個人用の収納箱 — CardWirth|シナリオ感想|中編

『招かれざる異邦人(エトランジェ)』 みどるん(MidRune)様 きみとぼくのうた(Song for You and Me)様

レベル4~6 60分 2人以上

【 若者の行方不明事件を調査と解決の依頼 】

理由も方法もわからず消えてしまった複数の若者。目撃されていた怪しい人影を手がかりに村の近くの山中を捜索していると、その正体は異世界から召喚された少年少女たちだった!? 行方不明事件とは無関係らしい少年たちを交えつつ、手がかりがなくなった調査は続いていく。最後はちょっと急展開な気がしたけど、線はしっかり繋がっていたのが上手いなーと思いました。

少年たちは作者さんのうちの子だそうで、その分、関係性に関する会話が多くて好みが分かれそう? でも会話が多かったおかげで誰を選ぶかの参考になりました。異世界転生ものの小説の視点をひっくり返した感じが面白かったです。

『世明けに至る花想郷』 にじの様

レベル10~15 戦闘 4人以上

【 正体不明の花の調査依頼 】

うわー! 敵が強くて勝てませんでした! 独自の世界・設定が濃密な中~長編で、ハマる人にはすごくハマりそうです。ささっと行って花の化物とでも戦うのかと思ったら、街の歴史がありその中で諍いや厄災があって、それぞれの立場や思惑からあれこれ行動していて…。平和に暮らしてるだけの善人が被害にあったり、謎の少女たちがいたり。悔し紛れですが、もう少し難易度を下げて多くの人がストーリーを楽しめるようにしてほしかったなー。もしかして私が弱すぎるのか…?

『たんぽぽ』 yourmono様

レベル1~2

【 配達依頼を終えて休憩していた一行に男が近づいてきて… 】

グッドエンディングだったこともあり、いいお話でした。目の手術を控えた患者に冒険譚を聞かせてあげてほしいというお願い。でも実は手紙配達の依頼だった。話が違うとか報酬は偽宝石だったりしたけど、帰り道のついでにできそうだったので、厄落としのつもりで受けました。そしたらまさかのホラー展開。怖いって!! その後もあれこれドタバタしつつ、小さな親切が患者の道を拓いた結末になりました。

「快楽と苦難『緑の十字架』」 南瀬・蒼井(ストーリー)様

6〜7レベル 戦闘あり読み物 1時間ちょっと 6人 Next

【 護衛依頼 】

なかなかデリケートなテーマを扱う方々なのかしら?

幽霊を浄化する神父を護衛し、手伝い、クセのある神父の兄に怒られたりし。宿で神父が何者か…おそらく女性…に襲われてから、物語は病んだ恋愛モノへ。

NPCがたくさんで、それぞれ背景があって、密度がありました。ただ、冒険者の好きなタイミングで街を回れる、とあったので依頼が終わったら観光しようと思って寄り道しなかったら、そのまま帰還した(笑) そのため会話がすっとんだ感じになってしまいましたが、進行に問題はありませんでした。

「桜愛」 南瀬様

レベル5〜6 1時間↑ 雰囲気ホラー

【 時は移り人も移る 】

依頼を終え、依頼人の店を出る際、商品を落としてしまった冒険者。どうしよう!? と慌てていると依頼人がやってきて、安かった報酬の足しにしてくれとその品物を渡された。そんなことがありつつ、いつもの宿へ帰る道中に立ち寄った地で、依頼を受けて欲しいと少女に声をかけられた。ある館での惨殺事件。情報規制されているため、詳しく調べてきて欲しいと。

マップ移動が! すごい! こんなことも出来るんですね、すごいなぁ。背景やBGMも素敵で、ホラーと感動をしっかり味わえました。少女の正体は予想通りだったけど、誰の思惑がどこから働いていたのか気になります。面白かった(*´∀`)

「ヴィクトリア戦紀」 SAD様

レベル5〜7 6人 ミドル

女神が定めた運命の赤い糸、国王がそれに従わず別の相手を選んだために戦争が始まった…と噂される中、傭兵募集の貼り紙に目を留めた冒険者たち。

オープニングの歌とか、NPCのボイスとか、基本的に立ち絵とか、ゴージャスな感じで。描写とか説明が少ないのが個人的に残念でした。人物の説明とか詳しく知りたかった。読み物系では特に右クリックしないので…。そんなかんじで進んでいき、最後の城攻めでガーンと面白くなりました! パーティーを攻守に分けたり、狭いところでは先頭の冒険者だけで戦ったり。ちょっと恋愛要素があったり。丸く収まって?よかったです。

「凍える森のファシア」 夜月様

レベル2〜4 マルチエンド

森を守るように吹き荒ぶ吹雪が町にまで浸食してきたのでなんとかしてほしい、という依頼。

その町に向かうと、森の周辺は確かに吹雪いていて、けれどある境でぴたっと止んでいる。なるほどただの吹雪ではなさそうだ。いろいろ調べていくうちに、森を守っている人物とかつて生贄にされた村人が原因だとわかった。吹雪によって生きながらえてる生贄、吹雪を起こすことによって命を削られていく森の守護者。吹雪を止めてくれと依頼されている冒険者たち。どうすればいちばんいいのか、選択を迫られる…。

冒険していると力技では超えられない事態に遭遇して、そのたびに考えて、迷って、最善のものを選ぼうと思って、そうしてるつもりでもどこか切なさややるせなさが残るもので。その中にある小さな幸せを胸に宿へ帰っていく、そんな切なくてキレイなお話(エンド)でした。

「呪われし者の昼と夜」 ほしみ(食物繊維)様

レベル1〜10 3人↑ 中編探索・戦闘

【 生死不問の賞金首 】

いい意味で、息が詰まった。時間制限苦手だから苦しかったけど、その分臨場感が出たかも。

仲間が1人呪われて、助けるために奔走するのは美味しかったです。宿の他の冒険者(NPC)もいたり、アイテムを駆使したり。参謀役だったかな、が詩を諳んじるのがうちの冒険者像に合ってなくて残念でした。でもとてもすごいシナリオだと思います。

