戦 線」 スツーカⅡ様
レベル1〜3 アニキ 短編 現代
お話はとっても面白くて続きも気になるんだけど、次回以降は連れ込んだNPC専用ということで…、残念ながら好みに合わず(うちの子の大好きなので多分プレイしないなぁ、と)連れ込まずに終了。だって冒険者大好きなんだもん。
人類が滅亡しそうな戦争をしている現代世界、潜水艦に乗り込んでいる軍人さんたちは敵の攻撃により沈められてしまった。気がつくとどこかの島に流れ着いていて、宿を探すべく街に向かう。そこで見たものは、過去の世界のような建物や人々。もしかしたら、自分たちがいた世界とは違うのかもしれない。信じられないことだが、しかし…。諦めてはいけない。祖国へ帰る努力をしなければ。さあ、これからどうなることやら。
『野菜収穫代行依頼』 白澤のく様
レベル1〜3 1人↑ 20分
【 腰を痛めた店主の代わりに農園の野菜を収穫する依頼 】
貼り紙の人参ぽいものがもうすでに(笑) 引っこ抜いた野菜は人参か、それとも…をくじ引きのように楽しみました。悲鳴をあげる前のご挨拶が可愛かった(*´∀`)
「ありふれた一日」 しじみ様
レベル1〜3 短編
【 駆け出し冒険者のありふれた1日 】
そんなにありふれていないような…! と思ってしまうのはやっぱり最後の選択…。
宿の娘さんから妖魔退治の依頼を受けてもらえないかと頼まれた冒険者。隠れていた最後の妖魔をどうするかの選択。今回は厳しくいきました…。
『好事家の夢』 シェノン様
レベル3〜4 4人以上 戦闘・探索あり読み物 15〜30分
【 別宅に住み着いた竜?退治の依頼 】
小竜が可愛い(*´∀`) 仲良しパーティーかと思いきや、リーダーだけちょっと浮いてるというか、どことなく遠慮があるというか。解説にあるように高レベルならとらないだろう行動があったりするので、固まりきる前の信頼関係を味わえたように思います。依頼人が竜だと思ったものの正体、森の小屋、開かない窓、旅の荷物。だんだんと明かされていく叔父の生活。最後は選択肢が出ましたが、リーダーの気持ちに自然に乗るかたちですんなり選べました。でも他も気になったなぁ。
『にわとりくえすと』 さよこ様
レベル1〜3 シティアドベンチャー
ちょっとアレな魔導師セシルのにわとり「こっこ」がいなくなったので探してあげるお仕事。街の人に聞き込みしながら、パンやりんごを買わされながら、ほのぼの核心に迫っていく。「買い食いシナリオ」とはまさに、といった感じです。
『にわとりくえすと(さーどえでぃしょん)』 さよこ様
レベル1〜3 シティアドベンチャー
【 ぼくの大事なこっこを捜してですぅ〜! 】
けっこう疲れた〜。聞き込みをしながら街中をたらい回しにされ、時には買い物をしたり、お茶したり、貴婦人に襲いかかられたり。依頼人の鳥頭具合が…。ファンタジーだとわかっていてもドン引きでした。歳のせいかな。笑っておこう。
「床下の健啖家」 さとり様
レベル5〜7 2人↑ 短編 ギャグ 戦闘
【 間取り図にない地下室の調査依頼 】
楽しかったですw だらしない依頼人、前の住人の変な魔術師、その地下室にあったものは。リアルにあったらいいなと思っちゃいますよね。
『☆どうぶつ☆』 さ。様
レベルなし ショート
【 村の収穫祭の手伝い依頼 】
ほのぼのした〜けど、けっこうくじ引き代(みたいなもの)もっていかれた! お買い物資金貯めてたのに…(・x ・`) 狐と狸がサボってなければ人手は足りてたんじゃないかと思うんですよね。収穫祭で必要なものを取りに来たのに、こちらのお金や時間を奪ってきて。それでしれっと奴らが収穫祭に参加してたときには若干イラっとしました。まあ、住民のそういった習性を含めての人手不足なのかもしれない…。
住民の動物たちがとってもとっても可愛かったです。依頼の詳細を確認してなにしてかにして…というものはなく、童話や絵本のような世界でした。
「ヨーストの森」 rui様
レベル1〜2 短編 依頼(戦闘)
生態系の事前調査依頼ということで森に行って動物と戦います。これといったNPCもおらず、たんたんと戦うかんじで。ランダム要素もあるんですけど、やっぱりたんたんとしてました。
「峡谷の洞窟」 ロムシフ様
レベル1〜3 短編 依頼
魔物退治の依頼です。正体不明の生き物は魔法アイテムを手に入れたアレでした。…その魔法アイテム、欲しかった! でも正直に返したよ! 返さなかったらもらえたのかな。でも不名誉な称号もつきそうだしな…。ということで返しました。
うちの冒険者は依頼達成第一ですから、とか言ってみたり。生き物を捕まえるのに手こずりました。やり直しが出来たのでクリアは心配ないですが。そして親父の沈黙が気になりました。
「魔女の依頼」 りり様
レベル1〜2
【 病にかかった娘の薬の材料採取の依頼 】
良いお話でした。が、アレをアレする順番が固定なのは罠でした…。先に依頼を片付けようと思ったら、そのまま終了w 違うんだ、わかってたのに、待ってぇ〜! というわけで、やり直してしまいました。
材料探しの途中にあれこれあって、そのうちのひとつが物語の大事なところなのですが、まさかの…。まさかのアレでした。え? ほんとに?w なにがどうなってああなったのか非常に気になるところです。ほんとに…。でもとってもいいキャラで。またどこかでお会いしたいです。
「森の異変」 ルココ様
レベル1〜3 30分
村を襲うモンスターを退治する依頼。
対象レベルでプレイしたいシナリオです。宝箱がたくさんあって、最後に強めの敵が出てきて。洞窟で進んで(カードをクリックして)みたら行き止まりだった、ところがあって、それがなんだか好きでした。
「ジャイアントストライド」 ラ・フランス様
レベル1 短編
【 千里の道も一歩から 】
張り紙がシンプルで、どんなお話なのかな〜? と始めてみたけど、好きでした! 混乱と仲間の危機で大慌ての依頼人が来て、親父の説教を挟みつつ、救出へ。洞窟の形も面白かったし、進め方も楽しかったです。
「天岩戸」 ラ・フランス様
レベル1〜2 5分
【 街道に出没する追い剥ぎの討伐と、可能であれば盗品の回収 】
追い剥ぎの正体とその動機は…という人情ものかなと思いつつ、震災・津波ときて追い剥ぎ被害。ストーリー上必要としてもちょっと心が苦しくなりました。開始前にそういった描写がありますとか注意事項があったら心構えもできたのかな。
短編なので展開が早いのが個人的にちょっと惜しいと思いました。前半の時間経過の表し方は好きでした。背景の画像もきれい(*´∀`)
「遺跡調査の依頼」 ライム様
レベル1〜3 3人以上 短編
さっくり遊べる遺跡調査の依頼シナリオ。会話とかがテンポよくて楽しかったです。スキル「魔法の鎧」を使ったことがあるとより面白いですネ。
「聖夜の大騒動」 proxi様
レベルなし?
