「ヘイトマシーン」 a-system様

レベル4〜6

印象深いシリーズです。グラフィックもきれいだし。

クリウス商会の元会長を探して連れ戻してくれという依頼を請けて、同行者プネウマ婆と辺境の街ルーラルへ。一度は見つけられたものの、突然現れた機械人形に連れ去られてしまった。そこには死の商人「GF(ジェネラル・フィッカース)」の私兵団「委員会」の影が…。

憎たらしい敵(笑)のおかげか、あまり戦闘に熱が入らない私でもけっこう燃えます。

「ゴブリン討伐の依頼」 みい様

レベル4〜5 4人以上 連作第1回

妖魔退治パートと記憶喪失少女パート。

村のそばの洞窟にゴブリンが棲み付き、オーガまでいるという。後のためにも、例え妖魔が降伏してきても皆殺しにして欲しいと条件を付けられ。思うところありつつも達成し、夜になってしまったため野宿して朝になってから帰ることにした。水を汲んでこようと近くの川へ行くと、なんと少女が流れてきた! 記憶がないという少女をとりあえず連れて帰ると、謎の人物に襲撃され…。

性格付けのおかげか会話が楽しかった。妖魔とはいえ無差別に殺すのもいろいろ考えちゃうし。謎の人々も気になります。

「ねずみを何とかして!」 みい様

レベル2〜4 連作

八百屋の倉庫に大量発生したねずみをなんとかして、という依頼。もう済印が付いてるけど、その依頼を請けようとしているのは以前知り合った黒猫ニャギーで、ひとりじゃ心許無いと依頼主が不安がっているところだった。それじゃあ、と冒険者たちもいっしょにいくことになり。

楽しかったー。ニャギーの豊かな表情が可愛い! 巨大ネズミを追って下水道に入り、しゃべるインテリネズミのマッキーと仲良くなったり、前回手に入れたエムブレムを台座に嵌めたり、新たな謎がうまれたり。レベル差も気にならず最後まで一気に楽しめました。

「魔術師と水晶」 石川様

レベル2〜3 短編 探索 2人以上 next

【 ある魔術師の水晶探しの手伝い 】

あの水晶に触れていたら、どうなってたんだろう。

落ちこぼれだから力がほしい依頼人。自分の魔術を認められたい魔術師。何も解決せずに終わってしまったほろ苦い結末。そういうこともある…。

「魔術師と水晶のその後」 石川様

レベル4〜5 短編 読み物 「魔術師と水晶」クリア next

【 あれから 】

後日談あったー(*´∀`) 1分かからずに終わったけど、ちょっと救われた(*´∀`) またプレイする機会があったら水晶に触ってみようかなぁ。冒険者の性格とか、パーティーの雰囲気によるんだろうなぁ。

『煙の巨人』 にべお様

レベル6〜10 30分 メイリア調査団

【 突如出現した黒い煙などの調査隊の護衛依頼 】

いつも感想の可否を確認するためにリドミは下までさらっと見るのですが、うっかり攻略情報を目に入れちゃって、でも見てないつもりでプレイして、多分普通のエンディングでした。命大事に。冒険者は直接しゃべらず、調査隊の協力者であるクセ強めのNPCが目立っていた印象。タイトルにもある煙の巨人の画像がすごかったなー。不思議な事象のあれこれが詳細で、ふむふむと読み進みました。最後の報告書も調査団て感じで素敵です。

自然豊かだった土地が突如枯れ果て、煙のような巨人が出現し、それを発見した狩人は襲われたという。調査隊の護衛として同行し、協力者の魔術師とともに付近を探索していると結界が張られている場所があり、奥へ進むとそこには今回の原因と思しきモノがあり…。

「フロンティア〜前編〜」 レシェ様

レベル1〜5 6人

こちらも大好き! 遥か西の開拓地まで荷物を運ぶのでその警護をする依頼を請けます。前編は開拓地に到着する手前まで。だいたいは平穏で退屈な馬車旅が続くんですが、それがいい! 馬車の揺れと冒険者達の退屈そうな様子がとてもいいです。野営の時に見れる地図と会話もまた良いのです。BGMに合わせてゆったりクリックして楽しみました。

寝る前のちょっとした会話なんですが、冒険者達に生い立ちとかの設定があるとより楽しめると思います。そして要所要所でハプニングがあるので、本当に楽しい旅でした。後編が楽しみです!

