「傍迷惑な盗賊団」 オサールでござ〜る様
レベルなし 一人
宿の亭主にお使いを(無理やり)頼まれ雑貨屋に行く途中、突然眠気に襲われ、気がついたら盗賊団のアジトだった。無事に帰り着くことができるだろうか。
軽めのノリでさくっと遊べる感じで。タイトルから、ドタバタっとしてるのかなーと思っていたらそうでもなく、たしかに迷惑だけど〜とゴニョゴニョ。一人用は心細いのですが、スリルがあって楽しかったです。
レベルなし 一人
宿の亭主にお使いを(無理やり)頼まれ雑貨屋に行く途中、突然眠気に襲われ、気がついたら盗賊団のアジトだった。無事に帰り着くことができるだろうか。
軽めのノリでさくっと遊べる感じで。タイトルから、ドタバタっとしてるのかなーと思っていたらそうでもなく、たしかに迷惑だけど〜とゴニョゴニョ。一人用は心細いのですが、スリルがあって楽しかったです。
レベル1〜10 1人
いい天気の日、親父に「キャッチボールしないか?」と誘われて…。ボールと一緒に言葉を交わすほのぼのストーリー。ガシャン、というお約束あり。子供でプレイしたら親子みたいでむず痒かったです(笑)
レベル2〜6 短編 男1人かつ老人以外(冒頭で選択可能)
【 北方より帰路の途中見かけた山小屋で、彼は不思議な依頼を受ける 】
んんん、不思議な依頼というから面白楽しい冒険を期待していたので、真逆だった落差でしんどかった…! 物語としてはとても良くて、途中はちょっと怖くて震えたし、最初にもらった護符を使うときは「ここだ!」と興奮したし、雪を踏む音や馬が駆ける音、背景の画像も場面を盛り上げてステキでした。昔話の狸に化かされる系の構成に似てるかな?
レベル6〜7 探索 1人 30分
わぁ、楽しかったです! 月夜の描写も騒がしく色っぽいNPCも探索の様子も、楽しく読めました。冒険者が奥手というか鈍めな感じでしたね。
体調を崩して仲間においていかれ暇を持て余していたところに舞い込んだ遺跡調査の依頼。喜び勇んで出かけてみれば、調べる価値もないと打ち捨てられたただの廃墟だった。報酬はたった1枚のレリーフ。うかない気持ちで安酒をあおっていると、突然、レリーフから声が聞こえ、どうする間もなく閉鎖空間に引き込まれてしまった。自分が外に出るためにもその声の主、ヒルデガルトと協力して脱出を試みる。
最初はNPCにイラッときたんですが、冒険者もそんなかんじに思ってる内言があって同調できたのでイラつきも楽しめたというか。でも少しずついろんな表情が見えてきて、だんだんNPCが可愛くなってきました。探索や謎解きも(不得意な身としては)ちょうどいい感じでよかったです。
レベル5〜6 読み物 1人専用
辻斬りの討伐とその妖刀の回収の依頼。いい雰囲気で、宿での会話とか敵との会話とかもいい感じでした。なんかこう、広がりを感じました。たまに読めない漢字とかもあったりしましたけど(^^; ストーリーが起承転結してて、面白かったです。NPCが好きだなーと、特に敵(妖刀)が好きでした。かっこいい。
いつも6人でやってるので、1人で戦うのって心細いなーと思いました(笑)
レベル1〜10 読み物
【 副業を持っているのが普通な駆け出し冒険者達のある1日の出来事 】
稼げない駆け出しの冒険者は副業を持っている。そんな冒険者のある1日。会話のみでさらっと流れていきました。すごく好みのテーマだけに短くて残念。読み物、ってあると長いものを想像しちゃってました。
(再プレイ)1人用だけど編成不要でした。親切設計。
とても駆け出し感と日常感があって良かったです。宿の給仕、見回り、書庫整理で日銭を稼ぎました。1日どれかひとつの副業をこなすのですが、ちょっとずつ話がつながっていて面白かったです。
レベルなし 一人用探索(人数調整不要)
【 故人の邸宅から研究資料を回収してほしい 】
BGMが凝っていて、ステキな雰囲気で、故人の研究成果に迷い込み……というのも大好きです。会話はないけど文字量はあるし、手書き風の地図が故人が書いたのだろうなと思えてしんみりしました。最後に依頼人とのやりとりの描写もありました。
レベルなし(演出的には高レベル) 読み物 1人(人数調整不要)
【 ロタス村が壊滅との報 】
お、おぉ…? えぇと、あ、はい。多くは語られないので、想像の余地がありすぎて余韻がすごい。壊滅した村の調査にでも行くのかと思ったら、壊滅させるのが冒険者だった。依頼だったみたいだけど、理由とか、感情とかは語られず。最後に呪い(=汚名)を解呪するか選べるので、汚名クーポンと大金がほしい人には嬉しいと思います。いや、すごかったなぁ。
レベル1〜3 1人用 中編
滅多にやらない1人用だけど、これは特別!