「アイノカタチ」 ysk様

レベル1〜10

【 勇敢且つ雄弁な冒険者募集 】

勇敢で雄弁な冒険者募集、という張り紙を見た冒険者たちはさっそくその小さな村に向かった。教会で働いている依頼主の姉には恋人がいたのだが、横恋慕している領主の娘とそれを不憫に思った父親の計略で2人は別れる破目になってしまった。領主に直接掛け合いたい依頼主だが、警備隊に門前払いされてしまう。どうしても話をしたいので、領主に会えるよう警備隊を蹴散らしてくれ、というのが主な仕事。

病気のことは言えなかった…。通りすがりの冒険者が言うことじゃないだろーと思って。領主を守りきれずに死なせてしまったのも(そういう展開かもしれないけど)悔しかったな。

水浴びのシーンの「男女二手に分かれて」「え? 分かれるの?」「俺たちそんな仲じゃないだろ」というやりとりがずっと印象に残ってます。

冒険者像も割合軽い感じで、戦闘もあるけどいかにもな冒険てかんじではないかな。領主の遺言状はちょっと泣けました。


(再プレイ)このシナリオも記憶にありました〜。湖で水浴びするときの「男女一緒でもいいじゃん」「そんな関係じゃないでしょ」は当時、衝撃だったなぁ。雑魚寝で別の冒険者の布団に潜り込んじゃったのがいて「変な気起こさないでよ」もきっと昔は不潔に感じたかもしれません(笑)

さて。依頼人の親友であり、姉の恋人でもある心優しき男性。そんな男性を愛した娘のために、父親の領主が男性を脅して無理やり2人を恋人同士にした。そんな領主に話をつけるため、領主宅の警備員たちをなんとかしてほしいという依頼。「雄弁な」なんていうから説得もかと思いましたが、それは必要ないようで。

娘の病気のことは冒険者たちが勝手に言ってしまうことではないと思って黙っていました。

恋人を想い続ける姉、心配する弟、領主から恋人を守るために苦渋の決断をした男性、何も知らずに愛し合っていると信じている娘、余命幾ばくもない娘のために悪となる領主。いろんな愛の形があって、最後はしんみり…でした。

(2026.06 追記)今だから書いちゃうけど、「男女一緒で水浴び」のところは初回プレイ時(大昔)は明確に不快でした。純情だったんですね(笑)

『愚者の幻想』 柚原紗希様

レベルなし?

【 荒野開発にあたり茨の塔を撤去するべく巣食っている魔物の討伐依頼 】

あらゆるものが好みでなかった…。親父さんとの仲が険悪な雰囲気で寂しく、代わり映えのしない探索と戦闘を繰り返し、突然熱く語りだし、翻って弱気になる。あまりしっかり読んでないのですが、100年前に夫と娘を病から助けられなかった女性が自責の念と思い出に囚われていて、母が心配で成仏できない娘にどうにかしてほしいと頼まれ…。魔物討伐と並行してこの塔で何があったか調べようという流れではあったけど、ほんとにいきなり熱く語りだしたのでびっくりしました。同じお話で心情描写多めの読み物だったらすごく好きだったろうな、と思います。

「緋衣の盗賊」 ゆう様

レベル1〜2 中編 依頼

盗まれた指輪を取り返してください。

マルチエンドのようですが、なんだろう、いちばんあっさりしたルートだったのかもしれない。思わせぶりなところがたくさんあって期待しながら進んでいったら謎のまま終わってしまった…。これ、全部の謎が解けたらすっごい面白いと思います。あぁー、私のバカー!

『半妖魔の苦悩』 ヤスタカ様

1〜3レベル マルチ

【 私には夢がある。皮膚の色ではなく人格によって評価される国に住むという夢が。 】

ある村の近くの薬草が採れる森にある洞窟に住み着いた妖魔の退治依頼。

…うん、とてもステキなシナリオだったと思うんだけど、なんの面白味もなく終わってしまった…。最近のプレイ傾向が、依頼最優先! その他要素は後回し! だからかなぁ…。薬草採りに、後から行けるようなセリフが合ったので油断したぁ、と思ったら(済)ついてなかった。けど、残り要素をやれるって感じではなさそう。今回はこの結果を受け止めます…!

『煙りの行き先』 take様

レベルなし(3以上) 中編の読み物(雰囲気)シナリオ 6人用

【 立ち昇る煙は 何処へ行ってしまうのか 】

雰囲気は好きでしたが、私には合わなかったかなぁ。状況が考えないとわからなかったり、場面が飛んだように見えたり、難しいな……と思いながら進めていました。が!(喜) 最後のシーンはすごく好きでした! やったー!ヽ(*´∀`)ノ ってなったし、この瞬間、全てが報われたぁ!! ってなりました。

「仮初の月」 チキンポテト様

レベル4〜6 30分〜

様々なものが1つの隠された歴史を垣間見せる、ということで、うひゃー! 面白かったです!

護衛の依頼で訪れた街で、冒険者たちはある令嬢の誘拐現場に遭遇する。犯人を捕まえる依頼から始まって、遺跡調査の手伝い、盗まれた本探し、出かけたまま戻ってこない司祭の捜索。

貧富の差が激しい街、心優しい令嬢、貧民街の少年、ローブの男、聖女、力を奪う者。古の宗教、月の女神、取替え子、魔女狩り。月の女神と聖女の話が面白かったです。彼の正体も…信じてたのに…。

「フランシス氏は足を掻く」 たこおどり様

レベル3〜6 中編

ある村に伝わる秘薬を入手してくる依頼。製薬で生計を立てている人が多い村なので簡単に手に入る、と思いきや、それは昔の話で村はすっかり寂れていた。それでも薬の作り方を知っている人がいたり、材料を集めるために駆けずり回ってなんとか秘薬を手に入れられた。足取りも軽く宿に帰りつくと、ちょうど依頼主もいて…。

ギャグシナリオ、とありましたが悲喜交々の地に足がついたお話だと思いました。情報を仕入れてそこに向かって、を繰り返して話が進んでいって、薬が完成したときは嬉しかったです。最後のドタバタも一緒になって「使え!」と思ってました(笑)

