『奇縁』 itsuka様

レベル6~7 15分 Askシナ二次創作(企画)

【 冒険者またまた求む 】

すごくよかったー!(*´∀`) ビンゴ!から始まりお祭りテンションでいく……のかと思いきや、どシリアス展開に。下水道での行方不明者捜索の依頼。尋常ではないことが起こってるのは確かで、それでも退かずに進んでいくと――。

あれ? 原因も突き止めたし排除もしたのに追加報酬もらえなかった? 今回のルートだと成功にならないのかな?(追記:読み間違いで、最高報酬額、内訳はAとB とかだったかもしれない気がしてきました…) だってあの子は見逃してあげたかったけど、もう片方は復讐心の塊じゃん。同じことの繰り返しになるじゃん……と思ったけど、見逃したら改心するとかだったのかなー。などもありましたが、とっても面白かったです!

『話が長い子爵の護衛』 itsuka様

5〜6レベル 6人 ショート

【 一日だけ、我が屋敷の警備を増員したい。至急の頼みのため、実力さえあればよし。 】

タイトルとかを見て、長話子爵を中心とした短編戦闘コメディかなって思ったんですが。違くて! PTの別行動もあったし! 立場の違いからくる対立とか、後日談でむふっとなったり。一言でいうと面白かった! ネタバレは控えたほうがいい系ですかね。

最初は「一日だけ増員」の理由が不明なまま進んで、どういうストーリーなんだろうとちょっと不安に思い始めてからの、明らかになっていく過去の出来事と、それに関わる人達と。

ちょうど適正レベルで、スキルも揃っていないので戦闘も白熱しました。

「オリストゴールの森」 SARUO様

レベルなし 狩猟

狩りの業を教えて欲しい、という貼り紙。 熊にやられて狩りが出来なくなってしまったので、才能のない弟子をかわりに一人前にして欲しいとのこと。

じわじわハマる。いろいろランダムなのでなかなかキリがつかずに延々と遊んでしまう(笑)

森に入って辺りを調べて、動物に遭遇すれば戦闘開始。まずは弟子に指示を出しつつ戦わせて、残念にも意識不明になったら冒険者たちの出番。仕留められれば肉と、たまにいいものをゲットできて収集家に売却できる。宝箱もあったり、NPCと会って何かもらったり用を頼まれたり。小金も稼げて楽しい! 弟子の狩りの成否に一喜一憂して飽きません。でも矢が9本しか持てないのは少ないよぅ。これから増えるのかもしれないけど。長く楽しみたいです。

しかし、クマオ、レベル高いな! 倒したけど(笑)

「対戦型Wirth」 たてやん様

レベル1〜15 2人以上 戦闘

うわーうわー! すっごい面白かった!! PC同士を戦わせるというもので、ストーリーとかそういうのはないのですが、愛着のある冒険者同士で勝負するなんておのずと燃えるってものですよ! レベルが上がったとき、新しい武器・スキルが手に入ったときなど繰り返し楽しめますね。

もちろん勝負は時の運なんていうくらいですから続けて戦ってみたりも楽しいですね。装備・スキル選びがより楽しくなりました!

「パパの背中を見よ」 たてやん様

レベル1〜3 5人以上 短編

中年の新米へっぽこ冒険者レオンは、娘に「パパは凄腕で宿のヘボ冒険者どもを取り仕切ってるんだ!」ととんでもない見栄を張っていた。そんなある日、娘のリナが宿にやってくることになって、レオンは冒険者たちに自分を引き立てる役をやって欲しいと頼み出た。悪役を懲らしめるというベタな筋書きを作って上手くいったと思ったところへ計画外の人物が現れてしまい、本当のことがバレて怒って飛び出したリナに、本物の魔の手が伸びる…。

いやぁ、王道とも言えるストーリーなのですがシンプルゆえに目頭が熱くなります。ストーリーを楽しむためか調査とかなしで一気にアジトの奥へ。前半のお芝居中に「聞き込みもなしで突き止めるなんて…」と言っていたので、後半は少しでも調査とかがあったらカッコよかったなーと独り言。小芝居の筋書きを考える冒険者たちの会話が楽しかった。魔法の矢が撃てない理由も。こういう頼まれごともけっこう好きだし、リナの「パパが言ってたんだけど〜」に冒険者たちと一緒になって頬がピクリとしたりして、とっても楽しかったです!