【 まだクリスマスの習慣がなかった頃に旅の途中で受けた、ある依頼 】
なぜかお金が投げ入れられるようになったので、誰が何のためにやっているのが突き止めてほしいという依頼。
施しについては賛否両論ありそうですが、最後の戦闘のオチ? に笑いました。最初なんだかダメージ通らなくて逃げられちゃう!? と思ったら、そうきたか(笑)
「リューンポリタン美術館」 psa様
レベル3〜4 3人↑ 短編・探索
【 美術館の夜間警備の依頼 】
楽な依頼かと思ったら、依頼元がトラブルメーカーとも言える賢者の塔だった。しかも展示されているのは大したことないものとはいえマジックアイテム。館長は不穏なことを言い出すし、何も起こらなければいいが…。
で、何も起こらないわけないですよね(笑) 美術館の雰囲気を感じられました。展示品もいろいろあって、プレートには解説と対処法が書かれていて、見て回るだけで楽しかったです。雑談も。
『ある日のゴブリンの洞窟』 パスタ様
レベル3〜6 短編 要『ゴブリンの洞窟』クリア
【 町外れのゴブリンの洞窟に、またもゴブリンどもが住み着いたようだ 】
しつこく粘った甲斐があったけど、四角い穴の謎が残ってしまった…。ゴブ洞改変とは書いてないけれど、ゴブ洞その後、みたいな。宿の娘さんとの雑談から始まり、まあまあそんなことよりこの依頼はさーと入っていく流れが好きでした。雑談の中身の相撲を最後まで引っ張っていたり、敵の相撲技の攻撃で冒険者が戦闘から押し出されたりしたのは面白びっくりでしたw
「石の棺」 おべ吉様
レベル1〜3
洞窟のコウモリを退治するだけの簡単な依頼、と思いきや! 洞窟の奥にある石の棺には吸血鬼が封印されているらしい。 神父に「触れてはいけません」と注意されていた冒険者たち。 その棺を前にして、言いつけに従うのか、好奇心が勝ってしまうのか。
マルチエンドで、言いつけ守ったほうに進みました。問題なくコウモリ退治を終えて村に帰り、もう遅いので村長宅に泊まっていくことに。すると夜中に突然起こされて…。
道具の使い方とか説明があったり、初心者さんにも優しいです。帰還後のやりとりも楽しかった。
「魔物の穴」 おべ吉様
レベル3〜5 3人以上 30分
村はずれの洞窟に棲みついた魔物退治の依頼。
警戒心が強すぎてなんとも…なエンドになってしまった…。
依頼を請けようと思ったら他の冒険者が請けるからと断られてしまった。でも1ヶ月経ってもまだ貼り紙が残されている。それはつまり、そういうことで、その冒険者のためにも自分たちが請けよう、と出発した冒険者たち。ところが妖魔退治はやけにあっさり終ってしまって、村長に食事をふるまってもらうことになったのだが…。
宝箱から出たものとか怪しげな会話から警戒しまくったら真相を闇に葬ってしまいました。いや、でも、騒ぎ立てないことによって有利な展開に持っていけたらと思ったんですよー。そしたら敵に敬遠されてしまいました。うーん、残念。
「初級冒険者訓練所」 おべ吉様
レベル1〜2 4人以上 15分
初級プレイヤーのためのチュートリアルシナリオ。こういったシナリオとかムービーとかが本体とパックされてるといいなぁ、と思いました。初めてCWを起動したとき、まず宿を作らなくちゃいけないことを知らなくて、そっと閉じるボタンを押したので…。当時はネットもやってなかったし、添付のヘルプを見る習慣もなくて、とにかく早く遊びたい! という気持ちが強かったので。上手く出来なかったときはとても落胆しました。
そしてこちらの訓練所、教官と訓練生といういい雰囲気でした。でも「早く遊びたい!」と思ってるプレイヤーにはちょっと文字量が多いかも…という感想。言うだけはただですけどね。シナリオをプレイできるだけでありがたいです。
「やさしい領主の倒し方」 nwonknu様
レベル3〜4 20分
同じ依頼主のそれぞれ仕事を終えた2つのパーティー、なんと息子が報酬を持って逃げたというではないか。冗談じゃないと息子を追いかけ見つけた先には、悪い領主がいてNPC冒険者たちは軽率にも切りかかってしまった。領主を守るのかNPCパーティーに加勢するのかどうするのか、選択を迫られる。
息子を追いかけながらのおしゃべりで、見栄を張るのか張らないのかとか面白いなーと。うちのPC冒険者たちの性格とはちょっと合わなかったかも?
「挑戦者、求む!」 NOEL様
10分 ジョーク
盗賊対策用に罠を仕掛けた館に挑戦して感想を聞かせて欲しい。面白そうだと館に向かう冒険者達…。
ジョークとありますが純粋に楽しいです。館にある品物を、触るべきか否か、持ち去るか否か。その選択をせまられるところがドキドキします。
「一週間」 need様
レベル4〜6 短編
請け手のない依頼をまとめて片付けてくれ、という宿の親父からの依頼。報酬が安かったり怪しかったりする依頼8つを一週間拘束されてこなしていく。ライバル冒険者もいて先に請けられちゃうこともあり。2日以上かかる依頼もあって、考えて請けないと怪しい依頼しか残ってなかったり。
面白かったー! 依頼をこなして帰ってきて親父と話してエールおごってもらったりとそんな1週間を過ごせます。1つの依頼に時間をとられないのもささっと遊べて嬉しいです。
『初めての旅』 のらすけ様
レベル3〜5
【 親戚の家まで行きたい妹の護衛と道中の盗賊団の殲滅依頼 】
NPCが個性的で、絵柄が可愛かった〜。盗賊に捕まって縛られたまま戦闘が始まって、でも行動開始できるな? って思ってたら「縛られているので何も出来ない」って! そんなこともできるのねぇ、まだまだ奥が深いなぁ。
「涙を止める花」 ニニニ様
レベル1〜3 ショート
ぎゃふん! 姉の病気を治すのに必要だって言うからとってきたのに! 美女の誘惑も振り切ったのに! なんてお人好しな冒険者たち☆ みたいなオチでしたよぅ。でもこういうことって実はたくさん経験してるんだろうな。なんか、ショートで終ってしまうのが勿体無いです。美女のことも詳しく知りたいし、騙された依頼主に詰め寄りたかったです。
「嘘つきロッコ」 Masyu 2008様
レベル1〜3 30分
村に帰るのに護衛を頼みたいという商人の依頼。報酬は安いけど、村では美味い羊肉が食べられるという。それじゃあせっかくだから、と請けることにした冒険者たちは無事に着いた村で「ゴブリンが出た!」という叫びを耳にし…。
うはー、よかったです。特に文章とか描写とかすごく好きでした。いろいろ丁寧だなーと、じっくり読みつつ雰囲気を味わいつつ。狼少年がテーマのマルチエンディング。くまー!に笑いつつ、おおっとなったラスボスを撃破。高レベルなので戦闘ではあまり興奮できないのですが、お話がいいとそんなこと気にもならず楽しいです。
「美しき世界」 Masyu様
レベルなし 4人↑ 10分 読み物
【 初めて冒険に出たときのことを覚えていますか? 】
引退を考えてるPCはいないので少し違和感があったけど、後を引くしっとり感でした。
あの頃の輝きを失ってしまった一人の冒険者。無事に発見出来たが空っぽの宝箱を見てふいに引退を考える。求めていた非日常はいつのまにか輝きをなくしていた。冒険者を続ける意味はあるのか…。
それを気づかせてくれたのは、やはり苦楽を共にする仲間だった。
「森に生きるものとして」 Masyu様
レベル3〜5 4人↑ 30分
【 その森は古くからそこにあり 生きるものを育んでいた 】
おぉ、前置きからして引き込まれます。
情報屋から買った遺跡の情報は、宝箱に入っていた腹の立つ手紙によって騙されていたことがわかった。腹は立ったが帰り道、行きに寄った村でのご馳走を思い出すうちにどうでもよくなってくる。ところがその村に着いてみると様子がおかしい。ここから物語が始まるって!