「小枝」 seresuto様

レベル7〜10 20分〜 探索

モンスターが住み着いてしまった廃屋から「黒いファイル」を取ってきてくれ、という依頼。

PC同士の会話とか、自由気ままな感じが好きでした。「こんな簡単な鍵、開けるなんてつまんねー」と鍵開け放棄する盗賊役とか(笑) そのせいで廃屋をくまなく探索することになって、日記や書物を見つけて切ないオープニングとのつながりが明らかになる、という繋げ方がすごいなーいいなーと思いました。

おやぢも渋いし。帰り道の「宴会だー」という盛り上がりも楽しかった。酒だーつまみだーとテンポよく言葉が飛び出して最後に歓声の効果音。すばらしい。

でもコンピューターとか実験機材とか、未来的な要素も入っているので最初ちょっとびっくりしました。冒険者たちがそんなに驚いてなかったので「そういうもんか」とこちらも流しつつ。だったのですが、進めていくうちにどんどん気にならなくなっていき、日記に登場するまだ見ぬ人物、背景などにぐいぐい引っ張られていき、行くとこまでいくぞー! と燃え上がってきました。

きましたんですが、パスコード入力で詰まった…orz 街や施設での行動と関係してるらしいんですが、広場に行けるの気付かないまま進めてたのでそのせいかなぁ、なんとかならないかなぁ、とウロウロしてたんですが、気力が尽きて依頼だけ達成して帰りました。

次…次こそは…最後までいきたい…。気になったのは日記が細切れすぎて読みにくかったです。さっき読んだのどこだっけ? ってなるタイプなので。個人的ですが。冒険者たちにも日記の内容について「何かしら思っている」ところを見せて欲しかったかな。パスコード通過後にあるのかもしれないけどね!orz

『名を知らぬ者』 SADA様

1〜9レベル

【 己の力量によって到達できる深さが変化するという洞窟 】

戦闘のみのシンプルなものかと思ったら、なにやらありそうでした。謎の哲学的なモノローグ、洞窟管理人の女性「時雨」。

冒険者のほとんどがレベル3だったのでいちばん浅いところだったのかな? 続編もあるようで楽しみです。レベル上げたらまた行こうと思います。

「カルガランの灯火」 SADA様

レベル1〜2 中編 依頼

港町にあるいわくつきの灯台、そこで儀式がおこなわれる。それに関して護衛が必要ということで、冒険者達はいつもの宿を後にした。儀式の成功は冒険者達にかかっている。憎めないお邪魔虫や立ちふさがる強大な敵に打ち勝つことは出来るのか! そして町に伝わる2人の魔法使いとは?

良かったです! ほのぼのした雰囲気ですが冒険の緊迫感も味わえます。物語がいいのでどのレベルでも楽しめると思いますが、ドキドキするなら対象レベルで!

『石像回収の依頼』 清風りちあ様

レベル4〜6 3人以上 40分 同業者を助けるために遺跡をうろつく探索シナリオ

【 古代遺跡の探索中に石化した、仲間の回収を手伝ってほしい 】

最初の方はシリアス寄りで同業者NPCたちを助けて(ついでに報酬上乗せとアイテム拾い)頑張るぞ! と意気込んでいたら、だんだんコミカルというか不条理まではいかないけど、楽しくなってきました。荷物袋ネタ大好き(*´∀`) なるほどまさに「うろつく」に特化したシナリオだと思います。ボスとの激戦や古代遺跡の秘密に迫ることはなかったけど、なにか落ちてないかな〜と丁寧に探索するのが全然苦じゃなくてとても楽しめました♪

『魔術師の引越補助』 清風りちあ様

レベル2〜4 40分 2人以上

【 部屋の荷物運搬を頼みたい 】

荷造りのためにアイテムを選別するお仕事。ガラクタから研究品、日用雑貨、思いも寄らないものまで、1つ1つを丁寧に見ていくので時間はかかりましたが、依頼人の日常を垣間見たりして楽しかったです。依頼人に渡すか、自分たちでもらっちゃうかを選べて、最後に並べて確認したり、とても労力がかかっているのでは…なんて余計なことを考えてしまいました。失くしものを探したり、新たな技能を生み出したり、ヤバそうな本があったり。細々いろんなことがあって、やりごたえがありました!

「火に魅入られし獣」 書類の谷様

レベル5〜7 2人以上 探索

「森の王」とよばれる大熊の毛皮調達の依頼。村人に話を聞き、森を探索して、手に入ったものを駆使して鍵を解いて、大熊に挑み。

場面の切り替えとかすごいなーと思いました。なんでもなさそうなものを使って鍵を作ったりとか、昔よくそういうシナリオをやったので懐かしみつつやっぱり好きだなーと。村人のあれこれも楽しかったです。

「精霊宮のことりちゃん」 春秋村道の駅様

レベル7〜8 3人↑ ギャグ・探索

【 仕事がない! そんなPTのマスコット冒険者が持ち帰ったのは… 】

仕事がないということで、各々街へ仕事を探しに出ていた一行。単独でバイトを見つける冒険者もいれば、変な色の光精霊フォウを拾ってくる者もいた。飼い主?らしき女性によれば、精霊宮が悪の組織に乗っ取られたらしい。おかしな名前の悪の組織をなんとかする依頼を受けた一行はとりあえず向かうことに。

うーん、ギャグの方は大丈夫だったんですけど、迷宮探索に飽きてF9しちゃった…。迷宮の抜け方が間違ってたのかもしれない。同じパターンの迷宮は地図が表示されたりと親切だったんですが、残念。

「碧落飛翔」 春秋村道の駅様

レベル5〜6 6人 中編

【 ドラゴンによる空中レースの陰謀に巻き込まれた冒険者たち 】

食い逃げ犯を探していたらいつのまにかドラゴンに乗って空中レースに出ることに。周辺の村々から参加があり、いろいろな思惑がありそうです。依頼人も怪しくなってくるし、出場者たちとも何かがありそう。レース当日までのいろいろ、どんどん引き込まれていきました。

役割分担もあって、レースの臨場感も増します。難しいことはないのでさらにストーリーに入り込みやすかったです。面白かった(*´∀`)

「人攫いは今際の際に」 さとり様

レベル4〜6 2人↑ 中編

【 報酬に糸目をつけない内密の依頼 】

名家のお嬢様が誘拐されたので犯人を捕まえろ、という依頼でした。お嬢様のことはどうでもよさそうに、家名に泥を塗られた報復ばかりを主張する。犯人サイドでのお嬢様の様子に首を傾げつつ進めていったら、実情が明らかに!