「世界兵器選手権」 たてやん様

大会

破産した(笑) 破産するほど楽しかった(笑) といってもまだ終ってませんが…。 お金を貯めてまた続きをするぞ! ということで。

冒険者たちが自分たちでお金をかけて兵器を作って大会に参加するというもの。 お金をかければ勝ち進んでいく、感じなんですがとっても楽しー!  兵器に興味があるわけじゃなくても楽しー!

20万SPくらいあったんだけど足りなかった…。 いつもお金を余らせてたのでこれはいい使い道!  またバンバン依頼を請けるぞーと燃え上がります!

「河童」 yukine様

レベル1〜10 短編

【 力試しで勝てば橋を通してくれるという河童の噂を聞いた冒険者たち 】

うわーい、楽しかった(*´∀`)

依頼はなくて河童との勝負だけなんですが、NPCとのやりとりとか間のとり方が凝ってていい雰囲気でした。4〜5レベルのPTで、惨敗しました(笑) 強くなって挑戦したところ、いくつかのエンディングが見れました。好物をあげたり、弱点をついたり。ガチで勝利したのは、失敗判定あるものの無限に使える回復アイテムを持ったいちばん攻撃力のないPCでした(笑)

『冒険前の腹ごしらえ』 うた様

レベルなし

【 腹が減っては戦はできぬ 】

楽しかったー!!(*´∀`) 想像してたのより全然にぎやかで! みんなでテンション高めに仲良くもぐもぐしてて、ニヤニヤが止まらなかったw 場所は依頼先に向かっている最中の馬車の中。まだ時間かかるしなにか食べとく? ということで。たまに景色が変わったり、食べた回数のカウンターがあったり、単品のアイテムをみんなで分け合って食べるのも嬉しかった! セリフもバリエーションがあるし、同じセリフでも食べたものや場の流れで違った印象になったりするし、とにかく楽しかったです♪ 食べたカウントは持ち越ししないので、今度はカンスト目指したい。2桁だったから99か100かな? 今回はおにぎり21個とりんご1個食べて、食べすぎって言われたので、セリフ変わるかも楽しみだなぁ。りんごのときは果物嬉しいって台詞になったからもっといろいろ食べさせたい( *´艸`)

「盲目の道筋」 takazo様

レベル1〜2 短編 6人専用

うわーうわー、これすごい! 簡単で高報酬なおいしい依頼かと思いきや! 一転してドキドキしっぱなしのすっごい面白いシナリオでした! 状況が変わったときの「え?」ってなってから、どうなるんだろう…とちょっと不安になりつつ道を進んで、真相がわかってからの焦燥感ったらないですよ! うわー、すごい面白かった!

戦闘や危機的状況もありますが、レベルや持ち物関係なく進んでいきます。ストーリーにのめり込んでるので全滅はないとわかってても焦りますけど(笑) 駆け出しの冒険者という前提ですが、これ、熟練の冒険者だって怖いです。終わり方も怖くてまた良かったです。

「つくしとすぎな。」 智之助様

レベル1〜3 30分 依頼

お気に入りのシナリオです♪

つくし採りの依頼を請けた冒険者達、そこからはじまる人間模様。冒険者とはお節介の代名詞…だと信じて疑いません。言いたいことはたくさんあるけどネタバレになってしまうー>_<