「フロンティア〜後編〜」 レシェ様

レベル1〜5

もう少しで開拓村に着くというころ、こちらを付け狙うかのような影が…、で始まる後編です。推奨レベルを超えた6人なので当然楽勝なのですが、ちょっともったいなかったな〜と。もっとドキドキの戦闘を楽しみたかったな〜といつもは思わないことも思ったりしました。それだけシナリオに引き込まれてるということですね〜。

そして村に着いてからは村人との会話が楽しかったです。夜に催される宴までウロウロして、頼まれごとをしたり、本来の仕事をこなしたり。会話をすると行き先が増えたり、選択肢が増えたり、退屈することなく夜まで過ごせます。宴のほうも、美味しい料理とエールと笑顔でいい雰囲気でした。

ところがそこへ少年が飛び込んできて…、と急展開です。ちょっと短慮な選択だったかなーと思いつつ、でも無事に帰れてよかった。それぞれに思うところがあるから、全ての人の手を取ってなんて無理なんだろうけど。でもそれぞれが自分の道を切り開いていければいい、と帰りの馬車に揺られながら思いました。面白かったー!!

「封印の戦士 第1編」 SAD様

レベル5〜7 連作

ドラゴンの幼生を退治する依頼。最初に倒したものに報酬を払うというもので、封印の戦士というなんだかすごそうな人が参加していた。自分たちに出番はないかな、と思ったら…。いわくありげな敵NPCが気になります。出会い編ということでまだ謎だらけですが、続きが楽しみです。

「封印の戦士 第2編」 SAD様

レベル5〜7 連作

いざドラゴンと対峙して、封印の戦士ではないことが判明した。本物になるために、ある村を訪れることになった一行。そこで試練を受けることになった…。

謎解きがメインで、最初のはすぐわかったんですけど、あとは攻略見ちゃった…。会話だけで進むのでなんとなく物足りないかも。背景とかあるから描写が必要でないことはわかってるんですけど、本読むのが好きなせいか「もっと文字読みたい」と思ってしまいました。ああ、そうか、心理描写が読みたいんだ。ストーリーは好きです。続きが気になるー!

「封印の戦士 第3編」 SAD様

レベル5〜7 連作

本物の封印の戦士となったNPCとともに敵が待つ場所へと向かった一行。今回は戦闘がメインでしたね。右下に出るオートマップがちょっと変わってて面白かったです。ストーリーのほうもいろんなことが明らかになっていって…。なんでそんなところに封印されてるの、と消化不良なところもありましたがまだ続いてるのでそこですっきりするんだろうなーと期待です。

「初心者の墓場」 SARUO様

レベル3〜4 死ねる

【 ゴブリンを退治するだけの簡単な仕事…が突如、牙を剥く 】

一風変わった感じで、オリジナルのステータス?のようなものもあり。オープニングで「お前らには無理だ」的なメッセージがあるので、適正レベルでのプレイが楽しいと思います。

「続・初心者の墓場」 SARUO様

レベル3〜4 死ねる

【 懲りることなくゴブリン退治…今度は北国のモンスター? 】

前作で逃してしまった固有ゴブリンを討伐する依頼。憎いアンチクショウがけっこう可愛い絵柄。進め方も少し慣れてきて、もっと続編あったらいいのにな〜と思いました。

「フラッペの依頼1〜3」 SARUO様

レベル1〜2

【 スニの実の採集 】(1)

NPCの紹介に主眼がおかれていたのかな? 冒険部分は割愛された感じでした。2人のNPC、可愛かった。

【 セホリのしずく採集 】(2)

探索部分が簡略化されてて楽です。NPCとのやりとりがイチオシぽくて、実際かわいい(*´∀`)

【 シロツバメの巣の採集 】(3)

前2作よりも会話が多め。冒険者はわりと空気というか。主役は冒険者でせっせと探索するぜ! て感じではないけど、続編出たら気になる!