クズかと思われた犯人の冒険者崩れの男。根はいいヤツだったのでしょう、だんだんと…。依頼人がまた腹の立つ! 次はないぞはこっちのセリフじゃあ! 後日談やおまけエピソード的なものもあり、楽しめました。

「悪魔たちの挽歌」 ロムシフ様

レベル7〜9 戦闘

水晶の呪いを破るためにその中に入り、7匹の悪魔の姿をしたものと戦うというもの。最初はなにをどうしたら…? と戸惑いつつ、戦っていくうちにあれをああしたらこうなるのかーと分かってきました。1匹倒すごとに1階下がっていって、全て倒すとスキルなどが買えるところに着きました。

ストーリーとかはなさそうだけど、雰囲気は不思議な感じで。会話とかもなくひたすら戦いました。戦闘シナリオは得意じゃないけど、苦戦とかもしたので勝ったときは嬉しかったです♪

「アガーター荒原」 クエスト様

レベル1〜2 戦闘

依頼でもなく宝探しでもなく、経験を積むためにトロールを倒そう。淡々とした感じで。荒原と近くの村、情報収集の台詞がなんかよかったです。

『聖域といわれた森』 OKN様

1〜8レベル 調査シナリオ?

【 魔物がいないはずの聖域の森に現れた、凶暴な魔物を駆逐する腕の立つ冒険者募集 】

森の奥には隠された村があって、守り神とか遺跡荒らしとかあって…。遺跡に向かうのに「村の真ん中を突っ切る」コースで行ったのに、真っすぐ進んだら行き止まりだった。わりと額面通りに受け取ってしまう性格なので、騙された気分に…。戻ったりして遺跡に行こうと思ったんですが、けっこう広そうだったのでやる気がしょんぼりしてしまい、今回はF9でごめんなさいでした。

『水面下の鼓動』 OKN様

レベル2〜8

【 ボディーガード募集 】

劇場を焼くことができるようです。時間制限ありの推理っぽい探索、苦手なんだよねぇ……ということでF9してしまいました。以前プレイしたときも良くない結果になったような気がする。そして、ボディーガードという話だったのに「それじゃつまらないだろうから捕縛してね♪」って依頼人が言い出して、こちらの了承も取らずにお話が進んでいく…。そういう強引なキャラクターなのはいいんだけど、断る余地が欲しかった…! 自主的にお断りしたわけですが。でも華麗に解決できたら楽しかっただろうな、と思います。

『遺志のありか』 斧将軍様

レベル1〜2

【 謎めいたメッセージを遺して亡くなった実業家の未発見の遺書の調査依頼 】

探索よりは推理モノと気づいたときの緊張感といったら(苦手) ところが推理パートはアイテムカードになっている情報を使うもので、とても分かりやすかったし、動的だったし、楽しかったし(*´∀`) 間違った推理をしてもカキーンとなるので、残念な気持ちになるだけで、進展には問題がない親切設計でした。

家族内のあれこれ、隠し子疑惑、町の英雄、愛用の楽器と専門店、と盛りだくさん。ネーミングも好きでした(笑)

『チードル家の怪奇』 naoki様

レベル1〜2 ハイテンポストーリー

【 屋敷の主の様子がここ最近おかしいことの原因解明の依頼 】

雰囲気作りの演出がとても凝っていました。設定のせいかもしれないけどちょっと字が読みづらかった…。

依頼は達成したけど、謎が残ってモヤモヤして、そこがまたリアリティーがありますね。主の息子はなんのためにあんなことを…? でも依頼人に利用されたことになるのかなぁ。面白くないので依頼人の犯行を証明して捕まえてやりたいなぁ(笑)

『水の洗礼』 ノルンティア様

レベル6〜8(張り紙では2〜4)

【 儀式を行うお嬢様の護衛依頼 】

賑やかなNPCたちが好きな人にはとても楽しめると思います。あとちょっとメタっぽい。私はちょっともぞもぞと居心地の悪さを感じてしまいましたが、NPCの経歴を右クリックで見るくらいに魅力的な人たちでした。10歳のいたずらっ子お嬢様、お嬢様に片思い中の隣領の12歳好奇心旺盛令息、苦労症の専属護衛騎士、などこのあたりの設定は大好物なのですが、それゆえに目が厳しくなってしまうというか(笑) お嬢様は可愛かったし、令息もアニメキャラみたいなキラキラしさ。もっと冒険者たちが子どもたちに振り回されるかと思ってたのですが、そんなこともなく。もっと振り回されたい!(笑) 続きがあったら是非やりたいです♪

『モンスター捕獲2』 のらすけ様

?レベル

【 いろいろなモンスターを捕まえてペットにしてみませんか 】

やりこみ系だなぁ…! というのが第一印象でした。やり方とかはわかりやすく、さっそくモンスターも捕まえられて嬉しい。特定のモンスターを指定数捕まえるミッションや、捕まえたり拾ったりしたものを合成するシステムもありました。…うん、荷物袋いっぱいになる系です…ね…。好きな方はハマるだろうなぁ。

頻繁に戦闘を繰り返すので、1人のときにプレイしないとうるさがられちゃいそう。

「蔓草の病」 野澤様

2〜3レベル 探索

【 北東にある村まで薬の仕入れ依頼 】

知らぬが仏とはこのことですなぁ…(・x ・`)

買い物先での厄介事、村長からの厚いもてなしに気を良くして万事解決、したと思ったら実は。損害があったわけでも、本格的に騙されたわけでもないけど、やさぐれちゃう(笑) しかし、浮いた薬代は冒険者の手柄なんだから懐に入れたかったな〜。依頼主は顔見知りで良いお医者さんだから返したんだろうけど。