『憤怒の巨人』 刻人様

レベル5〜7 探索 6人 30分

【 恩人の願いを叶えたい 】

すごくよかったー!(*´∀`) 依頼を受ける前に、依頼人の老婦人から話を聞くシーンもよかったし、探索もストレスなく、仲良し冒険者たちの雑談が楽しくてなかなか進めなかったり(笑)、恩人とその願いにまつわるお話も王道の良さと、誤解が解けてよかったのと、全体的な雰囲気、背景、札画も全部好きでした! 最近は依頼達成優先プレイなのですが、雑談しまくり、しつこく調査し、隅々まで歩き回りました。 シナリオ名は何のことを指しているんだろう、と私はあまりピンとこなかったけど、同じように「巨人には興味ないな」とかでプレイを止めている人がいたら激推ししたいです。

「新人と私」 机庭球様

レベル8〜10 30分 3人以上

朝起きて下に行くと、突然「弟子にしてください!」と言われ…。とりあえず荷物運びの依頼を受けてみたのだけど、それは意外な事実を隠していた。というような、新人を指導しつつ、なんかおかしいな〜と思いつつ、やられた! と頭を抱えたり、すっごい楽しみました! パーティーで別行動ってちょっとしたこう、ロマンというか(笑) わくわくするところがあります。戦闘は、久しぶりの適正レベルということもあって緊張しました。

そして2周目。1周目で描かれなかった別行動隊の視点ということで張り切って見ました。1周目でなにをどうしたっていうのは言ってたので、そのとおりになるように選んだだけで、選ぶ楽しみはなかったかも。好きなの選べばいいんでしょうけど(笑) 最後の戦闘も同じことの繰り返しっぽく。別行動のそのまた別行動のところは面白かったです!!

『早馬は命を繋ぐ』 suikame様

レベル3〜4 二人以上 交易都市リューン”の盗賊ギルドで購入可能な技能を誰か一人に所持

【 私服を肥やした男は高位の魔術師だった 】

朝、騒音で起こされた冒険者たちが、ひとまず依頼でも受けようかと、そういえば親父さんどこ行った? と話していると荒々しく外扉が開き、親父さんが飛び込んできた。どうやら問題が起こったらしく……。この! 問題の説明が! すごく臨場感があって好き!! 駆け出しのNPC冒険者たち絶対助けたい!! ってなったものー。そして最後の戦闘がまた! 倒すではなく救う、という特殊なもので、リューンの回復技能を持っていないと詰む…の…? なんとか1人持ってたのでギリギリいけましたが、ハラハラドキドキでした。全体的な世界観というか空気感が好きで、NPCも地に足がついてる感じで、もっとこのシナリオの中にいたかったです。

「突貫新年会」 ソイヤ様

レベルなし 読み物 仲の良い6名のパーティ Next専用

【 新年が目前に迫る日、冒険者たちは依頼を終え帰路についていた 】

「食べられそうな獣、仕留めてきたぜ」 って、かっこいー!(笑) えっへへ、終始にやにやしてしまいました( *´艸`)

宿で新年の宴会に混ざるはずだったのに帰れず、文句を言ったり、前向きになったりの冒険者たち。そこらへんから食べ物を調達したり、乾杯のグラスがまちまちだったり、とても趣があって素敵!

セリフもうちの冒険者たちにピッタリ合ってました。1人ちょっと格好良すぎたけど(笑) 最後は照れくさくなっちゃったりもしつつ、とても好きでした!

「感情の芸術家」 周摩様

レベル1〜2 短編

素敵なお話でした! 描写も読みやすくて、山の中もストレスなく、すらすら進めました。

配達先の村で悪天候に足止めされていた冒険者たちは、絵描きだという青年に護衛を頼まれて山に入っていきます。そろそろ帰ろうというとき、悲鳴が聞こえて…。

ここからとんとんとんと展開していってドキドキでした。短い時間でサクッとできるのに濃密な感じ。でもキレイな感じの雰囲気はそのままに。絵を描くときの道具の配置とかなんかいいな! と楽しかったです。なんかいろいろ良かったです。タイトルから想像する芸術家っぷりがもっと見たかった。

『ミカエルの依頼』 しおこんぶ様

レベル1〜3 短編

【 私とても困っています 】

すっごく楽しかったー(*´∀`)

貼り紙に「困ってる」としか書いてないし、親父さんがいない隙きに貼られたようで誰も内容がわからない。暇つぶしになるかもと行ってみたら、依頼主のお爺さん、ミカエルさんはいたけれど。

困っていることを忘れちゃったー!?