村人と森のエルフが騒動を起こし、エルフから森の恵の略取を禁じられたという。なんとかしてほしいと頼まれたが…。騒動と言っても悪意はなく、言葉が通じない故の誤解であるらしい。交渉に行った森の奥、エルフの住まう地に思わず「わぁ!」と声が漏れました。とっても素敵な背景! しかし話を聞くと、村人のほうが悪いなぁ。更に話を聞くと、それにもまた事情があるらしく、その原因究明・解決をもって手打ちにしてもらうことに。
一行は手がかりがあるかもしれないという、森の泉に向かった。そこにいたのはまさかの。
無事に解決できたー(*´∀`) いろいろありました。洞窟探索もあって、そこではまさかのPT分断。ええ、ほんとにビックリでした。他にもいろいろあって楽しかったです。
「博物館警備」 もる様
レベル1〜 探索
大泥棒から予告状が送られてきた。代々集めたものを展示しているという博物館の幻の宝石を盗むという。実はこれ、持ち主さえもその所在が分からない。でも地下にあると思われるので、そこへの侵入を防ぐことが警備の目的となるだろう。ところがあっさりと侵入を許してしまって、大泥棒を追いかけ、謎を解きながら扉を開いていくことになった。
謎解きは簡単でしたが、最初うっかり閉じ込められてゲームオーバー。あまりにやるせなかったので2度目のプレイをしてしまいました。2回目は捕らえることが出来ました。よかった。
「犬と少女と魚と」 もりりん様
レベル?
独特なテンションとノリで進んでいき、最後にしっとりエンディングを迎えました。
犬を探して、とかろうじて読めるような依頼書を見ていたら、元気のいい女の子が依頼人は自分だと言ってきた。話を聞いていたら突然、変態の誘拐犯が襲ってきて…。なんとかやりすごし犬探しを始めた一行だった。
犬を探すために、アレを手に入れてココで使って、と奔走するんですが、これがまた笑いを誘います。最後にまた誘拐犯や黒幕と戦うんですが、そのまえの薬作りも面白かったです。ただノリとか雰囲気とか、合わない人は合わないだろうなと思いました。
「雨音のたずね」 むるえだ様
1〜3レベル 3人↑ 短編
【 配達依頼の帰りに雨に降られ宿をとっていた冒険者たちに何者かの訪ねがあった 】
まさか、まさか、まさかの展開。冒険者たちを訪ねたのはまさかの村の守り神でもある精霊で、増えすぎた火精をなんとかしてくれという依頼。聖北の司教が来ているという噂も小耳に挟みつつ、精霊と協力して依頼を遂行してく。火精が増えた原因というのがまさかの司教に恨みがある男で。冒険者たちに復習を阻止された男はまさかの魔人化をして…。
この男が出てくるところからが急展開で、あまり村を散策しなかったから聞き逃した話とかがあったのかな。
『何事もない一日を』 むぅ様
レベルなし 2人↑ 10分 読み物
【 大人しく帰りを待つだけでいいという、留守中の自宅警備の依頼 】
切ない…!
途中で依頼人の言いつけを破るシーンがあるので「うちの子はこんなことしなーい!」と思いつつ…。でもそれは次々明かされる事実にどうでもよくなりましたっ そもそもちゃんと依頼の本当の目的を言ってくれればよかったのに! と思うけど、そうすると真実にたどり着けないんですよねぇ。今後の依頼人たちのことを思うと、切なさしかありません…。
「こびとのなくしもの」 水無月真白様
レベル1〜3 依頼
小人がなくしたあるものを探せ☆
人々とのやりとりが楽しいシナリオです。シリーズ化して欲しいな〜。
「黒く光るヤツ」 深月様
レベルなし 探索
楽しかった♪ 依頼人の別宅に出た「ヤツ」をスリッパで叩いて(クリックして)駆除していくお仕事。目の前にいるのから隠れてるのまで、隅々まで探しましょう。冒険者たちの会話も楽しかった。
「ライバル参上」 巫女さん様
レベル1 30分
弟子が実力もわきまえず強い相手を求めて困っている、という師匠からの依頼。
冒険者は振り回されるばっかりで、ライバルとはNPCでした。ちょっと寂しかった…。
「下水道の清掃」 巫女さん様
レベル3〜4 30分 兄貴
懐かしのダスキン・モップにまた下水道の掃除を頼まれ、しぶる冒険者だったが1500SPの高額報酬には勝てず依頼を請けることにした。またビホルダーが詰まっていると思わしきところにきてもなんともない。変だなと思いつつも扉を開けてみるとそこには…。
兄貴でした。
とても楽しんで製作しているんだなぁ、というのがよく伝わってきます。個人的には「W」の使いすぎがちょっと…でした…。
「畑荒らし」 マット様
レベル1〜2 依頼
小さな村から、何かに畑を荒らされているので助けてくださいとの依頼があった。
シンプルなものほど面白くするのは難しいだろうと思うのですが、こちらも面白いですー。選択肢に是か非かがあると、画面の前でうんうん唸りながら考えます。冒険者達に愛着があるので、どちらが彼ららしいかと。このシナリオではそんな葛藤がとても楽しめました。
「キカイジカケのキミ」 魔王ゆゆう様
レベル2〜5 短編
ちょっと変わった世界観。
依頼人不明の貼り紙は、宿の娘のノートパソコンに送られてきたメールを印刷したものだった。添付されたファイルを開いてみると、冒険者たちは不思議な空間にいざなわれていた。
切ない雰囲気が伝わってきます。NPC同士の恋愛色が強くて、独特な世界なので、そのときの気分によってやりごたえが違うかもと思いました。昔やったときは好きだったと記憶してます。
「あなたに贈る灯」 Leeffes様
レベルなし 一本道読み物
【 ランプ職人の妻に灯を贈りたい 】
思いの外、重い話だった…!奥様に贈り物をするほんわか系かと思ったけど、プレイしてみれば貼り紙の違和感にも納得。
「緑滴る魔女」 Leeffes様
レベル5〜6
【 人探しの依頼 】
最後の戦闘または説得が面白かったです。幸せになってほしいですね。
「呪いということ」 Leeffes様
レベル5〜6 3人↑ 短編
【 立ち寄った村での依頼 竜と心を交わしていた騎士の昔話 】
宿のない寂れた村、親切にも泊めてくれという男は、若い頃に悪い呪術師を退治した竜騎士だった。そのときに受けた呪いを解呪するアイテムが近くの遺跡にあるらしいので、取ってきてほしいという依頼。
解呪したのに助けられず、でも最後に見上げた空に少し救われました。
「しあわせの箱」 こと。様
レベル1〜2 3人↑ 読み物
【 昔助けてくれた少女が今幸福か確認してほしい 】
依頼人がお礼にと渡した魔法のオルゴール、それは少女を幸せにしてくれているはず。もし不幸だったらオルゴールを壊して欲しいと言われた一行。聞き込みをするうち、どうも雲行きが怪しい。
おませな女の子向けの絵本のようなお話でした。冒険者のお人好し感がちょっとドライな気がして入り込みきれなかったナ。
『栄光の亡霊達』 慶凰様
全レベル ショート
【 古代人が遺した書物があるらしい遺跡での護衛と調査の依頼 】
遺跡内をウロウロ探索するのではなく、教会のような建物の各部屋の仕掛けを解いて隠し部屋を見つけます。左の部屋から順にやったら、最後の部屋からお宝ゲットして緊急脱出までがドッキドキで楽しかった!