「木の魔術師」 SARUO様

レベル1 15分 冒険

宿に貼られたおかしな貼り紙、どうやら依頼書ではないようで。ある男に宛てられたその1枚の紙から物語りは始まっていく。序章とか第1話に当たるものですね。個性的なNPCがいい感じでした。

「木の魔術師F」 SARUO様

レベル1〜5 1〜2時間 連作3セット

1)木の魔術師 2)考古学軍の依頼 3)白染めの魔術師団 のセット

1)はやってあったので、2)からのスタート。

考古学軍というところから、遺跡の調査に行ったメンバーが帰ってこないので救出に向かってくれとの依頼です。途中で協力者を得て、遺跡で手に入るものを駆使して進んでいくと、1度会ったら忘れられないアイツに似たのがどんどん出てきて…。そしてまた新たな強敵が! で、3)に続きます。

前回のNPCが「戦争だ!」宿に飛び込んできます。よくよく聞いてみるとずいぶん遠い国のことのようで、関係ないなと思った。が、それにはこの一連の騒動の源が大きく関わっているらしい。


壮大なお話でした。個性的なNPCが、こう、すごく個性的で。長くて疲れるというよりは、文字数が足りなくて疲れ、たような。読んでてもっと滑らかな感じだとわかりやすいなと理解力の足りない頭で思いました。1)をやってから間が開いてたからかもしれません。ちょこちょこ「プッ」と笑えるところがあるので一気にやっても飽きとかこないと思うので、3作通しでプレイがお勧め…かな。

『Criss×Cross 前編・後編』 ほしみ様

レベル4〜6 5分〜30分 2人以上、6人推奨

【 時に思惑は交差し、食い違い、ぶつかり合う(前編:護衛シナリオ 後編:シティアドヴェンチャー含ダンジョンシナリオ) 】

護衛の依頼をこなしつつ、冒険者を排斥した街やおかしな行動をする山賊のでる街道、家出した領主の息子、チンピラに襲われていた女の子とその仲間の冒険者チームなどなど、伏線たっぷりでした。わりとさらっと終わりつつ、後編が楽しみです。

後編のシティアドヴェンチャーに時間制限があると知り、一瞬で諦めるもネタバレを見ることで奮起したけど攻略情報がいまいち活用できず…、でも実際にプレイしたら親切設計だったのでそんなに困ることなく進められました(*´∀`)

前編の行動でルートが分岐されるそうですが、やはりというかいちばんたどり着きやすいエンディングでした。盗賊が傍目には踊ってるように見える隠語で会話したり、最後にリーダーがいいこと言ったり。はた迷惑な兄妹に国を揺るがしそうな大事にそれとは知らずに巻き込まれたり。闇の薬師が言うと「スイートホーム計画」はパワーワードみがあるなと思ったり…。NPCがたくさんいて賑やかでした。楽しかった、んだけど、時間制限とかあってクリアできるかの不安のほうが強くて、楽しむ余裕がちょっと減っちゃいました。全然大丈夫だったんですけど、苦手なのでつい。でもクリア後こうして余韻に浸っています。うん、面白かった!

「剣の巫女」 シュールー様

レベル1〜3 古代の民シリーズ

冒険者の1人が夢を見た、それは誰かが助けを求める夢。ただの夢かといつも通りに依頼を請けるが、実は物語りはもう始まっていた。

いろんな伏線があってストーリーは好きです。でも個人的にちょっとテンポがポンポンポンと進んじゃって早いなぁと。 もっと文字の量があるとか、間を使った演出があるといいな〜と思いました。

「ハピバースデー!」 サカジノボリ様

レベル1〜3 探索

「ピナ」シリーズに必要な称号をゲットするためのシナリオ。

冒険者ピナが仲間の誕生日ケーキを焼くための木の実を取りに行く依頼。おしゃべりで強くてしっかりもので料理(お菓子作り)が上手いホビットのピナ。冒険者が霞んで見えるくらいのキャラクターでした。

「Angel Fether」 Ritter様

レベル1〜3 30分 連作

連作ということで、今回は簡単な盗賊退治の依頼です。会話が楽しい♪ 続きが気になります。

「丘の上の洋館(前編)」 NINA様

レベル6〜7 男性一人

月姫の祭という日、2日酔いでつぶれる冒険者たちの中ひとり、昼過ぎに起きてきた彼は宿の親父に祝い用の酒を買ってくるようにお使いを言い渡された。しぶしぶ出掛けると祭のためか街は賑わっている。そして目的の店に着いて品物を待っていると、少女が店中に入ってきて…。どうやら迷子らしい口の利けない少女に気に入られた彼は、街の人に声をかけつつ宿に連れて帰ることにした。

雰囲気が素敵で、街の人が冒険者のことを知ってて「久しぶり〜」なんて声をかけてくれるのが嬉しいです。後編が楽しみ!