「スラムの病」 野澤様

レベル1〜2 探索・収集

【 スラムで流行している熱病のサンプル収集 】

依頼人の医者兼研究者が研究者らしいというか変わった人というか(笑) シンプルな作りのスラムを探索して、拾ったり捕まえたり何たりしての収集。小さなイベント的なことがちょいちょいあって、楽しく一周できました。研究所に戻ってきたときはびっくり展開だったけど、収集品を渡すときのやり方は好きでした。

『バベルの図書館と意味のない本』 にじいろ様

レベルなし 魔術師と参謀

【 本の価値はどこにあるのか 】

【魔術師】と【参謀】が! うちの子の2人にピッタリ!! と思ったけど、関係性はちょっと違った。参謀含む皆が、魔術師を参謀2号扱いして、魔術師が「ちがーう!」と憤慨するような。あんまり仲良くなさそう? それもまたよし。でもでも! クライマックス突入か!? というところで、こんな2人が見たかったー! というシーンがあって嬉しかったー! それに、参謀の方も実は…。

読めない本の価値とはなんぞやと参謀が難しいことを考えていたら、相談された魔術師諸共、同じような本を持った少年に無限の塔のような図書館へと転移させられた。この本の価値を教えてくれたら帰すというが…。

探索とあったので何かを見つけないといけないと思い、あちこち探し回ったけど進展ないし、無限の塔で部屋の様子も変わらないし、これでいいの? どうしたらいいの? もうやだF9するぅ! となったころに気が付きました。誰が上下の階にいるというヒントをもとに話しかけにいくのだと。無事にクリアできたし、価値とか誰かの代わりとか、嫉妬したり認め合ったり、最後は後日談的に日常風景の中で仲間感出してきて、好き! となりました(*´∀`)

『平時調査』 仲野くろこ様

レベル1〜3 調査シナリオ 周回可能 Py4.0

【 この世界の現状を教えましょう 】

Py初心者なのでスキンというものが分かっておらず…。親父さんが「所長」だったり、現代というかSFぽかったり、淀みとかなんかよくわからず…。でも草花と鉱石が拾えて、キレイなカードだったので嬉しい(*´∀`) 周回も行ってみましたが、敵との遭遇は多いものの快適に素材集め出来そうでした。

『語らぬ遺体』 仲野くろこ様

レベル1〜5 Py4.3 現代系スキン

【 身元不明者及び多発事故との関連性調査 】

まだスキンというものがわかっていなくて、ただ世界観を現代にしたというわけではなく、独特な共通設定があるのかな…? それはシナリオでは語られないので常識なのでしょう…。私にはまだ早かったようです。でもふんわりとは理解できたし、平行世界(?)にリューンがあったり、いつもの冒険者たちが信用度の高い探偵のようだったりで楽しめて、スキンに興味を持たせてくれました♪

「時の翼」 水無月様

レベル?

古の塔に棲む「時空鳥」の羽をとってきてくれ、という依頼。

いかにも塔!なマップを登っていって、仕掛けをといて鳥の住処に到着。羽を拾おうと思ったら謎の敵に襲われて。対象レベルが見当たらなかったけど低めの設定なのか、あっさりとした感じで。でも最上階に着くまで楽しかったです。

「スリードッグズナイト」 三井 絳樹様

レベル1〜5 中編 依頼

とても印象深く残っているシナリオです。

他の冒険者が依頼を遂行するために出した依頼を請けて、一緒に遺跡に入って宝玉を手に入れます。そのNPC冒険者の物語ですね。最後に明かされるNPC視点の話は必見だと思います。

「信心と欲望と……」 マット様

レベル3〜4 ミドル

いい仕事はないかと宿でうだうだしていると、司祭が仕事を頼みにやってきた。異端審問会がエルフ族まで狙っているということを伝えに、森に行ってきてくれというもの。その森で司祭と友人であるというエルフの長に、司祭に危険が及んだときには助けてやってくれと頼まれる。その頼みを引き受けてリューンに戻ると、すでに司祭は異端審問会の手に落ちていた。これまた昔馴染みだという盗賊ギルドの男の手を借りて、司祭の奪還に臨むのだった。

とても丁寧な文章のせいか、BGMのせいか、あまりハラハラドキドキしなかったのがちょっと残念でした。熟練冒険者気分でいくとちょっと違和感も。適正だったら陽動作戦での戦闘はドッキドキで楽しかっただろうなと思います。NPCもたくさん。下っ端でも口調とかしっかりあったりして、丁寧だなーと思いました。

「小さな勇者に祝福を」 light様

レベル7〜9 探索・戦闘

NPCへの愛があふれているなぁ…と。NPCがたくさんしゃべったりするのは大好きですけど。小さな女の子が冒険者たちより先に敵の気配に気付いたり、少女がまったく役に立ってない戦闘で(魔法の関係でだけど)頑張って倒したのに敵が余裕を見せたところで盾になるように間に立ちはだかったり、なんか置いてけぼりにされてる気分が…。危険だから羽とって来いって話じゃなかったっけ? なんか冒険者より強そうなんですけど…。いや、戦闘はとても楽しかったですけど。自PC大好きプレーヤーとしてはちょっと切ないものがあったりなかったり。

父の原因不明の病気を治すため、万病に効くという虹色の羽を神獣から取ってくるという依頼。その神獣は4人の守護者によって守られているらしい。戦って試練を乗り越えて羽を手にすることができるのか。

「反乱の援助」 K.W様

レベル10〜

反乱軍のお手伝い。お話と反乱軍の幹部「ヴェイス」はとても好きだったんだけど、戦闘がすごく疲れました。反乱軍に加わって、おかしな会話を楽しんで、出陣。制圧のため街を歩き回って、敵を探して戦って…。戦いに順があるらしく、次はどこだろう〜と探すのは楽しかったんですが、敵が同じで硬いんだけど辛くはないのですぐダレちゃいました。ちょっと苦痛…。だったんですが、勝った !と思ったら何という裏切り! です。ここで目が覚めました。

