ハーバー様名義のシナリオ
『ALONE〜風邪引きの冒険者〜』 ハーバー様
レベルなし 読み物(10分以内) 仲良し2人専用
【 隣町の別荘まで大切な壺を運んでほしい 】
荷物運びの依頼を受けたら1人の冒険者が流感にかかってしまい、もう1人の冒険者だけで依頼をこなすことになり。主人公は風邪ひきのほうで、予定より帰還が遅れている相方を心配する様子が「わかる〜!」て感じで一緒にそわそわしてました。楽しかったです。
『ご来光を見に行こう』 ハーバー様
レベルなし 読み物(10分以内) 2人以上
【 東方では初日の出に願い事をすると1年のうちに叶うという 】
ほのぼのとしたお話で、丁寧な登山描写の中に冒険者らしさがあって好きでした。願い事をする習慣を売れてる本で知った→他にもたくさんの登山者がいるっていう、当たり前のことかもしれないけど姿も名前もないモブの存在もきちんとあって、いつもながら世界観の密度が濃いなと尊敬します。
『カラテオドリの謎』 ハーバー様
レベルなし 掌編読み物(5分未満) 魔術師学連に所属している(学生の)魔術師1人用
【 カラテオドリって、何? 】
特別なクーポンとか必要なく始められて、最後には学生さんのクーポンがもらえました。普段は冒険者をしていて、久しぶりに講義に出てみたけど疲れてるから居眠りしちゃった……という始まりでした。うちの魔術師は居眠りするタイプじゃないけどそれはそれとして。ゆるっとした日常の話で、別のキャラだったらもっとハマったなーと思いました。
『ハッピーバースデー』 ハーバー様
レベルなし 読み物(5分以内) 3人以上
【 1年間、生き延びたことを意味する、記念の日 】
ほのぼのしました〜(*´∀`) サプライズでお祝いしようと当人が寝てるうちに街へと出かける他メンバー。起きてきた冒険者は1人置いていかれたことを寂しく思い…。誕生日の冒険者を選ぶのですが、みんながいないところでデレさせたいPCを選ぶのもいいかも?
『プリンはおあずけ』 ハーバー様
レベルなし 短編読み物(5分程度) 2人以上
【 プリンを食べることは、あなたにとって幸せですか? 】
ほのぼの〜!(*´∀`) 冒険者が1人だけ起きてくると、娘さんがプリンを1つくれました。さっそく食べようと思ったら、親父さんが緊急の依頼があると言ってきて…。絵本とか童話みたいな雰囲気で癒やされました。
『大きな蕪(かぶ)』 ハーバー様
レベルなし 掌編読み物(5分程度) 6人専用
【 蕪(かぶ)の収穫を手伝ってくれる冒険者求む 】
ほっこり(*´∀`) あの有名な大きな蕪をみんなで引っこ抜くお話をカードワースで、ということで。すごく自然で物語に意外性はないけれど、会話がとても好きでしたー! 一人ずつ加わっていくんだけど、そのたびに親父さんが冒険者の筋力に関する期待度を語ってくれたり、加わった冒険者にそれぞれ一言あるのも楽しくて、ずっとにこにこしちゃいました♪
『禁酒の誓い』 ハーバー様
レベルなし 読み物(10分以内) 2人以上
【 酒とは腐れ縁の友のようなものだ 】
お酒好きな冒険者が宿にあった見慣れないお酒をこっそり飲んでしまってから始まる禁酒という罰。盗み飲みする性格ではないけど、シナリオを進めたい誘惑に負けて飲ませちゃいました。冒険者自身は誘惑に負けそうになったり打ち勝ったり、親父が優しかったり、良いお話でした(*´∀`)
『終わりゆく正月』 ハーバー様
レベルなし 掌編読み物(2分程度) 6人専用
【 正月休みが終わろうとしていた 】
お正月がある世界線。最初の「冒険者たちはお正月を満喫したかどうか」という選択に、いやそんなこと考えたこともなかった……と途方に暮れたけど、仲良しPTだししたことにしとこーと先に進めたら、選択肢でてくるのがけっこうあって、だんだんと楽しくなってきました。しかも最後には1人1人が今年の抱負を言うとか! 選びがいがあって楽しかったです!