そして突然、体の中に入って記憶を探ってこよう! ということになり…。出来るわけないと戸惑う冒険者に、仲間たちは「いつもやってるじゃん!」と口々に言う。そうだったかもしれない…と流され、ミクロ化して体内へ侵入に成功。異物と認識された冒険者たちは、排除にやってきた白血球と戦うことに! はたらく細胞(アニメ)ww

不自然と思われるところは冒険者たちが自らツッコミを入れるのでするりと内容が入ってきました。体内に休憩ポイントが設けてあるのですが、メニューカードが親父さんの顔www 休めないwww 無事に困っていることも分かり、解決して、依頼完了。

後日談がまたよかった。白血球を倒しまくってしまったのでミカエルさんの体調を心配する冒険者たちの元に、当人から手紙が来て…。さすがにオチまで書くわけにはいかないですよね。言いたいけど! 楽しかった〜。アニメの影響もあるとは思うけど、そうでなくても好きになったと思います!

「追憶の父」 緒浅丸様

レベル1〜3

【 父親探しの協力者の募集 】

印象深いお話です。父を求めるユウィンの未熟な部分にウガァっとなりますが、当人としては仕方ないですよね…。

8年前から連絡が取れなくなった父、仕送りだけは続けてくれているのだけど、それももう必要がなくなったので、今までの感謝と母の死と自分の成長を伝えたくて父親探しを手伝ってくれる人を募集している若い依頼人。手がかりの街で聞き込んだところ、海に棲む怪物に無謀な挑戦をして命を落としたらしい。生き残って代わりに仕送りをしていた相棒だった男に詰め寄る依頼人。父の行方がわかったので依頼は完了したけどなんともすっきりしない。じゃあ、敵討ちに怪物を退治しようよ!と冒険者のひとりが言い出して…。

それぞれの心情を思うと複雑です。私はやりたいようにやって死んだのだから相棒に責任はないよと息子に言ってやりたい。でも自分が息子の立場だったら理解できるかなぁ…といろいろ考えちゃいますね。

(再プレイ)

追憶の父…ならぬ、追憶のユウィン少年。強く深く記憶の底に沈んでおりました。お話を進めていくたびに蘇る…名作だなぁと思います。

仕送りが続いているので生きてはいるはずの父を探し、海辺の街に訪れた一行。街の人に話を聞いていくとすぐに事実は判明したが、父はすでに亡くなり、その原因の一端でもあるかつての相棒が仕送りをしていたのだった。裏切り行為に憤る少年、無謀すぎた父、贖罪を続けていた相棒、漁師の親子、仇の大蛸。ユウィンのやりきれない、持て余す、理解はしても納得できない、爆発しそうな心情が熱かったです。

「ザ・バーゲン」 緒浅丸様

レベル1〜3

【 閉店のため山蛸屋の「最後の大安売り」に是非ご来店ください 】

「山蛸屋」が閉店セールをするという。何度か店に行ったことがある冒険者たちが店の様子を噂していると、カウロというコレクターが話しに入ってきて、護衛ついでに一緒に行くことになった。

カウロ(おっさん)のキャラとか表情が楽しかった。行きにダンジョンで行ってないところがあって、帰りにも寄れたら嬉しかったなー。

(再プレイ)

だんだん思い出して来ました、「SAI道士」は以前ももらった覚えがありますっ

閉店セールの貼り紙を見つけた冒険者たちの雑談に食いついてきた古物商をしているコレクターの男性。お店が遠いところにあり、けれど近道できるダンジョンを知っているので護衛を依頼されます。調査済みのダンジョンならではのあれこれや、依頼人の明るい性格もあって楽しい道中でした♪