「丘の上の洋館(後編)」 NINA様

レベル6〜7 前編の男性+@

ある選択をすると無限ループぽくなったのは物語を考えると仕様のような気もするけどどうなんだろう。製作2004年かぁ。

帰り道を思い出した少女は宿を飛び出していった。案内されて到着した家は大きく、少女には神官を凌ぐほどの魔力があるらしく、今リューンを騒がせている「赤い魔物」の警備にもついているとか。主人のもてなしもそこそこに少女の家を後にした冒険者たち。ところが彼が忘れ物に気がついてひとり屋敷に戻って行った。声をかけても誰も出てこず仕方なしにと忘れ物をとりに中に入った彼が見たものは、少女が両親に虐待されているところだった。

ここで踏み込んでとっちめてやろうとしたらループしたので諦めて帰ることに。すると屋敷を出たところで赤い影を見て、急いで戻るとすでに両親は惨殺されていた。少女を探して裏庭へ行くと赤い魔物と共にいて、これは優しい魔物だという。どうしてか聞こえてくる少女の声と会話していると、まだ息があったらしい父親がやってきて赤い魔物を倒そうと魔法を放ったとき。魔物をかばった少女の胸にそれが突き刺さった。その夜、街の人に少女のことなど知らないと言われ、彼は屋敷のあったところに向かった。そこには屋敷の影も形もなく、あったのは…。

優しくて悲しい不思議なお話。

「総徳記一章〜懺悔月〜」 のきのき太様

レベル4〜6 連作

東方の国での魔獣退治の依頼。行きの道中とか国の説明とかが楽しかった。魔法や科学を封じ、自然や感性が豊か。月の神を信仰して、満ち欠けによって供え物をしたり宴を開いたり。ここで暮らしたい! と思いました。

夜中に魔獣退治に出発しようとしたら、依頼主の友人の妻と遭遇、夫を探していると言う。このあたりから先が読めてきつつ、改めて出発。倒したものの、どうやら魔獣は1体ではなく黒幕もいるらしい。急に態度がよそよそしくなった依頼主に追い返されるように宿に帰った冒険者たち。これから、どうなるのか…。

「『悪魔の絵』調査依頼」 七梨乃那由多様

4〜6レベル 女性1人↑/PT3人↑ 2時間 “W!rth”三部作 第一章

【 人心を惑わせる女性画の流出ルート及び事件の調査依頼 】

貼り紙からして面白そうとしか思えない。

永遠の美か、絵にされてしまうか、そんな噂を信じる女性たちが次々と失踪している。また「精巧な女性画」を見た女性たちが昏倒するという事件も続いている。噂は本当なのか、隠れ蓑にした誘拐事件なのか、その女性画は存在するのか。これらに関係性はあるのか、全くの独立した事件なのか、誰がどうやって何のために?

冒険者の1人は女性画を閲覧する人柱にされ、他のメンバーは事件の調査へ。なんやかんや、あれやこれやあって、気がつけばどっぷりシナリオにのめり込んでいました。女性画を見た冒険者は例に漏れず昏倒し、救い出すぞ、のターンきた! 捜索の様子が「デキる冒険者」感があって嬉しかった♪

昏倒事件の意外な真相。依頼主の教会側の2人に闇がありそうで、続きが気になります。

「世界地図 第一章 ファルア」 もぐら様

レベル1〜3 中編 シリーズ

依頼を終えた冒険者達が迷子の末にたどり着いた村で、「成人の儀式」なるものを手伝ってくれと言われて軽く請け負ったところから長い旅が始まる。

NPCが面白おかしく、人によっては好みが分かれるところかもしれません。謎解きをしながらヒントを得ていって進んでいくのが楽しいです。本棚の本の内容が面白くて好きです。

「世界地図 外伝 あいすのおつかい」 もぐら様

中編 依頼

世界地図シリーズのNPC「あいす」にお使いをさせて、番組のグランプリを狙おう! 冒険者達に依頼されたのは、そのビデオ撮影と買い物の誘導。

さて、どんなお使いになるのやら? 本編とは直接関係がないそうで、こちら単発でも楽しめますが、やっぱり本編をやってたほうが入りやすいですね。個性的なNPCだし。こういう平和な依頼も好きです。

「カレンの護衛(武道都市ハーゼン前編)」 巫女さん様

レベル1 ショート

怪我をした護衛の代わりにお嬢様を近くの都市まで護衛するお仕事。

初心者向けにか内心が多かったり、お嬢様がおっとり気味だったり、親父の非難から始まるあたりがちょっと合わなかったかも。でも都市のほうでは闘技場とかあるらしく、そちらは楽しみ!