『走る』 ハーバー様
レベルなし 掌編読み物(5分未満) 1人用(複数人突入可)
【 冒険者は今日もリューンを走る。無理のないペースで。 】
冒険や依頼の合間の努力を描いたお話。シナリオと冒険者の合致度で楽しさや興奮具合が変わってくるんだろうなーと思います。冒険者の人間味が深まって良かったです。
『足跡〜雪の日の買い出し〜』 ハーバー様
レベルなし 短編読み物 2人以上
【 リューン近郊の森に住むわしの友人から薪を買ってきてほしい 】
大雪の日に宿の親父からおつかいを頼まれて、郊外の森に行って、親父の友人とおしゃべりして、帰って来る話。盛り上がる展開はなくとも、大雪の日ならではの会話とか、親父の面倒見の良さなんかが垣間見えて、ほっこりしました。
『鎧』 ハーバー様
レベルなし 読み物(5分以内) 「賢者の選択」クリア 「カナンの鎧」を装備したPC一人
【 旧文明期の王国ソドム最期の王カナンの鎧 】
賢者の選択のおまけ後日談みたいな。カナンの鎧愛用者さん向けでした。鎧のお手入れをするんだけど、冷気をまとうゆえに濡らした布が凍っちゃうからその度に布を変えて……っていう描写がお気に入り(*´∀`)
『霧が教えてくれた幸せ』 ハーバー様
レベルなし 掌編読み物(5分以内) 前衛・後衛のカップル2人用(人数調整不要)
【 君が隣りにいるということ 】
冒険者カップル!( *´艸`) 付き合っていてもいなくても、友情でも大丈夫そうなくらい、あからさまなイチャイチャではなくて好みでした。無茶をした前衛・心配する後衛、感情のままにケンカをしてしまい、宿を飛び出した前衛と、親父さんに諭されて追いかける後衛が、仲直りするまでのお話。霧の中での発見に至るきっかけは、個人的にコメディに感じてしまったけど、これはこれで好きです(笑) この作者さんのお話や会話の流れ、言葉の並べ方とかが自分に合ってるんだろうなと思います。
『3分間の物語』 ハーバー様
レベルなし 短編(5分未満) 1人(人数調整不要)
【 たまにはカップ麺でも食べようか 】
ほんのりと宿の娘さんを攻略できるシナリオでした(笑) ある程度進化したカップ麺が存在する世界線。トラブルに巻き込まれがちな冒険者はカップ麺ができるまでの3分さえも気が抜けない…! 楽しかったです。
『下水道での鍵探し』 ハーバー様
レベル1〜2 短編(10分以内)
【 駆け込んできた女性からの探し物依頼 】
みんな大好きリューン清掃局と下水道。オープニングでは駆け出しのくせにぐうたらしてる冒険者像だったので、下水道の探索なんて断りそうだなーと思ったけど、プレイしたかったので受けました。うぅん、良くないね…。気を取り直して下水道へ。無事に鍵を見つけられて、ボーナスももらえました。
『亭主の墓参り』 ハーバー様
レベル1〜2 短編(10分以内) 結成して間もないパーティー
【 困った様子の宿の亭主からある依頼を受けることになった 】
親父の友人の墓の近くに蜂の巣ができて墓参りができないから駆除してという依頼。蜂の巣に束縛が効かなかったので攻撃したら蜂がいっぱい出てきて慌てましたw
『逃げた犬を捕まえて!』 ハーバー様
レベル1〜2 短編 2人以上(出来れば、医術に詳しいPCが1人)
【 僕の飼っているベスというおばあさん犬が、散歩中に逃げ出してしまいました。 】
失いそうになって気がつく大切なもの。ほのぼのしました。個人的には医術PCより癒身PCに活躍して欲しかったな。でもレベル1〜2だと回復技能もってないかもだから適切なんだなと思いました。
『雪の日の森』 ハーバー様
レベル1〜2 短編 2人以上
【 薬草の群生地として知られる森に凶暴な猪が住み着いた 】