「ゴブリンの歌。」 ながやとか様

4〜6人 短編 依頼

スタート前の配役・口調などの設定が視覚的で、今までに見たことがなかったタイプなので「おおっ」と思いつつ、設定しやすさにも「おおっ」となりました。

依頼を請けて屋敷に入ったその奥には…、という流れで。雰囲気はしっとりめで、文章とか描写とかすごく丁寧で良かったです。文字量に関わらずゆっくり読み進めたいです。

レベルの目安は書いてなかった(ギルドではあったかもしれないけど)ですが、設定が熟練冒険者なので、より楽しむためにはそのあたりがいいと思います。でももうちょっと長かったら嬉しい〜と思いました。もっといろいろ細かいところまで読みたかったです。それだけ好みの設定・雰囲気だったってことなんですけど。

最初で最後のシナリオとのお言葉、くぅ、もったいない…! この方のシナリオだったら無条件DLですよ! ってくらいなのにー!

「ワナ罠」 Magus様

レベルなし 6人 短編

【 防犯の知識に長けた者を求む 】

すごい面白かった!

地下からお宝が見つかったので絶対に盗まれないように防犯を施してほしいという依頼。また、別行動していた盗賊役が単独で受けた依頼は、ある宝を奪取してこいというもので。罠の仕掛け方は簡単な操作で出来て、罠の発見や解除とかの判定がダイスで行われて、なんだかすごく楽しい。仕掛けた罠が優秀過ぎて盗賊役には涙をのんでもらいました…(笑)

「明日への飛翔」 LV1@様

1〜3レベル 6人 ギミックバトル短編

【 倉庫の清掃手伝いの依頼 】

戦闘は反射があったり引っ張り込まれたり移動術で避けられたりといろいろあって楽しかったです。会話部分はコミカルと言うか依頼人に煮え湯—ほどではないけど—を飲まされるというか、駆け出しのときはそんなこともあるよね、というか。

こいつのせいで豚に鎧を着られたのかw というエピローグが面白かったです。


(再プレイ)おっと、わりと最近にプレイしたことがあるシナリオでした。庭や倉庫を管理していて例の家宝の鎧にも関わる男(※非公式)の尻拭いで散々な目にあいます(笑) 記憶にも新しいし、また後日のプレイにしようかなぁ、と思ったけどなんとなく続行。うん、何度やっても楽しい♪ クスッと笑いながら、最後まで楽しみました。

すごく癖のある男と、振り回される冒険者たち。階段を上るシーンがいちばんのお気に入りです。

『物は試しに、』 くろ わっ様

レベル1〜9 NEXT 短編ダンジョンシナリオ2つ分

【 サルになれ! バナナを取れ! 】

え、え、え! なにこれ!? すごい!! あまりいい想像ができないままシナリオを始めてみたら、すごくまともな雰囲気で! という言い方は失礼かもしれないけど。

前日の遅くまで大変な目にあって眠そうな冒険者と親父さんの会話から始まり。しばらく会話を楽しむのですが、カードじゃなくて背景の一部に見えるところをクリックすると、そこに置いてある物に関してのおしゃべりが始まるのです。カードワース的にどうなのかと思わなくもないけど、とにかくすごーい!(*´∀`)

そして胡散臭い「英雄の資質がわかる壺」に物は試しと触った冒険者たちは、気がついたらダンジョンにいた、と。ダンジョン内のシステム…でいいのかな、もすごくて、とりあえずテンション上がって「すごい」しか出てこない(笑) マップの移動は地図にあるポイントをクリックして、離れたポイントにも1クリックで行けるのは嬉しいなぁ。ポイント以外にも道が隠されていたり、敵の待ち伏せがあったり、それを察知したり。

調査も数値化というか、サイコロを振っているような雰囲気で、いつもと違ってドキドキします。サルやバナナのフラグを回収しつつ、謎解きしたりもして、どんどん進んで行きますよー! 面白い敵やアイテム、地形によるあれこれも楽しかったです。解き明かされていくストーリーも厚みがあって、私にはちょっと難しい部分もあったけど、すごく面白かったです。アイテムやスキルもいろいろ貰えて嬉しい( *´艸`)

何度でも言いたくなっちゃう、すごくすごくて面白かったー!