教授の足が遅いのも良いオチになってました(笑)
「血塗られた牙」 慶凰様
レベル3〜4 ショート
小さな村の魔物退治。森の奥の呪術師が怪しい、または無事だろうか。あまり迷わずにたどり着いて解決したら、明らかなやり残しがあるまま終ってしまった…。次があったら森をくまなく回ろう。
「魔法の指輪を探して!」 ぐぅ様
レベル1〜2 ショート 依頼
指輪を探してというありふれた依頼、探す場所はなんと…! お世話になっている人でもあるので無碍にも出来ず。 ちょっと変わった探索依頼、想像するととっても可愛くて…臭い(笑)
「ゴブリンの洞窟☆」 ぐすたふ様
レベル1〜6 1回10分
2回目以降は内容が変わるということで、何度か遊ばせてもらいました。ゴブ洞よりシンプルで、少しずつ違うパターンを楽しめます。3回目が楽しかった! レベルによっても内容が違うそうです。
「コボルトの洞窟」 キャイ様
レベル4〜10 短編
徒党を組んで村を襲うコボルトの退治依頼。昔そこは戦場だったとか、鍵を手に入れないと開かない扉とか、しゃべる宝箱とか、いろいろお楽しみがあって高報酬でした。んー、鍵を手に入れるのに手こずりました。3連戦とか鑑定でヒントぽいのが出たりとか、やりごたえがありました。もうちょっと文字量があると嬉しかったです。
「怒れる者」 如月真問様
レベル1〜3 15分 依頼
ReadMeの冒険者像がストライクど真ん中です。ペルソナ・システムも興味深いですね。作らないから興味だけだけど…。
さて、護衛の依頼を請けた冒険者達、自分達とは別に同行するパーティーがいて…。そいつらの悪行悪口にどんどん怒りがたまっていきます。でも最後には…な、やり遂げた感たっぷりの短編シナリオです!
「奇妙な訪問者」 菅かる様
レベル1〜 マルチED
か…かわいい! 恋愛シミュレーションみたいなかんじ? で15のエンディングが用意されているそうで。これはちょっとコンプリートしたいですね〜。クマの着ぐるみの男と主人公に指定した冒険者とを中心に。会話とか台詞とか楽しくて好きです。
「金の髪のエリザベス」 菅かる様
レベル不問 20分 読み物
思い出の人の現在の様子を調べて欲しい、そんな依頼を請けた冒険者達。居場所は分かっているとの依頼人の言葉に、楽な仕事だと向かってみれば…。
ちょっと不思議な恋物語。ありがちといえばそうなんですけど、丁寧に作られてて好きです。
「コカの葉畑を守れ!」 河原崎秀樹様
レベル3〜5 短編
【 村の貴重な収入源の「コカの葉」の畑を荒らす犯人撃退の依頼 】
むう…、犯人を言い当てたのに上手く行かなかった…。最後の◯◯で□□すればよかったのかなー? あとで問い詰められると思ったんだけどなぁ。
「冒険者先生」 河原崎秀樹様
レベル3〜5 短編
【 冒険者を志す若者相手の特別講師募集 】
ざまぁ系というやつだろうか。とても熱いお話でした。ただ残念なことに後半は私には合わなかったかなぁ。よくいるいじめっ子というかお山の大将というか、悪役グループがムカつくこと(笑) 無言でぶちのめす選択肢があったら迷わず選んでました!
最初の講義の模様と、悪役たちを助けてくれといういじめられっ子たちからのお願いまでは好きでした。最後のお説教が自分の冒険者像に合わなかったですね。熱い。
でも解説を見てみたら、冒険に必要なことを上手く教えられるだろうか、とあったので私は失格です…。もっと痛い目にあわせて教えてあげたかった。マイナスなようなことを書いてしまって申し訳ないですが、単に合わなかっただけのこと。逆にこれだけ書いてしまうくらい印象に残りました。ありがとうございました。
「遺跡のお掃除」 神岡 望様
レベル1〜3 15分 2人以上 依頼
ネズミやコウモリなどの簡単な退治の依頼。依頼人の様子がどうもおかしいと思いつつ冒険者達は遺跡の中に入っていった。
…高レベルだったこともあり真相を見逃しました。でもそれはいいんですよ。行動した結果だから、そのまま受け止めるので。残念だとは思いますけど。でも、それなら「ちょっと変だったけどなんてことない依頼」のまま終わって欲しかった。真相がありますよ〜というほのめかしがあからさまで、「あれ、これって連作?」みたいに終わってしまいました。いえ、自分が悪いんですけど。変だと思いながら遺跡を後にした、で十分伝わるんじゃないかなー…って、真相が見れなかったからって何言ってんのって感じですよね、すみません。
依頼人のキャラが好きでした。連作とかシリーズだったらいいのにな〜。
『あるありふれたゴブリン退治』 南瓜頭様
レベル1〜3 短編ダンジョン探索
【 近くの洞窟にゴブリンが住み着きました 】
ゴブ洞改変ならぬ、ゴブ洞リスペクトということで、洞窟の道が少し違うだけで緊張感が出て盛り上がるなぁ、と改めて実感できました(*´∀`)
「偉大な教え」 かど様
レベル1〜3 短編
うふふと楽しめました。
冒険に役立つことを教えてくれるというので行ってみたら、ちょっと変なおじいさんに頼まれごとをして…。その頼まれごとっていうのが某ゲームのクエストだったり、教えっていうか決め台詞じゃん! だったり。森とか草原とか、もっと詳しく聞きたいなーと思いました。シリーズ化してもらえたら嬉しいな♪
「首吊り館の亡霊」 月香るな様
レベル2〜3 短編 2人以上
幽霊屋敷と噂される物件の調査手伝いの依頼。2階建てのお屋敷を探索してる、というのを感じられて好きです。依頼人のラット嫌いが微笑ましかったです。ドアを開けるとタライが落ちてくるのが忘れられません。
「平凡なコボルトの洞窟」 紅月せな様
レベル1〜2 討伐 10分↓
【 常に貼り出されている、平凡な下級妖魔の討伐依頼 】
何度も出来る…ということで、単純な繰り返しかな? と思いきや。依頼受けてシンプルな洞窟行って倒して、の繰り返しではあったんですが、マップと報酬・敵がある程度ランダムみたいで。続けて5〜6回遊ばせてもらいました。
「債権回収支援依頼」 徐行様
レベル1〜3 30分 探索
ドジな銀行員の借金取りのお手伝い。テンパってる様子が微笑ましいです。