ハッピーエンドとは言えないけど冒険者たちが英雄扱いで嬉しいです。戦闘をもっと楽にしてストーリーに重きをおいてたらすっごく好みのシナリオでした。

「叙事詩前奏」 KEY様

レベル1

全く違う世界で、いつもの宿、遠方からの依頼を請けて、目的地を通る商隊で護衛をしながら移動、はるばるやってきたのに依頼内容はなんとゴブリン退治だった。

別のゲームの販促的なシナリオということで、やっぱりカードワースとは違うな〜という感じ。職業とか信仰する神とか、ひとつひとつが詳しくて本格的だなぁ、と思いました。ゴブリン退治のところは幹部の仲間割れとか、拾った道具で救出とか、違うゲームうんたら関係なく面白かったです。謎の多い依頼主とか恐ろしい疫病とか、いろいろ気になります。

「キルロイを追え」 糞虫(空想無私)様

レベル5〜7

【 戦争は 】

貼り紙からはどんなお話なのかわからなかったけど、プレイしてみてよかった。

戦争をしている国にある、親父さんの知り合いが営む冒険者の宿へ、荷物配達の依頼。無事に依頼達成したはいいものの、近くで戦闘が始まり冒険者たちは帰国できなくなってしまった。そのまま宿に滞在し、厄介事に巻き込まれたり首を突っ込んだり。

知り合った鎧の男から謎の「キルロイ」を探すのを手伝ってくれと言われ…。わりと長く滞在していたので、NPCの宿の亭主、給仕の娘に情がわきました。戦況の説明も視覚的でわかりやすく、全体的にあれこれ面白かったなぁ。キルロイの正体は確かに拍子抜け…、でもそれが現実ということかなぁ。

「ヒイラギ騒動」 きいち様

レベル4〜5 6人用 軽探索+戦闘あり中編 NEXT

【 逃げ出した召喚獣の確保依頼 】

たまの休日、過激な喧嘩をしたり仲良く買い物をしたり1人依頼を受けたり散歩したり、とわちゃわちゃしてて楽しかったです。でも最初に「攻撃するな」とあって、次に「足止めをお願い」って言われたら、攻撃したらイベント失敗って思っちゃうよぅ。依頼主となる他宿の冒険者召喚士さん、なかなか好きでした。逃げ出した召喚獣も可愛くて、良い結末になってよかったー。

「トマリギ」 キア様

レベル5〜6 40〜50分 6人PT専用 読み物 Next

【 俺の仲間を殺した邪神を倒して欲しい 】

いろいろ面白かったぁ。でも(*´∀`)ワショーイ! ていう面白さじゃなくて、じんわりきたり、やるせなかったり、もちろん明るい面白さも盛り込まれていて。討伐の目的地につくまでがけっこう長くて、読み物というか会話を楽しむというか。依頼主が仲間を殺されているので、仲間のことだったり、仲間の生死についてだったり、いろいろとおしゃべりしてじんわりしつつ楽しい道行きでした。会話の内容も「これはあのシナリオの…?」というのがあってニマニマしたり。

邪神のいる洞窟も、会話を楽しみながら進んでいきました。このまま楽しく終わるのかな、と思っていたら、事態は急変! まさかの…! まさかの騙されやすさ診断…!(笑) は置いておいて、自分たちの命が危うい、戻ることもできない状況に。騙しに気付いて腹を立て、しかし色々と知っていくとその心情を思い量ってしまったり…。お人好しなリーダーと冷静な参謀のやりとり。もう最後に向かうにつれてどんどんストーリーにのめり込んで行きました。うん、救うことは出来なかった、けど、後味は悪く感じませんでした。

「羊羹色の街」 からくり様

レベル6〜7 3人以上 1時間

遠くから見ると羊羹色に見える街。そこで起こっている通り魔討伐の依頼を請けようかと退屈な馬車の道程を行く冒険者たち。昼間は聞き込み、夜は見回り。その見回りの最中に怪しい男と遭遇する。敵ではないと言い残して男は姿を消した。翌日もまた見回りをしていると、今度は通り魔らしい人物と対峙した。

ナレーションとかセリフとか好きです。ニーベルンゲンの伝説を絡めていて、面白いお話でした。

「機械の身体」 鏡水リト様

レベル5〜7 探索・戦闘

【 日常があると思っていた。—扉を開けると、そこは見知らぬ場所 】

…おいてけぼり感。大作のプロローグのようにも感じたし、何だったんだろうという不思議な気持ち。

ゴブ退治を終え、扉を開けると見知らぬ建物。脱出劇のつもりで進めていたら、どうやら「機械の身体」にまつわる少女の話がメインのよう。謎の存在の手のひらの上で転がされてたみたいです。

「Once upon a time in Rune」 ヘル・シッド様

読み物・戦闘

宿の親父に元気がない。なんだか調子が狂う冒険者達がおつかいに出た先で…!

レベル表記がありませんがある程度は戦えないと辛かったです。普通の依頼もいいけど、親父(と娘)ものって好きだなぁ。人によって設定が違うけど、つまりみんな親父が好きってことだもんね。

「赤い花は三度咲く」 ひなた様

レベル5〜7 6人 探索

【 戦士は赤い花を踏みしめた 】

面白かったー(*´∀`)

PTの戦士と魔術師の喧嘩から始まってドキドキ…。魔術師が一人で出掛けて行ってしまったところに、賢者の塔から依頼が舞い込みます。ある男を探し出して始末してほしい、というもので、いろいろ複雑で仄暗い事情がある模様。その頃、一人街を歩いていた魔術師は、男に絡まれていた少女を助けたまではいいものの、行動を封じられて連れ去られてしまった…。

流血、殺害、狂人などで重厚感があっての仲間感。探索とあったので、時間かかるかなと思って後回しにしてたんですが、私的には読み物分類かな。敵の本拠地をうろうろするけど、広くはなかったです。星座のカードもキレイだった! 別行動中に仲間のことを思い出したりするとニヤつきます( *´艸`)

「告解室で」 ひなた様

レベル4〜5 探索 6人

【 宿の貼り紙に紛れてあなた宛ての手紙が貼り付けてある 】

役割設定も好きなんですけど、6人ガッチリ決められると選ぶの迷いますね…。

手紙という形式ではあったけど、知らない人物からの名指しの依頼だった。怪しいことこの上ないけど、同封されていたものは前回の依頼に関係するもので。手紙には「助けてください」と書いてあり…。ドキドキハラハラ、引き込まれました。1人が別行動で視点が行き来する…とあったので、とても難易度が高いのかと思いましたが、それほどでもないみたいで、無事に宿に帰ることができました。

辺獄という世界の雰囲気が不思議素敵でウサギさん可愛い!影も悲しく、ぶん殴って言うこときかせて悪かったな…。アイテムを探してそれを駆使して進めていくのも楽しかったです。

「フォルメスの塔」 ヒナ様

レベル1〜3 ダンジョン

おぉ、面白かったです! 解説に「処女作ですので〜」とあったのでサクッと終わるのかな? と思ったら…!