『白波に立つ子ら』 カブ様

レベル4〜6 6人固定 30分

【 貴族街の一角を占拠している貧民の子供たちを無傷で追い返してほしい 】

すごーーーーい!! すごく良かったーーー!!!(*´∀`) 初手から大好物の別行動…! その後も基本的に別行動で、適材適所で依頼達成のために動いてるのカッコいいーー!! じっくり読むので私は1時間くらいかかりました。

詩的なオープニングにちょっとキョトンとしつつも、後の何かを示唆してるんだろうなぁ。怪しい依頼だと会話しながら依頼人の元へと馬車で向かいつつ街に到着すれば、リーダーだけ呼ばれているということで残りのメンバーは各々散策へ。まだ約束の時間には早いからとリーダーも街をぶらつくと、他のメンバーに遭遇して会話とかするんですけど、ただでさえそういうの好きなのに! 盗賊役が格好良すぎた!! そしてBGMがすごくステキでいつまでも聞いていられる(*´∀`)

領主の娘と少年たちが知り合いであることは、先に解説で見て知っていたのですが、思いもよらぬ事情が発覚し! あれやこれやして助けるんですけど! 冒険者同士で会話して方針を決めたり、情報を共有したり、足を使って調べたりいいい!! 賛成意見だけじゃなくて反対意見もあったり、それでいてリーダーの決定に従ったり、心情というか意識というかを話してくれたり、とにかくとにかく大好きでしたーー!!!

「夏風邪は馬鹿が引く」 月香るな様

10分 読み物

仲間の一人が夏風邪を引いてしまった。一人で大人しくしてるとなんだか寂しい…。冒険者達のちょっと特別な日常のお話。しっとりほのぼの、たまにはこんな日もいいね。


(再プレイ)はああ、これ大好きです! ハートフルなノベル系。戦闘・探索・謎解きなど、なにもなくて、のんびり読み進めていきます。いつも一緒の仲間、夏風邪をひいてひとりぽつんとお留守番。そんなときにふと、ふと、考えてしまうそんなこと。対象レベルはありませんが、3〜6くらいが物語的にしっくりきそうな気がしました。

「港湾人足求む!」 徐行様

レベル1〜3 短編 依頼

人手不足なので人足として働いて欲しい。依頼というよりただの求人広告だが、たまには真面目に働くかと港に向かった。

これも好きなんですよ〜。なんかこう、汗臭いというか男臭いというか。活劇、まさにそれです。スキッと気持ちのいいシナリオです。

『リーダーのお昼寝』 羽宵様

レベルなし 6人 読み物 約10分

【 昼寝をしようとするリーダーだが、なぜか続々と部屋にメンバーがやってくる。 】

もうこんなの好きとしか言えない…! わちゃわちゃ仲良く文句言ったりツッコミしたりもしつつ、賑やかにおしゃべり。受けようと思った依頼に先約があって急にぽっかり空いてしまった一日。役割がうちの冒険者たちにはピッタリはまって、ついニヤニヤしてしまいました。

「深緑へ挑む」 flying_corpse様

4〜6レベル 30分 六人パーティ推奨 next

【 道中含め危険のない、ハーブの買い付け依頼 】

わぁー、楽しかったー(*´∀`) 親父さんとのやりとりから始まり、「楽な依頼は信用ならない」で期待度がぐんっと上がり。戦闘メインとあったから、行って戦って帰って、を想像してたんだけど…。読み物じゃないの!? と思うくらい文章も丁寧で、会話とかの流れもよくて、探索もとても親切! 親切すぎて探索好きには物足りないかも? と思ってしまうくらい、するする進められました。