マルチエンドです。ノーマルでした。平凡な人間てことかしら…。
『冒険者特別支援金』 十把一絡げ様
レベルなし 時事ネタを雑に扱ったクソシナ
【 何だか大変なことになったので 】
思ってた以上に楽しかったw 正直なところ、ただお金が欲しかった…のですが、役所のようなところであの方から受け取れるとはw 1人につき10万spという大金もほくほくですが、受け渡しの一言があったのが楽しくなっちゃいました。そして音声。ご本人の生声なのかしら? とても素敵なお声でした(*´∀`)
「腐者の洞窟」 iuo様
レベル1〜3 短編 依頼
洞窟のゾンビを退治する依頼シナリオ。
丁寧なシンプルさで楽しかったです。おまけ報酬が嬉しかった。モノが嬉しかったのもありますが、冒険者達の立場というか、訪ねてきたNPCに言われた一言が嬉しかったです(笑)
『マッチ売りの少女には』 ion様
レベルなし 2人↑ 5分
【 マッチ売りの少女には アナタは何を…? 】
とても緊張感のあるシナリオでした。
マッチをいくらで買うかにしても、ちょっと色を付けて買ってあげたいと思ったのだけど、もしかしたら引き取った商人にバレて奪われたり折檻されるかもしれないし…されないかもしれない。冒険者の行動がどう転じるかわからなくて、そういった恐怖感がねっとり付き纏ってくるような。選択モノでよく「そういうつもりじゃなかった」展開になるので、ドキドキしちゃいます。
『熱帯夜の吸血鬼』 ion様
レベルなし 5分
【 寝苦しいほどに暑い夜。起きて、手遅れになる前に。 】
楽しかったw 最初、怖い系かなと思って恐々としてたんですが、十字架のくだりで「アッ」となり。血を吸われてからの怒涛(笑)の展開と、最後のほんのり仲良し感が出てたところが好きでした。
「薬草摘みの依頼」 IKA様
レベル1〜3 マルチエンド
切ない…。
依頼人の娘のために薬草を摘みに行きます。主治医や両親、娘とどう関わるかは、あなた次第。マルチエンドでも1回しかやらない主義です(カードワース限定) その時々で最良の選択をした結果は大事に受け止めたいのです。
『魚釣り』 いもむし様
レベルなし 短編 4人以上
【 今日はみんなで魚釣り! 】
んんー。何度か魚釣りして、そのたびに冒険者が数人ピックアップされて会話があって、最後に宿でオチを迎えるというわりと好きなタイプのシナリオではあるのですが、最初の釣りで「こんなんやってられっかー」という役に選ばれたのが老魔術師で、ちょっと性格悪い……老人だから偏屈とか?……感じがしちゃって、ずっとなんか楽しめる余裕がなくなってしまって…。でも会話ごとにメンバーが裏返るのが、川でそれぞれ思い思いの場所で釣りしてるんだなという生き生きした様子で好きでした。
「頭の虱取り」 泉獺様
レベル4〜5 20分
ちょっと変わった世界の戦闘シナリオかな。
根の国という地下世界を治めている神スサノヲの頭にいる虱を取る、という依頼。大きなスサノヲの虱もまた大きくて、まるで魔物退治のよう。その最中にかかってくる電話で神の意外な一面を見ることになる。
「そして鴉が鳴いた」 石水様
レベル3〜7 ホラー
「賢者の選択」本歌取りシナリオということで。
遺跡の魔物退治の依頼を請け、そこに向かうと何か違和感があった。見たことあるような石の棺、石造りの部屋、通路。そして扉の向こうにいた魔物とは。
うわーうちの冒険者たち強いな!と(笑) 賢者の選択のあの結末を取ってあるわけですねふむふむ、と。面白かったですー。
『ミノタウロスの洞窟?』 いさきち様
レベル1〜2
【 ミノタウロスの巣窟である洞窟で冒険者たちが見たものは? 】
うっかり後書きを先に読んでしまって、やりにくかった…orz 襲ってこないミノタウロスはつい見逃しちゃったけど、全退治依頼だったら倒さなきゃいけなかったな。後書きに気持ちを引きずられて、そのへんちょっと読み流してしまった。反省。
「紅姫」 hato_poppo様
レベル6〜8 30分 探索・戦闘
復活した吸血鬼の封印の手伝い。
探索も戦闘も緊張を楽しめました。依頼人が来るまで図書館で調べものしたり、道具屋での会話が楽しかったです。
「測量士補」 堀江伸一様
レベル3〜6 5分
【 砂漠にて測量士の手伝い 】
てきとうにやってたら5分以上かかってしまった(笑) 砂漠を行くにコンパスはあるけれど、妖精がいたずらを仕掛けて迷わせてくるという。手伝いの内容は護衛や荷物持ちなど。特別なストーリーはないけど、会話多めでNPCの表情が豊かでした。
「家出娘探してください」 鬼灯様
レベル3〜5
3人の娘のうち2人の娘が家出してしまった。残った娘が言うには、彼女たちは冒険者の男の尻を追いかけてったという。街で聞き込みをしているうちに、隣町の失踪事件にたどり着いた冒険者たち。森に入る前に家出娘たちを見つけることが出来た。そして娘たちを誘い出したという冒険者風の男の正体とは…?
くまー!
「B.U.Gallery」 ヒロタ様
レベル1〜10 短編ホラー読み物
手紙を渡すように頼まれた冒険者たちは、いざその段になって受け取りを拒否されて困った…。というところから始まって、なんとか受け取ってもらって一安心、もう遅いから一泊して帰ろうぜという流れになり。翌朝、なにか騒いでいると思ったら美術館がオープンしたらしい。ちょっと時間もあるからのぞいていこうか、とそこに足を踏み入れてしまった…。
怖いというか不気味な雰囲気で、急展開に焦りました。謎解きも最初はさっぱりでしたが、間違えるたびにヒントがもらえるのでなんとか正解! 文章量とかは好きなかんじでした。
「緑の悪魔のねぐらにて」 ヒポポタマス様
レベル5〜6 3人↑
【 村近辺に住み着いた魔物の討伐 】
マップがあると楽ですな(*´∀`) ゴブ洞の上位互換的なやつかな? と思ったら最後の敵がまさかの(笑)
「狼討伐依頼」 ヒポポタマス様
レベル2〜3 短編
小さな村の近くの山に行って狼を退治するシナリオ…と、失礼ながらそれ以上でも以下でもないだろうと思ってやり始めたら、親父との雑談とか仲間と話すが好き過ぎてずいぶん時間がかかっちゃいました〜!