発掘が中断された塔の調査依頼。同行するNPCのキャラが良くて(たまにウザいけど/笑)やりとりも楽しかったです。大きな部屋とかは奥行きがあって、光ったりする演出が素敵だなーと思いました。途中で「ぽみゅ〜v」とコミカルな部分があったり。

天使と青年と悪魔の女のお話は「おぉ〜」と面白かったです。登って登ってちょっと休んでまた登って、かと思ったら落とされて。使命を果たすお手伝いをして、友情を育んで。バルコニーでの風景は癒されました。

「死神は黒い猫の姿で」 人之路忍様

読み物

一切の苦しみなく安らかに死ねる、そんな伝説がある町で「普通」に人が死んだ。家族はもちろん、人々は恐怖に包まれている。居合わせた冒険者達は調査を依頼され、女の子がそれに連れて行って欲しいと言ってきた。どうやら人探しをしているようだが…。

と、嫌いではないし、物語も印象に残っているけど、なんかこう…。クリックが速かったのかなぁ。素敵なお話なのに妙にあっさりしてるような。結界を解く場面があるんですけど、謎解きではなくクリック作業…? ちょっと好みでないところもありますが、テーマは大好きです。

「ヴィレッジ・ウォー」 ひが玉様

1〜3レベル 2人以上推奨

【 妖魔退治に自信のある人、大募集! 】

カードゲーム形式? どゆこと?と思って始めたら、あらまあこれは! 意外というか新鮮というか、根本的にはいつものカードワースなんだろうなとは思うんだけど、作法が違うだけでこんなに印象が変わるんですねぇ。

最初の交渉で「これは面白いやつ(*´∀`)」とテンションがあがり。村の外れに溜まっている妖魔の群れということで何度か苦手な戦闘をするわけですが、楽しんでやれました。襲撃を受けたり村人が捕らえられたりする中にもコミカルさがあって、とても好きでした。

「枯れた花束」 gl様

レベル1〜3 中編 依頼

暇をもてあましていた冒険者達のもとに、治安隊員が依頼を持ってやってきた。ちょっと訳ありなその依頼を、完遂することはできるのか。

なかなかハラハラする探索もので、屋敷の移動が良かったです。設定が穴だらけとおまけで言っていますが、充分楽しかったです。じっくりやるとけっこう時間がかかるかも。

「封印されし「海」」 がじろー様

レベル3〜5

【 リフィルという少女が訪れたとき、彼らは 大きな運命に関わる 】

ふあー、不朽の名作…だよね? 昔にプレイした記憶があります。あれこれ書くのは野暮かなぁ。ストーリーを忘れたころにまたプレイしよう。

「護衛求む」 がじろー様

レベルル2〜3 1時間未満

【 隣町まで物資運搬のための護衛 】

護衛の仕事をじっくり味わえます。のんびり進んだり、慎重に進んだりの雰囲気が好きでした。彼はどこの誰だったんだろう。ただ落ちぶれた人かな…。

「ツケを払え!」 Fooke様

レベル1〜5 10分x5件 3人以上

親父と戦うアレではないけど、マジメなふうでもなし。勢いよく楽しむ感じでしょうか。

溜め込んだツケの為に5つの依頼をただ働きすることになった冒険者たち。こういう、シナリオの中で小さな依頼がいくつかあるの、好きです。手紙配達、護衛、ペット探し、ゴーレム破壊、潜入捜査。NPCの好き嫌いがはっきりしそう。

「南ヴェルーズ 囚人護送行」 fge様

3〜5レベル 3人以上・人間 護衛 1時間未満

【 驚くべき光景を目にした 】

はー、面白かったー。宿で依頼を受けるのではなく、突然に成り行きで。全体マップがすっごく可愛い!

罠がある…と解説にあったので、もう全てが怪しく思えてずっと疑心暗鬼でした(笑) 食料を持ってないと道中で詰むかもしれん…と行商人から高い買い物したり。目的地への行き方はいくつかあったけど、そこは選べないようでした。そのルートもまた面白そうなところで! 同じ世界で違うお話があったらぜひやりたいっ と思いました。

『恐怖の塔』 えぬどえ様

レベル3〜6 6人専用

【 一週間前に変なデカい塔が立っちゃいましたわよね!? 】

楽しかったです(*´∀`) この邪魔な塔なんなの? という依頼人の疑問に答えるために攻略に向かう望遠者たち。個性どころかクセ強すぎのNPCたちと敵対したり助力を得たり、ドタバタとテンション高く進んでいきました。脱出ゲームみたいだったり、お店で売ってるものを駆使したり、進んでは戻ってまた進むを繰り返して攻略できました。塔の主が実はだったり、作った理由がまさかだったり、NPCと一緒にわちゃわちゃしました!