楽な依頼だと思ったのに、現地で思わぬ問題が発生し、結局苦労するハメになる。どこにでもある…けど、同道の商人、街の匂いや宿の女将さん、いろんな彩りがオリジナルを生むのだなぁ…と思いました。冒険者たちが中堅以上の風格で格好いい♪ けどやっぱり苦労性( *´艸`) 顔に似合わないハーブ酒を作りたい親父さんとか、宿の客層の設定とか、すごく好みでした。


(再プレイ)楽な仕事…が本当に楽だった試しはない。今回の依頼人は宿の親父さん。顔に似合わず一般客用にハーブ酒を作るのだとか。観光がてらのお使いとして、買い付け先の街へ向かう乗合馬車での昼間の酒盛り。ハーブ香る美しい街並み。文章量がたっぷりでとても嬉しいです。ところがこのまま順調に進むかと思いきや、目的のハーブだけが森に現れた妖魔のせいで手に入らないという。いつもの展開…とため息を吐きつつ、妖魔退治の依頼を受ける冒険者たち。熟練の冒険手腕を発揮しつつ、やつらの殲滅に成功し、さて街へ戻ろうかというとき。見たこともないような巨大な敵が姿を現した。

そこから更に、依頼の範疇ではない原因解明に乗り出すか選べたり、成功報酬で遊んで帰るぞと意気込んだら親父さんから手紙が届いたり。とても好みにどストライクなあれやこれやでした。森の探索も、敵の気配を察知して詳しく調べて状況に応じた行動をとって…と格好良い。気持ち的にはレベル7前後くらいの格好良さでした( *´艸`)

『赤い一夜』 flying_corpse様

レベル3〜5 2〜10分 1.60(next)専用

【 詳細は貼りだせないが、腕の立つ冒険者に引き受けてほしい仕事がある 】

宿の「別室」! 見聞きされたくない用件の時に使う、知る人ぞ知る部屋。半地下にあって明り取りの鉄格子部分は建物の基礎部分で植え込みに隠されている…とか! 同じ作者さんのシナリオを続けてのプレイなのですが、この方のこういうとこすごい好きー!(興奮)

依頼の中身としては、残虐非道な盗賊団の捕縛の手伝い。とは言っても主力扱いで、迅速に行動する必要がある。初めは高額報酬に釣られただけだったけど、自分たちの実力を見込んでの依頼に応えようとする冒険者たち。レベルは適性よりも上なので大丈夫だろうと思うけど、時間制限とかあるとそれだけでドキドキしちゃう。そんな緊張感が臨場感に拍車をかけ、とても楽しかったです。

衛兵詰所でのやりとりも良かったし、親父さんからの差し入れも素敵でした。こういう、日常感溢れる…というのかな、そんな描写が大好きです。

「ネゴシエーター!」 F太様

レベル6〜10 ショート

ベテラン冒険者! かっこいい。大好きです。

奪われた魔道書を取り返してくれという依頼。犯人組織の1人を追い詰めるところから始まって、宿に戻ると親父の様子がおかしかった。何事か聞いてみると、なんと娘が誘拐されたという。娘と交換に魔道書を持ってこいという要求を出してきたのは、先の組織だった。

どうする冒険者! 娘を救出できるのか? といった塩梅で。セリフがベテランって感じで気分がいいです。戦闘も簡単ではなく、勝ったときの嬉しさも大きく。親父の「信じてたけど心配だった」という心情がまたいいですねー。

「老魔術師のお戯れ」 丸平お園様

レベルなし

うわーい、こういうの大好きですー( *´艸`)

宿にいた変な客、魔術の実験台になってくれ、と言われ、危険もないということで承諾してみる。その結果…(笑) 元に戻るためには誰かにアレしてもらわないと!? もうね、冒頭のやりとりからして好みでした。一番左のPCが主人公に指定されるのと、最後のキーパーソンを選ぶのとで、全ての組み合わせで楽しみたいです。