おびき寄せたい→村の料理注文?、針を買い取るよ→村に戻れずクリア、のところが「あれっ」となりましたが、楽しかったー。
『W A N T E D !!』 ヒメザワ ゲッカ様
2〜10レベル 10分 ギャグ
【 詳しくは宿主へ 】
扉の絵が描かれただけの貼り紙。何かと思えば家の玄関扉を盗まれたらしい。ギャグシナリオらしい個性的なNPCと窃盗理由でした。
「ロケットレディ」 ひが玉様
1〜4レベル 探索 15〜20分
【 遺跡調査の同伴依頼 】
ゴブ洞ならぬ、あのダンジョンの改変! 依頼人が暴露状態だったり、ノリがいい(?)会話だったり、ダンジョンの仕掛けも楽しかった♪
「大海魔」 ハチミツ様
レベル5〜6 2人以上 20分
【 漁場が海中から荒らされている原因究明と対処の依頼 】
漁場が海中から荒らされている、その原因の究明と解決の依頼。水没都市のくだりが素敵。潜水服を着るときも描写が丁寧で雰囲気があります。
海中で巨大魔物に出くわし、一時撤退した先の洞窟は、海中なのに空気があり、なにやらボタンがある…。えーい、押しちゃえ〜♪ な流れも楽しかった。
(再プレイ)漁場というのが海に沈んだ都市で、塔の上部とか海上に出ている部分で人々が生活しているとか浪漫しかない! 調査や探索は一本道?で迷うことなく、都市を沈めただろうすごい装置があったり、適正でのボス戦でハラハラしたり。クラーケンを倒しに行くのがすごい軽いノリでした(笑)
「ああ宝石警備」 ハチミツ様
レベル3〜6 3人以上 30分 読み物
とても価値のある宝石を盗みにくる、という予告をされた金持ちから、警備増員の依頼があって…。
ちょっとした戦闘と犯人当てもありました。地の文とか台詞は好きだなぁ。()に括られた内心が特に。NPCの画像のタッチがそれぞれで違いすぎるとちょっと集中力が散漫になってしまうので、そんな自分が残念でした。出された食事を食べるかどうか選択するのが楽しかったです。犯人当ては、「考える」コマンドがあるんだけど、間違った?ヒントに惑わされました。推理とか苦手だ…。でもPCに活躍させたくて頑張っちゃいます(笑)
「雪山の巨人」 ヒラメ・ハチミツ・小柴様
レベル2〜6 2人↑ 30分程度
【 雪の中に咲く薬草採取の護衛依頼 】
雪の中に咲く薬草をとりに行くための護衛。狼や巨人が出るという雪山、そこへチンピラどもも邪魔をしてきて。巨人を父の仇だと憎悪する依頼人、けれど真相は意外なところにあった。
咳が風精霊のいたずらというのが幻想的でステキ。病気だけど。強制配布?の召喚獣、せっかくだからもっと出番があればよかったなぁ。巨人と話ができるとか。ゴリラっぽい巨人がなんだか可愛かったです。
(再プレイ)雪山の脅威から依頼人を守るだけ…ではなく、妹の病気、村のチンピラ、そして表題の巨人。いろいろと謎が残ったままになってしまいました。親父さんご贔屓の軟膏の材料は、もしかして依頼人の父親に関係しているのかな。妹の病気は治ってよかったけど、雪の妖精(だったかな?)が原因とかもっと詳しく!(笑) チンピラは、依頼人の復讐心と巨人の強さを強調させる演出かな。でも3人組でなんだか面白いのでなんでこの村に来たとかもっと知りたい(笑)
巨人は倒すことを選んだけど…、倒さないほうが真実に近づけたかもしれない。でも倒さない理由が特になかったので、襲われる前にでやりました。またプレイする機会があれば倒さないで見ようと思います。
それよりなにより、依頼人が気に食わなーい! 父親を殺されたばかりの10代後半の男の子なら、そうなるのもわかるけど。依頼にないことを、二次的にはあることだとしても、それを無理にやらせようとするのはちょっとー。報酬の増額を要求しますー。なんちゃって。探して倒せだったら断ったけど、巨人の方から姿を現したから、まあ。冒険者視点でプレイしてるから憤ってしまいましたが、密な物語だと思いました。
「屋根裏部屋の厄招き」 はお様
レベル1〜3 短編 依頼
カラスを追い払ってくれ、という依頼。選び甲斐のある選択肢です。さくっとやれるので何度かやりたいですね(済印ついちゃうけど)
『ゴブリンの洞窟☆』 ぐすたふ様
レベル1〜3(4〜6だと別の内容でプレイ可) 1回10分程度
【 村近くの洞窟に住み着いたゴブリン退治の依頼 】
ゴブ洞を少しシンプルにしたような退治依頼。数回繰り返してみて、細部が違うだけかな〜? と思っていたところにアレが出現(笑) 村長のセリフのループ感と報酬がどんどん少なくなっていくのが良かったです。
「思いすがるものども」 Fulbright様
レベル1〜3 20分
【 洞窟からいなくならないゴブリンの排除と調査 】
NPCの学者さん、けっこう好きでした。探索もマップがあって快適で、移動ごとに調査…ではなく。最後にゴブリンがいなくならない仮説の披露もあり、興味深く遊べました。
CW界にはいろんなゴブがいるので、そんなこともありそうだね、と思いました。
「奇竜(貼紙表記は「公営施設の現状調査」)」 fge様
3〜5レベル 探索 30分未満
【 公営施設の現状調査の急募 】
マップぅぅぅぅ!!(興奮) この移動時の演出はどストライクすぎてテンションが上りすぎます。
ダスキンの近況なんかを聞きつつ、いつもの下水探索(笑) 毒消しもロープも使わなかったから、やり残しがありそうです。像も途中で諦めちゃったし。最後の娘さんのスルーっぷりが良かったw
「老盗の財宝」 fge様
レベルなし 探索 30分未満
【 その日、宿の亭主に手紙が届いた 】
わぁ、難しかった。大筋は、親父さんが昔の仲間から頼み事をされ代わりに行く…でいいと思うんだけど。なんというか枝葉が多すぎて、どれが正解なのか悩む…。カードワースの醍醐味だけど、今回のは私には複雑すぎて楽しみきれなかったです。勿体無い。以前だったら、用がなくても村の家々を全部訪ね回ったりしたけど、寄り道せずに直行したのが悪かったかしら。いや、悪いとかじゃないんだけどね、そういう選択をしたってだけで。
むぅ。すごく後引く。
「ハロウィンのジャック」 F太様
30分 読み物
ハロウィンのほのぼの物語ですv 可愛いー!