『終結の付録』 えぬどえ(N℃°FE)様

レベル8〜10 30〜60分

【 月刊誌の人気な付録を弟に届けてほしい 】

絵柄や画面構成のセンスが好きだなと思います。でもテンション高めだったり、高レベル冒険者なのに簡単に盗まれたり、好みが分かれそう。個人的には、嫌いじゃないけど疲れるなー…という感じでした。でも絵が可愛いし、結末が気になるから進めていると進行不能に。解説にもバグがあるかもあったのでF9しました。自分側の原因かなぁ、と自信が持てないのでここで消極的報告を。※マチャントの絆イベントに進んだら、説明がすっとばされて料理することになってて、余った分をどうするかの選択からループで抜け出せず。

『死霊の輪舞曲』 どもしペッテ様

レベル9〜10 戦闘

【 英雄と呼ばれる君達に『怨霊の魔女』を討伐してもらいたい 】

面白かったです! 高難易度戦闘は苦手だけど、15レベルとかじゃないからやってみよう……くらいのつもりで挑んだら、騎士団が討伐に失敗したから英雄の君たちにとか、最初に被害にあった村とか、魔女の侵攻の説明とか、殺戮の胸糞な理由とか、失ったものに懊悩する団長とか、ちゃっかり拾ってきたナイフとか、すごく臨場感というか没入感というかとにかくとても良かったです!

「異形の心」 伊達様

レベル2〜5

病で入院しているために長く離れている屋敷を見てきて欲しい、という依頼。たくさんのNPCに振り回され続ける前半、ようやっと依頼人の屋敷に辿り着いたとき、留守を守っている彼を見たときの衝撃といったら。タイトルの「異形」というので何かは出てくるんだろうなと思ってたんですけど、それでも。

機巧人という作られた存在、その中で一人意思を持つ彼。敵意を向けられることもあって…。親しい人から「顔色悪いな」と言われてるのがなんか好きでした。あとはやっぱりNPCの賑やかさがすごいです。看護婦さんとか薔薇仮面とか。もっと詳しく知りたかったなー。

「人生楽ありゃ・・・」 大五郎様

レベル6〜8 中篇コメディ 最初は2人

某時代劇のパロディ…で、印籠出したりクサヤ焼いたりユニークでした。

悪徳商法団体を成敗するというご隠居に付き合う2人。聞き込みの末、見つけたぞーと思ったらただの下っ端で、ボスがいたり治安隊と協力したり他の仲間と合流したり、あっさりとは終わらない感じで。

カードが、ご隠居とか印籠とか美麗です。若者男女2人で始めたら、男が女の手を引っ張って逃げたり、足を痛めた女を男がいたわったり…とちょっと違うところで楽しみましたw

「〜man-made monster〜」 chemist様

レベル6〜

研究用のモンスターが逃げたので討伐して欲しい、という依頼。詳しく話を聞こうとしたら「今は言えない」となにやら事情がありそうな様子。モンスターが住み着いている遺跡に向かい、鍵や何やを探しつつ、最後の部屋でモンスターを倒したら実はその正体は…。

ということで、バンパイア退治でした。それだけでは終らないところがメインですが、遺跡のバットが多くて…。ストーリーのほうを楽しみたいほうなのでちょっとイライラしつつ、でも抜け穴の部屋の差し込む光とかは好きでした。モンスターの正体が研究仲間だとわかったときの悲しい音楽はジーンときました〜。

「クズ遺跡」 B-vers様

レベル2〜5 迷宮探索

【 大した宝も発見されないその遺跡は、それでも確かに歴史に名を残している 】

遺跡再調査のための護衛と力仕事の依頼。謎解きとあったので出来るかな…と不安だったんですが、すぐに勘付いて突破できました。情報カードのヒントのおかげです。

「海のハイエナ」 blackhole様

レベル4〜5 45分

沈没した交易船のサルベージ作業員募集。

海に潜ってあれやこれやするのかなーと思いきや、サルベージ後の帰還中に襲い来る海賊をあれやこれやでした。面白かったー! 間に説明が多いので、お話にずっと入り込んで、というよりは、一息ついてさあ集中! を繰り返す感じで。適正レベルでやったらもっと楽しかっただろうな。

いくつかある積荷を捨てるのを、なにをどうするのか自分で決めなくちゃいけないのでドキドキでした。食料は捨てたくないし、貴金属は報酬に影響するし…。でもそのわりに積荷がどうだったから報酬がいくらっていうシーンがなくて寂しかったです。

「ザベリヤ村の攻防戦」 Asa様

レベル2〜4 1時間 4人以上

交易のある村からの連絡が途絶え、送った使者と様子を見に行った村人も消息を絶ってしまった。依頼されたのは村の様子を見てくることと、行方不明になった人々を探すこと。ゆっくりしてはいられないけれど退屈な馬車の旅の後、依頼主のいる村に到着。さっそく連絡が途絶えた村に向かうと、そこは軍隊とも呼べるようなオークの集団に占拠されていた。しかもこれから今来た村を襲撃に行くらしい。急ぎ戻った冒険者たちは、騎士団の応援が来るまで村を守りきることができるのか。

いやあ、白熱しました。レベル10の冒険者たちなので戦闘は有利なわけですが、やっぱりこう、雰囲気とか、耐久度とか、残り時間とかあるとドッキドキします。戦いに勝ったからって失ったものが返ってくるわけじゃないけど、でも勝ってよかった、やり遂げた、というプレイ後感。

「異次元の住人」 Allegro様

レベル10

もっと力があれば…、と呟いた冒険者たちは、何者かによって「次元の迷宮」へといざなわれた。力を授けよう、という声に、その資格があるか試されることに。

 試練の場に辿り着くヒントが「音」で、正解のルートを辿るまでピンポン♪とブー!を繰り返す感じ。これをやって、「あ、前にもやったことなるなぁ」と思い出しました。印象深いです。

場に着いたら試験官?と一人ずつ戦って勝ち上がったら最後の決戦。最後の試練は辛かったー。でもそのぶん達成感がありますね♪ 鬼スキル(使ってないからわからないけど)をたくさんもらえます。

「薬草採集の護衛募集(君とゆく冒険)」 ありじごく様

レベル5〜6 中編 読み物

【 護衛の依頼 】

冒頭、シリアスかと思ったら(笑)

実験に使う高価な草が必要な魔導師が、研究施設の予算が下りないので冒険者を雇って自分で採りに行くことに。体力のない依頼人。NPC同士の会話も楽しいです。

やっぱり読み物好きだなぁ。感情の機微なんかも描写があってすごく素敵。演出も好きでした。少し謎が残るのも、この世の神秘という感じであとを引きます。楽しかったです!(*´∀`)