依頼内容がボカされてるから、内緒にしておいたほうがいいのかな? 探索中の会話が楽しかったけど、緊迫感はなくなっちゃってました。でもなんでもない会話は大好きです。依頼人の真に迫る様子が良かったです。
『雷雨の下で』 ハーバー様
レベル1〜2 掌編戦闘
【 依頼の帰り道、急な雨に打たれた冒険者たちは、雨宿りできそうな洞窟を見つけるのだが… 】
雨具を持っていけという親父の忠告を無視したことで、案の定、雨に降られて困る冒険者たち。繰り返される「次は雨具を持っていこう」のつぶやき。最後は重みがありました。動物愛護って難しい。
『ちょっとだけ1.50仕様のゴブ洞』 ハーバー様
レベル1〜3 ゴブ洞改変 1.50仕様
【 町外れの洞窟に…… 】
洞窟内で注意することがあると、道のところに冒険者のカードが置かれて、それをクリックして進むのが、探索の解像度が上がった感じがしました。左端のPC固定だと思われるので、そこに盗賊役を配置したらもっといい感じでした。
『ゴブリンの洞窟の洞窟』 ハーバー様
レベル1〜3 ゴブ洞改変 狂い系
【 町外れの洞窟に…… 】
私がイメージする「狂い系」ではなかったなー。でも最初の洞窟になにが住み着いたかのくだりはどのゴブ洞改変でも楽しみにしていて、今回も吹き出しました( *´艸`)w 洞窟の洞窟ってどういうこと!? っていう期待が、なんだそれだけかーって思っちゃって。もっと洞窟と戦う度にその洞窟に入ってとか中から敵がたくさん出てきてとか、収集つかないくらい狂ってたら良かったなと思いました。それだと「改変」の範疇を超えちゃいそうだけど。
『トードの油』 ハーバー様
レベル1〜3 短編冒険
【 今日中に、5匹ほどトードを捕獲してほしい 】
運良くストレートで依頼を完遂できました! ミニゲーム感覚でさくっと遊べました。
『別荘の蜘蛛退治』 ハーバー様
レベル1〜3 短編
【 別荘に住み着いた毒蜘蛛の退治依頼 】
個人的な事情で恐縮ですが、イラストを見るだけでも恐慌状態になる蜘蛛恐怖症なのでスルーさせていただきます。面白そうだけど諦めます><
『呪縛のダンジョン』 ハーバー様
レベル1〜3 クリック式探索(5分程度)
【 町外れの洞窟に住み着いた下級妖魔の退治依頼 】
クリック式ってどんなだろ〜と思いながら始めました。「進む」だけのカードがあって、ひたすらそれをクリックして探索を進める形式で、過去にもプレイしたことあるタイプ。マッピング不要で楽ちんでした。
『子リスを救え』 ハーバー様
レベル1~3 短編 子供冒険者1人用
【 冒険者の宿に迷い込んだ弱った子リスを獣医へ連れて行こう 】
ほのぼの可愛いお話でした。何度かプレイしてると思うけど、今宿では済ついてなかったのでまたプレイ♪ 絵本や童話のような雰囲気で、あえてのんびりとクリックしたくなります。所々で出る選択肢も子供冒険者の個性に合わせて選べて楽しかったです。
※前回の感想※ 童話のような、児童書のような優しい雰囲気の中に、冒険者に絡んで度胸試しをするならず者の不純物感(笑) 冒険者たちの「駆け出しとはいえ一般人とは違う感」も好みでした♪
『届け物の配達依頼』 ハーバー様
レベル1〜3 短編
【 その屈強な依頼人はマイクと名乗った 】
いい話だなーと思ったら、そこで終わる!!!? 不穏な空気を感じでしまった私は性格が悪いのかな…。い、いや、きっとハッピーエンドに違いない…。そうよね、悪いことが起こったならもっと早く知らせるはずだもんね。
故郷の女性に届け物をしたいが、いつもの道は土砂崩れで通れず、抜け道はゴブリンが住み着いているということで冒険者に依頼することにした男性。抜け道は思ったよりも大変で、報酬の値上げ交渉してもバチは当たらなかったかな〜と思いました。無事に目的地に到着し、荷物も問題なく渡せ、泊まっていってという女性と和やかな時間を過ごせました。宿に帰ってからのサプライズも良かった。そこからの、冒頭です。