ある依頼の帰り道、立ち寄った村ではちょうどハロウィン祭が催されていた。後は帰るだけだし、と軽い気持ちでお祭り見物に出掛けて行った冒険者達にふりかかった災難とは? チンピラとの戦闘もありますがLv1でも勝てるはず(戦闘が目的ではないので)。冒険者とハロウィンとほのぼのがとてもよく混ざってて、満ち足りた気持ちになれます。
『湖の妖美』 エンキドウ様
レベル2〜4 短編
【 行方不明事件の解決依頼 】
同じ村の女性と結婚してはならないという決まりのため、隣村へ向かう若い男性が相次いで行方不明になっている。依頼人はセイレーンの仕業かもしれないと言うが、近くに海はないのに…と首を傾げる冒険者たち。隣村への森の中、ふと歌声が聞こえ向かってみると、川辺で少女が歌を歌っており…。
この状況と村娘とは思えないカード画像の少女。そして選択肢の「殺す」。本当にセイレーンだったら先手必勝でいきたいけど、違ったらヤバイよねーと相談する冒険者たちの様子が好きでした。
そこから諸々あり、無事に解決できましたが、被害者はもうすでに…。淡々とした雰囲気だったからさらっと終わったけど、リアルに想像するととても悪夢な状況でした。
「愚者の楽園」 Dr.タカミネ様
レベル1〜10 短編
おおお面白かったです。後味が悪いと注意書きがありましたがそうでもなかった感じです(選択によるのかも)。
消えた村人を探してくれという依頼を請けて行ってみれば、記憶がない献身的な亜人間と要求するだけの村人がいて…。
人々との会話とか、仲間とのやりとりが楽しかった。八方丸く収まるわけじゃないけど、村人の先行きに「ざまぁ♪」とか思ってしまいました(^^;
「美女が野獣」 Dr.タカミネ様
レベル1〜3 短編
わー、面白かったです!
山賊退治の依頼を請けて、残党をアジトの奥に追い詰めた冒険者たちは、頭領が隠し持っていた宝玉の力で動物に変えられてしまった。また残党たちも暴走した宝玉によって魔獣へと変えられてしまい…。一人の冒険者が気がつくと身体は元に戻っており、ひとまず仲間を捜すことにした。
罠を張ったり隠れて待ったり、メインは仲間探し…かな? 魔獣との戦いは高レベルだとあっさりだけど、仲間探しはレベルに関係なく楽しめると思います。動物のときのセリフ(鳴き声+翻訳)がまた可愛くって良かったです!
『巨大イカ討伐依頼』 どもしペッテ様
レベル7〜8 討伐 Py
【 港町に出現した巨大イカの討伐依頼 】
巨大イカの絵が格好良くて、イカ墨の演出がすごかった! 戦闘だけじゃなく、街で情報収集をして手段が選べるのも楽しかったです。冒険者たちのセリフが紳士的だったのも印象に残りました。
『恐るべきゴブリン退治』 どもしペッテ様
1〜3レベル 戦闘・探索
【 村外れの森に住み着いたゴブリン退治の依頼 】
よくあるゴブリン退治の依頼だと思ったけれど。洞窟までの探索と、洞窟での戦闘。道を塞いでいた大岩があんなフラグだったとは!
しっかり者の村長さんと、依頼内容の事前確認に不慣れな冒険者たち、といったところでしょうか。村人の採掘道具が探せなかったのが心残り。
「ホーム、スイート、ホーム」 大根おろし炒め様
レベル3〜5 探索 読み物 30分
【 リューン住宅街にてトラブル発生 】
鼻栓ww リューン清掃局ってとてつもない求心力がありますよね…!
ゴミ屋敷の掃除のために中に入ると、そこは。親切な進行で迷うこともなく、ドキドキな演出に引き込まれます。お宝がっぽりか、と思いきや、そんなうまい話はないですよねw この先は何が起こるんだろう、とハラハラ・ワクワクしてました。
「サガシテ…」 CRIMINAL様
レベル1 短編
プレイ中の様子→「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ギャー!」
うひゃあ、これすごい!(笑) 小さな女の子が宿にやってきて、どうやら迷子なので親を探してあげることになり。その結末や、いかに。
『長くて短いダンジョン』 concon160様
レベル1〜2 10分程度
【 小さな農村付近の森で見つかった洞穴の調査 】
ゴブ洞よりシンプルで楽々クリア〜かと思いきや。長くて短いってそういうことか。実際にもありそうなことだし、運次第といえばそうだし、運に左右された命の儚きことよ。後味よい結末ではなかったけど、面白かったです。
『小鬼の湧穴』 Claus Fink様
レベル3〜 不思議のダンジョン
【 洞窟に住み着いたゴブリンをいくら退治しても減らない原因調査 】
好きな人は好きなんだろうなぁ。最初はアイテムいろいろ拾えて楽しかったんですけど、会話もなく淡々とダンジョンを進んでいき、原因調査してる感じないし、終わりも見えないし……で15階まで頑張りました。私はどうしても物語や会話を重視しちゃうのアレですが、アイテム落ちてると嬉しいし敵と遭遇したりたまに罠があったりとかは楽しかったです。もっと進めば原因わかったのかな…。
「空と炎の鳥」 びよこ様
レベル1〜3 短編
【 美しい鳥を探しています どうか捕まえてください 】
気分爽快、涙の改心、そんな依頼ばかりじゃないよね…ということを改めて実感できました。今日のエールはずいぶんと苦そうだ…。
依頼人の元を訪ねると、絵に描いたような我儘お嬢様。その鳥も、お嬢様のせいでいなくなったみたいだし。使用人からは「前金を持って逃げても構わない」とまで言われて、行き先が不安です…。
鳥の居場所はすぐにわかったけど、老衰寸前。それでも依頼だからと持ち帰れば、お嬢様に役立たずと罵倒され。途中の広場の騒ぎは、こんなお嬢様のために脱ぐ肌はないのでスルーしました。手を出していたら明るい未来があったかも。でもいいの、もういいの。
『水呑み沼のヌシ』 びよこ様
レベル1〜3 短編
【 沼に住み着いているバケモノ魚の退治依頼 】
面白かった! ムカつくタイプの依頼人と腰巾着、暴徒のような村人、被害を受けている女性と村を離れた名もなき人々。ゴブ洞な感じの始まりで意気揚々と村に到着してからは、腹の立つことばかり! 帰ってやろうかしらと思ったけど、駆け出しレベルなら我慢しないとね…。討伐対象は巨大魚で、沼に流れ込む水を飲んでいる、倒してしまったらその水がどうなるか心配だ、という話を聞くと倒して大丈夫かな? と思うけど、こんな村どうなっても知らないし、さっさと倒して宿に帰ろう。女性のことが助けられなかったのは心残りだったなぁ。報酬もちゃんともらえたけど最後まで腹の立つ! と思ったらの後日談。親父さんも格好良かったし、村も結果として良くなってめでたしです♪ 腹の立つNPCが多いけど、話の流れや沼と巨大魚の設定も上手いなと思ったし、そんな沼が本当にありそうだなとシナリオに入り込めました。
「水呑み沼のヌシ」 びよこ様(旧プレイ)
1〜3レベル 短編
【 沼に住み着いているバケモノ魚の退治依頼 】
バケモノ退治で英雄に、ではなく、ざまぁ系でいいんだろうか。依頼人サイドがもうむなくそわるいおっさんどもめえええ! で。こんな依頼、破棄してやわるわあああ、と思いつつ、選択肢がないので、ざまぁを思わせる会話を頼みに我慢(笑)して依頼を進め…。
い、いまいちスッキリしなかったけど、悪は滅びた! 偉い人の依頼でも気に入らなければ断る。そんな冒険者に私はなりたい…。
『今は無い海』 バルドラ様
レベル2〜3 短編
【 護衛と発掘作業員の募集 】
良かった〜(*´∀`) 元は海だったけれど今は荒野での発掘作業。食事の質も良く、雇い主や同業者も感じが良く、順調に作業が進む。ところが崩れた壁の向こうにゴブリンの棲家が続いており、その奥にあったものは…。見つけたときは「ふおぉ!」となりました!