霧の沼地を通ること、それが高報酬の依頼の条件だった。仕方なくその道を行くと、前方からやってきたのはなんと…。
初めてやったときは「混乱するけど面白い!」でした。選択肢も選びがいがあるし、まとわりつくような雰囲気もいいです。
レベル6〜7 一人用
【 化け物の退治を依頼され 或る山村にやってきた 】
とっても良かったぁぁぁ!! NPCの少女が健気で…!(涙) 化け物のモノローグから始まったので、退治するのに罪悪感を抱くタイプかなと思ったけど、村長の話を聞いたらそれなら仕方ないなぁと思ったけど、少女への酷い扱いを鑑みるに化け物の味方をしたくなるけど…、といった感じでとても情緒が揺さぶられました。文章が好みで、可愛いカード、シルエットだけの村長と話し声だけの村人がまた閉塞感を増していて、じっくり味わいながら楽しみました!
レベル3〜10 1人 道場
塾長・鬼神に勝てる気がしない…。
「漢と漢が出会う時」シナリオで、本編に参加する冒険者1人を選んで「押忍!男闘虎塾」シナリオへ。素手で戦う技術を得るための修行をしに行きます。パーティーにゴリゴリ戦士がいるのでやってみました。男臭いけどなかなか楽しかったです。
技も軽く奥義まで覚えられて優等生気分でした。が、最後の最後で鬼のような塾長に完敗です。再挑戦できるんですけど、ほんと勝てる気しません…。でもまた挑戦しに行くぞ!(笑)
レベル1〜3 一人 マルチエンド短編読み物
一人用でしたが、複数で始めても冒険者を一人選べるのでそのまま進められました。分岐有りのノベル系。私には内容がちょっと難しかったです。陰鬱として雰囲気で、救われなかったので、余計に。でも、冒険者ひとりの力でなんでもかんでも変えられるわけはないので、そうなんでしょうね。もっと村長とお話したかったな〜。
寝る前サクッとパックに入っていたのでもちろん短編なのですが、これ長編で読みたいなぁ。なんかもっといろんな背景とか、気になります。
(再プレイ)少し読み進めて思い出した、プレイしたことあるシナリオだ。印象深い。
依頼人に騙され、命の危機に瀕していた自分を助けてくれた女性。その女性が自分を助けたせいで、村人から責められ罰を受けることに。なんとかならないか、と村長のところへ直談判しに行くが…。なんでも、村人の数は決まっていて、自分が増えた分を償うとか…。
とても雰囲気のある、済印付いたあともいろいろ考えちゃうお話でした。
レベル4〜5 短編 ホラー・グロ 1人専用
一夜の恋人と出会える酒場へ行ってみた冒険者。声をかけてきた人物に誘われるままに宿の一室で。このまま最後まで? と思いきや正体を現し牙を剥くその人物。なんとか反撃したものの、止めをさせずに逃げられてしまった。気分が晴れないまま過ごした数日後、目の前に現れたのは姿こそ違えど、あの…!
全力で反撃しました(笑)
レベルなし すぐ終わる 読み物 1人用
【 死の直前まで、運命に従いたい 死んだ後でも、生き続けたい 】
作者さんが見た夢をシナリオに、ということで。最初はなんだかよくわからないな…と思いつつ進めていきましたが、だんだんと不思議な雰囲気に包まれるように馴染んでいき、この女の子NPCがヒロイン的存在なのかなと印象づいたところからハマっていきました。冒険者の夢に出てくる女の子。彼女は確かに存在していた。
レベル1〜 1人用
宿の倉庫整理を頼まれた冒険者。そこには誰も見たことがない古い大きな木箱があるらしい。ついでに探してみてくれと亭主に言われ、半信半疑ながら倉庫に入って作業を続けていると、さっきまでなかったはずの扉があった。もしや、と期待に胸を膨らませつつ部屋に入ると、奥に聞いたとおりの古い大きな木箱があった。箱を開けてみると女の子の人形が入っていて…。
友情とかただの情かもしれないけど、ほんのり恋情も感じられるような。いつしか命が宿っていた人形の願いを叶えるため一夜の冒険に出かける。夜明けがキレイでした。願いが叶ってまた人形に戻ってしまったけど、いつかまた目覚めるといいなぁ。