「まものたいじ」 konnpasu様

レベル7〜10 連作

ゴブ洞を強くした感じ。伏線みたいなのは特になかったかんじだけど、今回の出会いが鍵なのか、戦いが鍵なのか。気になります。

「ドラゴン討伐」 konnpasu様

レベル8〜10 連作

「まものたいじ」の続編。

リューン北西の洞窟にドラゴンがいるので討伐に手を貸してくれ、という依頼。

前回の出会いのほうがつながりでした。PCとNPCで「久しぶり〜」な会話をするのが好きです。細々したところは省かれ気味でプレイに時間はかかりません。警備団の面々。捕らわれの緑髪の少年。NPC主体気味?

「魔法王国の栄光 第一章 マルトリク マルトリク遺跡」 KENNY様

レベル1〜3 連作

新たに発見された遺跡の調査隊と音信が途絶えてしまった。内部には魔物がいるようなので同行して欲しい、という依頼を請けた。

正統派なシナリオでありつつOKボタンが面白い(笑) 遺跡の広さもちょうどいいです。 レベルによっては狭く感じるかもですが。続きが楽しみなシナリオです♪

「魔法王国の栄光 第二章 デノン前編 タバールに向かって」 KENNY様

レベル1〜3 連作

マルトリク遺跡と似たものがタバールにあるという。再び同行を頼まれた冒険者達はさっそく河川の街タバールへ出発した。

相変わらずテキスト部分が楽しいです。前編は遺跡とは関係なく、街へ到着するまでの経緯ですね。わき目も振らずに行くもよし、寄り道するもよし。

『ララムの広大な草原へ・・・』 kakai様

1〜8レベル 「ララム牧場」シリーズ

【 召喚モンスター習得所 】

えっ 強っ!? と思ったら、そうだ、リセットしたからレベル低かった…。

モンスターを弱らせてカードに封印するらしく、説明された4つのモンスターの特性はなかなか「欲しいな」と思うものでした。調子に乗ってずんずん進んでいったらボスっぽいのに会って全滅(笑) 強くなってからまた行ってみたいと思います。 美麗なカード絵とは違うけど、少年の豊かな表情はいいなと思いました。

「親父シリーズⅠ 親父の里帰り」 開架 元様

レベル1〜3 15分

親父〜!!(泣) うぅ、なんていい親父なんだろう。思わずマジ泣きするところでした…!

里帰りするという親父と娘さん(親子)、その間、宿の留守番を頼まれた冒険者達。親父と娘さんの会話、PCとNPCの会話で話が進んでいきます。ちょっとしたハプニングもあったり、適当に留守番をこなしたり。面白かったー!

「ガーズ英雄譚Vol.1」 Judas様

レベル3〜5 2人以上

さらわれた娘を助け出して欲しい、という夫婦からの依頼。何の手がかりもないけれど、少し気になるのは誘拐の翌日に祖父も姿を消したこと。孫を探しているんだろうということだけど、実は賢者と呼ばれる人物だった。その賢者を見かけたという情報を頼りに現場へ向かうと、突然3人の男らが立ちふさがり。別の悪人を追っているということがわかり、協力することに。

冒険者の様子と3人組の様子を交互に見せてくれるのがよかった。3人組のコントみたいな会話も面白かったし、最後は冒険者に花を持たせてくれたのも嬉しかった。続編がありそうな感じで、また会いたいです!

『或る晴れた午後』 ハロゲン=クラーク様

1〜3レベル ハロゲン=クラーク三部作第壱話

【 或る晴れた午後、冒険者たちがいつものように歓談していると… 】

脱税疑惑のトランジャ=ムーア(宿の親父)が税務署の人に連れて行かれてしまった! とりあえず追いかけたら、戦闘になって、見事勝利して親父さんにご馳走だしてもらって…までは良かったものの、脱税は本当だったようで自警団に怒られるわ罰金だわでもう散々でした…!(笑)

「神話の悪魔 第一章 冥府の扉」 CRIMINAL様

レベル1〜2 短編 連作

ある暇な日、宿の親父から最近見つかった洞窟に行ってみないかと薦められた。なんとか最深部まで辿り付いた冒険者達の前に現れたものは…?