「泡沫の森」 Applejack様
レベル4〜6 戦闘
村の近くの森に大量に発生した魔物を退治する依頼。
買い物も出来るんですが、緑に光るものが多くてつい買い込んでしまいました^^ 村の戦士を一人連れて森に入り、魔物を倒しながらボスを目指して突き進みます。モンスターの画像もキレイだし、楽しい戦闘シナリオでした。
「めのう巡り」 AM4様
レベル2〜4 3人↑ 20分
【 村から失われた物品を探して下さい 】
面白かった〜(*´∀`)
盗まれた宝石、すぐに手がかりが見つかって即解決かと思いきや、次々と人手に渡り二転三転…していって、これはもう最後まで行くしかない! と進めてました(笑) 不思議な石だなぁ。信仰心にはよい効果をもたらし…とかなのかなぁ。
「階下に潜むモノ」 ABC様
レベル2〜4 ダンジョン 戦闘
精霊を祀った村はずれの神殿に棲みついた魔物を退治する依頼。
マップやダンジョンがブロックを積んだような立体構造で、可愛く素敵でした。ちょっと迷ったけど。宝箱から鍵を手に入れて扉を開けたり、落とし穴に落ちたり、宝箱はミミックだったり。楽しかったです。淡々と進んでいく感じでしたが、最後にちょっとしたエンディングというかエピローグというかがあって嬉しかったです。
「ウニ退治」 Acid様
レベル4〜7
【 浜辺に大量に湧いたウニの退治依頼 】
たくさん湧いてました(笑) お店より先に浜辺に行ってしまったのでサイドストーリーが中途半端になってしまった。サクッと短く、ノリが良く楽しかったです。
『昼下がりの冒険者』 ありじごく様
レベル1〜3 超短編 プライベートシナリオ
【 ある日の昼下がりの冒険者たち 】
作者様のシナリオ講座に使用したものを形にしたということで。普通に楽しいシナリオでした♪ 宿でちょっとしたやりとりをしたり、外に出掛けてチンピラをどうこうしたり。格上の風格を見せつけてやりました(笑)
『まじかるポテト』 甘水ルリ様
レベル3〜5 短編
【 1日ほど家を空けるので、お芋ちゃん達の面倒を見てほしいです! 】
とてもファンシーな雰囲気で、可愛らしい魔術師と、お芋を模した魔法生物たちが賑やかでした。実際の仕事内容は、芋畑の世話をする魔法生物の補助といったところ。ほのぼのしたり急展開だったり、私にはあまりハマらなかったけど、報酬でもらえたお芋魔法生物を召喚できる技能が可愛くてホクホクでした(*´∀`)< イモだけに!
「黄金の鎖」 浅葱 翠風様
レベル? 20分 探索依頼
立ち寄った宿で請けた依頼は「黄金の木」を探して欲しいというもの。森の中をうろうろしているとあれよあれよいう間に話が進んでいきました。お話とかは好きでしたが、ちょっと森が単調に広くて辛かった…。いくつかのやり残しがあったと思います。うーん、残念。いい雰囲気のお話なので、もっと地の文があっても嬉しかったな〜と思いました。
「進め!焼肉道」 葵・kamuy様
レベル1〜
【 ドラゴン焼肉が食べられる焼肉店へ焼肉奉行を目指して 】
焼肉のシステムが良くわからなくて焦がしちゃって、そのたびに悲鳴が轟いて横にいる家人に申し訳なかった…。あの叫び声だけ妙にボリューム大きいですよね…。スタンプカードは楽しいなと思うので、1人のときに通いたいと思います。
「紅き魔石」 秋月なる様
レベル4〜6 短編
【 旅の途中で見つけた、見知らぬ森から悲鳴が聞こえ… 】
悲鳴のした方に「行く・行かない」から始まるマルチエンド。ざっくりした雰囲気でしたが、全部のエンディング見たくなります。自分の主義に反せばタイトルの魔石が手に入ったのかな…。いやいや、しっかりお人好しっぷりを発揮してきました。
「レジスタンス活動の手伝い」 アイン様
レベル全 短編コメディ
街から3つのギャング団を追い払ってくれという依頼。ほのぼのとした感じで楽しかったです。わーわー戦いまくるのかしらと思いきや、ちょこちょこと敵を突付く感じで。NPCが童話とかおとぎ話に出てくるような画像や台詞で可愛かったです。
「ようこそ、別荘へ!」 アイン様
レベル1〜3 短編 依頼
使っていなかった別荘に妖魔が住み着いてしまったので退治して欲しい。辿り付いたその部屋で、冒険者達は選択を迫られる。
うぅー、思うとおりに行動したけどいい結果じゃなかったみたい…。いや、でも、依頼達成しないと…!
「地図作製組合からの依頼」 アイン様
レベル2〜4 短編
新たに見つかった遺跡の地図を作ってほしい、という依頼。依頼人の熱弁がよかったです。文字量とか間とか、すごく好みだったようですら〜っと読み進まりました。マップとフィールドが一緒になった大好きな画面です。自分でマップをとりつつ、も好きですけど部屋の大きさとかが視覚的にわかると「おぉ、地図だ!」という感動があります。移動のときに扉の調査とかがなくて(自動?)楽といえば楽なんですけど、ちょっと物足りなく感じたりして。
「フォースタス氏の研究資料」 八式シギ様
レベル3〜4 やや短め 探索
【 研究室から研究資料を取ってきてほしい 】
家具を傷つけたら減額! 戦わない以外に傷つけない方法はないのかな…。倒したいのと傷つけたなくないのジレンマ。高額報酬の裏がありそうに思ったけど、あっさりしてました。
「優位なもの」 22エンケー様
レベル1〜2 30分 探索
行方不明になった村人の探索のため、小さな村へと向かった。道案内のおかげで迷うこともなく、聞き込みのおかげでてこずることもなく。簡単、なのですが丁寧な描写と楽な操作でシナリオにどっぷり入り込めます。
オチ(マルチエンド?)がよかった(笑)