『月華の道を歩みけれ』 オサールでござ〜る様

レベル3〜5 長編

【 夜の道を宿へと帰還途中、気がつけば雪が降っていた 】

NPC主導のお話でした。洞窟からの脱出は、シンプルな構造なのに方角が固定ではないため、こんがらがりながらなんとか外に出られました(笑)

報酬がもらえなかった依頼の帰り道、騒動に巻き込まれ戦ったり捕まったりまた戦ったり。NPCの素性とかがはっきりせず、気がつけば元の帰り道にいたりで、夢だったのかな? と不思議体験した気持ちになりました。

「火と土と水と風と」 オサールでござ〜る様

レベル5〜7 長編

【 】

謎めいた会話から始まる、遺跡調査の依頼。どんな結末を迎えるかは冒険者次第…。なのかな。

続き物なのか良くないエンディングだったのか。最初にやったときはすごく強いっぽい全体攻撃を食らって「えー」みたいな。次に準備してかかったらその攻撃はなくて普通に倒せたけど謎が残ってしまった…。やり方がまずかったんだろうと思いつつ、ま、これもひとつの結末ということで。いつかリベンジしたいです。

角笛、ミュームの羽、砂時計。

「香木を届けに」オサールでござ〜る様

レベル1〜3 長編

【 】

荷物運びの依頼の帰り、移動手段だった船の中で突然の悲鳴。広間に行ってみると船員が死んでいた。冒険者たちは犯人探しに乗り出すのかどうか。

船の中を歩き回って話を聞いて犯人を推理する。もっと文字量があったら嬉しかったかも。いろいろ端折られてる感じが…もしかしたら右クリックとかしなくちゃダメだったのかな。

「降誕祭の樹」オサールでござ〜る様

レベルなし 長編

【 おつかいの帰りに親父と出会い、雑談しながら歩いていると… 】

前方不注意だった親父が壊してしまったツリー、代わりの樹を取りに行くことに。

長編とあったのでどんな厄介事に巻き込まれるんだろうと構えていたけど、20分くらいのライトなおつかいでした。ほのぼのして楽しかったです。

 再プレイ

買出しを頼まれた冒険者たち、その帰り道に親父と偶然会い、雑談しながら歩いていると、よそ見していた親父がクリスマスツリーを倒してしまった。降誕祭の準備で忙しい親父は冒険者たちに替わりの樹を切りにいく役を代わってくれと言い…。

ゆる〜としたある降誕祭の出来事。

「アルバの絵本 リプレと魔法のキャンバス」 Hotoha様

レベル3〜5 2時間

【 】

ある作家志望の護衛の依頼。順調に目的地に向かっていたのに、追加依頼によって寄り道することになり、いつもどおりというかゴタゴタに巻き込まれていくのであった。

ステキな提唱だと思います! 作者を限定しないシリーズ、でいいのかな。依頼人がその出来事を絵本にするという枠組みで。あとは雰囲気を壊さない範囲で自由に。でもちょっと依頼人がキョーレツなかんじがします。もし自分が参加するとして、もてあますだろうな…と。プレイする分には冒険者たちと一緒に呆れたりして面白いですけど(笑)

このシナリオでも大好きな役割分担と別行動がありました! ちょっとマップが広くて疲れましたが、何とか無事に解決して、めでたしめでたし、です。後日談の娘さんの一言が、なんだか嬉しくなりました。

「ユグドラースの勇者」 Hotoha様

レベル7〜10 4人以上 長編

【 】

ユグドラースという街で行われる封印の儀式。それを行う勇者を「封印の地」まで護衛するのが冒険者たちの仕事。高い報酬に釣られて請けてみたものの、なんだか腑に落ちないことが多い。いろいろと煙たがられながら調べていくうちにわかってきたことがあって…。

けっこう濃いなぁと。マップが広くて上がった士気がだんだん下がっていくなぁと。シティアドベンチャー(街を何度も駆けずり回って情報を集めたり)は向いてないのかしら。でも同作者さまの「リプレと〜」に出てきた傭兵の彼に会えたのはすっごい嬉しかったです! いろんな人の立場とか気持ちとかしっかり描かれてて読み応えがあります。行動する日が1日以上だと、いつなにをどうすればいいのか少し迷いますね。

勇者と封印とは領主が若返るためのもので、何も知らない領民たちは「街を守るためなら勇者の命ひとつなど安いもの」だと思っていて。マルチエンドなのでアレですけど、仮初の平和から脱却できてよかったです。

「シェケナ・ベイベ」 大場康弘様

レベル8〜10 6人 長編

【 脅迫状をよこしてきたギルド団の裏側の情報調査 】

えっと…、独特な感じでした…。

オープニングの親父と冒険者の狂った喧嘩から始まり…何故トマト投げたし…。調査部分は、長編ということで意気込んだら肩透かしを喰らいました。情報を得るために大金が必要で、賭け事で稼ぐのが面白かったです。お助けキャラ的なおっさんが…、彼は、結局なんだったんだろう。魔術師とか魔法陣とか死体とか…、どうしたんだっけ…? プレイ中に感じていた置いてけぼり感は、オチを考えると手のひらの上で転がされていたわけだから、とても納得でした。

「渓谷の奥に眠るは…」 Lop_nor様

レベル6〜8 探索 ロング

【 】

うわー、探索したー! って感じです。心地よい疲労感。うん、頑張った。攻略見たけどorz でもなんか、過程に夢中になりすぎて、最後の棺を開けたあと、「あれ、なにしにきたんだっけ?」と考えてしまいました。PCの感情はあえて文字にしてない感じでしたが、もうちょっと盛り上がりが欲しかったかも。それだけ途中が面白かったということですけど。

知り合いの探検家から財宝に関する手記がある、と手紙が来た。自分は怪我でもう探検は出来ないから譲りたいという。その手記を手に探検に出かけた冒険者たち。

拠点となる街で情報やアイテムを手に入れて、探索地を広げながら財宝を目指す。時間経過があって、そのつど場所にいる人が変わったり、松明を使ったり、だんだん疲れていったり。崖を登るためにアレとアレを使ったり、封印?をとくために限られた時間にナニをしたり。ほんとにもうお腹いっぱいです。

描写の文はなく全て台詞、今までこういうかたちのときは物足りなさを感じたりしたけど、こちらは全然そんなことなく、違和感とかまったくなしでした。あ、現在地とかちょっとした表示はあったけど。アイテムが足りなかったりして行って帰ってをするときは面倒だなと思ったりしましたが、それもまた一興ですよね。野宿したり時間を潰したり目的地まで強行軍したり。楽しかったです。