『盗賊感謝の日』 ハーバー様
レベル1~3 読み物(10分以内) 「リーダー」「盗賊」を含む3人以上
【 いつも頑張るあの人に、今日は感謝の気持ちを込めて 】
前半の移動や野営での盗賊の活躍が、地味だけど重要性も伝わって、格好良かったです。後半のリーダーの暴走はちょっとむず痒かったけど、仲良しPTな感じでよかったです(*´∀`)
『船上の毒アリ駆除依頼』 ハーバー様
レベル1~3 短編(5分程度) 「参謀」を含む冒険者2人以上
【 依頼を終えた冒険者たちは思わぬ事件に遭遇した 】
シンプルだけど工夫の凝らされた良シナリオだと思いました。場所が船上ってだけでテンション上がります。作戦…? と思いつつ進んだらコミカルな展開になって楽しかったし、親父さんの駆け出し冒険者に向けた言葉も温かかったです。
『蛇神退治』 ハーバー様
レベル1〜3 掌編戦闘(5分程度)
【 若い娘を生け贄として求め、その肉を食らう邪神もいるという 】
やってやったぜ!(*´∀`) というプレイ後感♪ 最初と最後の親父さんとのやりとりも好きでした。ツケネタもあるけど、ただ返済を迫られるだけじゃなくて、少しは払っていたり、親父さんの方から温かい言葉をかけてくれたり、現実味というか日常味があるというか、とても好みでした。蛇神退治のほうは、助けてあげたいけどレベル1〜3で挑むのは血気盛んすぎないか? でも遊びたいしなぁ、とちょっとモヤモヤしつつだったんですが、いざ蛇神の薄汚さを見たら! 依頼受けて良かった! やってやんよ! とテンション上がりました。お話も自然な流れで楽しかったです。
『雨とオークと菜の花と』 ハーバー様
レベル1~3 退治シナリオ(10分以内) 2人以上のパーティーで、花に興味のあるPCが1人いる
【 オークの群れを退治してくれる冒険者募集 】
いつもどおりに良かったです! 移動のこと食事のこと、なくても成立するけどあると冒険者たちの生きてる感が爆上がりする描写が大好きです。そこに季節感やありふれた野草、小さく紛れる違和感などが相乗効果でとても雰囲気のあるお話になるんだなぁと感じました。
『黒猫』 ハーバー様
レベル1~3 読み物(10分以内) 1人用
【 それは、簡単な依頼のはずだった 】
しんみりとして教育的なお話でもあったけど、子供か若者推奨とあったので子供冒険者でいったら、1人で妖魔退治行ったり、大人チンピラと戦闘したりとちょっと違和感あったなぁ。でも黒猫とのエピソードとかは子供のほうがしっくりくるかも。親父さんのいい話を台無しにする最後の選択肢に噴きましたw
『スライム採取の依頼』 ハーバー様
レベル2~3 短編(10分未満) 冒険者2人以上
【 リューンの下水道にてスライムの粘液の採取依頼 】
リューンの下水道ときたら期待しかない! とワクワクしながら行ったらわりとシリアスなお話でちょっと反省しました。とはいえ探索中はわちゃわちゃした会話が楽しかったです。下水道の依頼だから汚れるだろうからお湯を……とか、生きている感のある何気ない描写が作者さんの良い味だな~といつも勝手に思っています。
『主なき木偶屋敷』 ハーバー様
レベル2~3 屋内探索(15分程度) 2人以上
【 リューン郊外の祖父に会いに行くための護衛依頼 】
重いストーリーだと注意書きがあったので心構えはしてたんですが、おじいちゃんはなんのために? 病むの早すぎん? というのが気になって、あんまり話が入ってきませんでした。でもラストの親父さんのセリフには胸打たれました! 不確定の未来だけど理由がある限り!