たまには依頼じゃなしにほっつき歩いたりもするんです(笑) 謎の人物に助けられたり? 悪巧みされたりと続きが気になります。

「魔神の歌 第一章 動き出す刻」 ase様

レベル1〜3 中編 長編キャンペーン

この連作も大好きですー。メイちゃん可愛い!

自由を求めて家出した少女メイを仲間にすることになった冒険者達。その世間知らずっぷりに驚愕しつつも、先輩として親切丁寧に冒険の手ほどきをしていきます。

ダンジョンの探索が視覚的でわかりやすかったです。自分達の歩いたところが画面上に描き出されるタイプは楽ができていいです(笑) 対象レベルは低いですが「先輩」として行動するのでプレイヤーはある程度経験あったほうがしっくりくるかなと。メイのお家事情とかその時々の冒険とか、いろいろ絡んできて面白いです。続きが楽しみ!

「コボルトたち」 Anこもん様

レベル1〜3

【 コボルトに襲われかけたので退治してください 】

とても明るいノリでした(笑)

親父とのあまり穏やかでない会話からコボルト退治へ向かう冒険者たち。シンプルな洞窟で、ちょろっと倒して終わりかな? と思ったら続いた!(笑) DLした時から2があるのは知ってたんですけど、そういう感じで続くとは思ってなくて(笑) 最初はちょっと合わないかなぁと思ったんですが、続きが楽しみになりました。

「コボルトたち2」 Anこもん様

レベル2〜4

【 ゴブリンたちを懲らしめてください 】

1より冗長に感じてしまいましたが、続きがあるならやりたいと思う中毒感(笑)

冒険者が強いことに気がついたコボルトたちは、自分たちの敵を懲らしめてくれるよう依頼を出せばいいのではと思いつく。なぜかコボルト語がわかる親父、さすがです。依頼を受けた冒険者たちは勿論コボルト語がわからないので、通訳として呼んだのは緑の杖を持った人。あれ? と思ったらやっぱり…! という展開でした。NPC(コボルト団・ゴブリン団)主導で進みます。

『聖女の護衛』 #6様

レベル1〜10 短編

【 聖女を2〜3日護衛する依頼 】

やり残しがあったまま終わってしまったのか、続編の布石か…。安すぎる報酬の護衛依頼は実は教会が体面を取り繕うためで、危険なことはしなくていいとまで言う。のんびり楽しく行程を楽しんでいたら、実は冒険者を雇った真の目的が聖女にはあったのだ。というギャグシナリオ……だと思ったんだけど、随所に散らばるシリアスの断片が未消化のまま終わってしまって。目的地に直行したのが悪かったかなぁ。聖女の前任者と司教の関係、聖女の秘密を小耳に挟んだ悪党っぽいやつ、とか気になります。

『オールドアライアンス』 #6様

レベル1〜10 中編

【 聖女を法王庁に譲り渡すため、聖都までの護衛依頼 】

続いてた—(*´∀`) でも私が負けイベ嫌いなうえ強力装備な高レベルだったので最初の難関を突破してしまい、そこからはメタ発言ありのトントン展開でした。親切にもやり直しが用意されていて、すごいなと思いました。でも低レベルを想定してるのに高レベルで突っ込んだわけでもないから、わざと負けるのヤダな……と思ってしまうので、そのままクリアとしました。騒がしくも無事に帰れることになって良かったです。正規ルートも気にならないことはないけど、またの機会に。

「眠れる獅子〜第1章〜始末」 ⅥⅢ様

レベル10

「エターナル」というテロ集団の重要人物を捕まえたが逃げられてしまった。再び捕らえるのは難しいだろう、野放しには出来ないので始末することにした軍のお手伝い。

もっと冒険者たちを褒め称えてほしかった(笑) 10レベルの依頼を受けようってんだから、描写するまでもなく強いのは強いんだけど、my冒険者好きとしては親父に一言「お前らなら大丈夫b」とか言われたいのです。でも強敵を前にしてリラックスしてる冒険者たちとか、雰囲気ではばっちりでした。

一人ずつ倒して進んでいく戦闘シナリオ的な。攻撃が当たりにくいとか状態異常攻撃とかありましたが、全滅の危機はなかったかな。最後は謎の人物が謎を残しておしまい。続きが気になります。