「毒サソリ退治依頼」 ハーバー様
2〜3レベル 退治 10分以内 2人以上
【 凶暴で毒を持つサソリの群れの退治依頼 】
ストーリー性はありませんとありましたが、なかなかどうして、好きなミニストーリーでした。特産のない村、村を思う故に騙されてしまった村長、オチの親父さんの新作料理。冒険者たちが出かけてからずっとそのこと考えてたのかなw と想像すると楽しいです( *´艸`)
『雪山』 ハーバー様
レベル2~3 短編(10分以内)
【 山に入ったまま戻らない、薬草採りの女性を捜索して欲しい 】
硬派な雰囲気だったけど、適正レベル相応に「格好いい冒険者はいません」な感じでした。駆け出しを卒業して少し難しいまたは厳しそうな依頼を受けたら、運悪いことに、でも不思議な体験をして…。こういう経験を1つずつ積んでいって、いつか英雄と呼ばれるようになるんだなぁと思うと感慨深いです。
『梅雨とオーガ』 ハーバー様
レベル2〜4 掌編戦闘
【 蒸し暑い梅雨の日、冒険者たちはオーガを打ち倒すことが出来るのか… 】
会話はなく、地の文で描写があるのみですが、それがじっとりした不快感や奇襲のために夜を待つ緊張感などが引き立ってて好きでした。最後にオーガとの戦闘の感想を選べるので、適正レベルで苦戦しながら戦えばよかったなと思いました。
『清流を奪還せよ』 ハーバー様
レベル2~4 短編冒険
【 村を流れる川にトカゲ人間のような化け物が住み着いた 】
ゴブ洞改変ぽいけど記載がないしなと思って始めてみたら、改変ではないけど近しい雰囲気。村長さんに茶目っ気があって楽しかったw
『今日もまた、あなたと』 ハーバー様
レベル3~ 読み物(10分以下) 15周年記念 仲良し冒険者2人用(人数調整不要)
【 熊一匹の退治依頼 】
ちょっぴり照れくさい(*´∀`) 落ち込む主人公と、寄り添う相棒。普段から2人だけで活動してる冒険者たちのほうが合う気がしました。
「交易路の妖魔」 ハーバー様
3〜4レベル 短編 2人以上 参謀役1人
【 妖魔退治の依頼 】
夜に襲われたため妖魔の正体がわからないまま依頼を受け。証言や考察を元にだんだんと明らかになっていくその正体。工夫をこらし、立ち向かう。駆け出しは卒業したぜな雰囲気で好きでしたー(*´∀`) 一発ネタ〜…とあったけど、安定感あって何度かやっても楽しめると思います。
『招かれざる怪魚』 ハーバー様
レベル3~4 短編 「戦士」(できれば豪傑型)を含む冒険者2人以上
【 駆け出しを抜け、ゴブリン退治にも飽きてきた冒険者たち 】
依頼としては、村の収入源である釣り場を荒らす怪魚の討伐。戦士の思わぬ大活躍もありつつ、無事に達成大成功でした。それも良かったですが、導入と締めの読み物部分がとても好きです。調子に乗り気味な冒険者たちと、小言を言う親父さん。こういう冒険者たちが帰ってこない……というのを何度も経験してきたんだろうなぁ。良いお話でした。
『スケルトン大量発生!』 ハーバー様
レベル3~5 遺跡探索(10分以内) 2人以上・クドラ教徒のいないパーティー
【 数年前に発見された遺跡で、最近、動いているスケルトンが目撃された 】
報酬が安いので受けませんでした……というルートも考えましたが、依頼元の治安隊に顔を売っておくのも得策だなと思って受けました。前提条件からある程度のネタバレを嗅ぎ取りつつ、クドラ教関連はヤる気が漲ります。シナリオ名を見るとテンション高そうな感じでしたが、シリアス寄りかな?
『妖樹と怒れるドライアド』 ハーバー様
レベル3~5 短編冒険 2人以上
【 森の樹々が暴れだし、木こりや薬草採りを襲っている 】
良い群像劇だなと思いました。森と村の対立から共存へ。森に味方したくなったなぁ。村長は最初ちょっと感じ悪かったし。共存の方法の結果、親父さんが怒り狂って狂い系シナリオに発展したらと勝手に想像しましたw
『幽霊山荘のリビングアーマー』 ハーバー様
レベル3~5 短編 2人以上
【 「家宝の鎧」の「if」(二次創作)続編 】
※感想は25周年企画のところにあります
『黎明の強襲』 ハーバー様
レベル3~5 短編 「盗賊」「戦士」を含む冒険者2人以上
【 賊に虐殺された貴族家の生き残った1人の兵士は瀕死の状態で宿を訪れた… 】
張り紙を見ただけで良作間違いなしな雰囲気。するか・しないかの選択を積み重ねていく感じでした。感情的ではなく淡々と進んでいったのが個人的にちょっと残念。でも怒りを抑えて冷静に振る舞ってると思えばそれもまたエモいです。
『月下の妖蛇』 ハーバー様
レベル4~5 短編 2人以上
【 冒険者たちが立ち寄った村は夜な夜な現れる巨大な蛇に悩まされていた 】
ハラハラジリジリしました…! 神とは理不尽であるとか、このクソガキ共がとかいろいろ思いつつ、平和に解決できたと見せかけて被害を別のところに移しただけのような…。依頼内容が第一として問答無用で討伐したほうがよかったかな、でも中堅冒険者ではデカい蛇神に勝てなさそうな気もしたし……と考慮の余地もまた楽しいです。